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オービック(4684)・施策設備投資額が小幅増加

開発環境・社内情報インフラへの安定的設備投資

FY2017に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額が小幅増加有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない全社資産への投資も含め、2,137百万円の設備投資を実施しております。」

    設備投資額は前期の2,027百万円から2,137百万円へ小幅に増加した。開発環境、営業支援、情報セキュリティ、クラウド・運用支援環境への投資を継続している一方、重要な設備の新設計画はない。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,298」

    当中間連結会計期間の有形固定資産の取得による支出は12億98百万円で、前年同中間期の19億14百万円から減少した。開発環境・社内情報インフラ等への設備投資は継続しているが、投資規模は前年同期より縮小している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない全社資産への投資も含め、2,027百万円の設備投資を実施しております。」

    開発環境、営業支援、情報セキュリティ、クラウド・運用支援環境への設備投資を継続したが、年間設備投資額は前期の4,045百万円から20億27百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,914」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出19億14百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。前年同中間期の12億17百万円から支出額が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない全社資産への投資も含め、4,045百万円の設備投資を実施しております。システムインテグレーション事業においては、主に業務別及び業種別システムの開発環境の構築、営業支援環境強化、システム部門における設計・検収・納品作業の効率化、ならびに情報セキュリティ向上に向けた社内インフラ整備のため1,845百万円の設備投資を実施しております。システムサポート事業においては、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス等」の向上のため、情報管理体制の強化を図るなど2,192百万円の設備投資を実施しております。」

    設備投資額は40億45百万円となり、開発環境、営業支援、情報セキュリティ、クラウド・運用支援環境への投資を実施した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、39億35百万円(前年同期は110億97百万円の増加)であります。これは主に、投資有価証券の売却による収入で20億50百万円増加した一方で、有形固定資産の取得による支出で35億16百万円減少したこと及び投資有価証券の取得による支出で27億25百万円減少したことによるものです。」

    第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出35億16百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,217」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出12億17百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 492」

    第1四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出4億92百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 846」

    第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出8億46百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 746」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出7億46百万円を計上し、設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、3億67百万円(前年同期は8億80百万円の減少)であります。これは主に固定資産の取得により3億65百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期累計期間に固定資産の取得による支出3億65百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない全社資産への投資も含め、2,313百万円の設備投資を実施しております。システムインテグレーション事業においては、主に業務別及び業種別システムの開発環境の構築、営業支援環境強化、システム部門における設計・検収・納品作業の効率化、ならびに情報セキュリティ向上に向けた社内インフラ整備のため1,119百万円の設備投資を実施しております。システムサポート事業においては、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス等」の向上のため、情報管理体制の強化を図るなど1,179百万円の設備投資を実施しております。」

    設備投資額は23億13百万円となり、開発環境、営業支援、情報セキュリティ、クラウド・運用支援環境への投資を実施した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、16億89百万円(前年同期は75百万円の増加)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が16億13百万円計上されたことによるものであります。」

    第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出16億13百万円を計上し、設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、14億52百万円(前年同期は2億7百万円の増加)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が14億25百万円計上されたことによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出14億25百万円を計上し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に固定資産の取得・売却により7億9百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期累計期間に固定資産の取得・売却による資金減少が7億9百万円発生し、設備投資を継続している。新たな大型投資計画や完了の記載はない。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない全社資産への投資も含め、1,230百万円の設備投資を実施しております。」

    設備投資は継続しているが、前年度の大型建設投資を含む130億7百万円から12億30百万円へ規模が縮小し、期末時点で重要な設備の新設計画もない。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 990」

    第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出9億90百万円を計上しており、設備投資を継続している。新たな計画や完了の記載はない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に預り保証金の受入による収入が3億59百万円計上されたことによるものであります。」

    投資活動全体は2億7百万円の増加となり、当四半期には有形固定資産の取得による支出8億36百万円を計上している。設備投資に関する新たな計画・完了の記載はない。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、57億13百万円であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が84億6百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が24億98百万円計上されたことによるものであります。」

    第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出84億6百万円が発生し、開発環境・社内情報インフラや関連施設等への設備投資を継続している。建設仮勘定も前連結会計年度末比78億12百万円増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、56億27百万円(前年同期は47億11百万円の減少)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が81億67百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が24億98百万円計上されたことによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出81億67百万円が発生し、開発環境・社内情報インフラや関連施設等への設備投資を継続している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、13億98百万円(前年同期は13億52百万円の減少)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が39億54百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が24億98百万円計上されたことによるものであります。」

    FY2020-Q1に有形固定資産の取得による支出39億54百万円が発生し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。建設仮勘定も前連結会計年度末比39億32百万円増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「大阪市中央区に自己資金による建物を建設中で、2017年5月に着手し、2020年1月に完了する予定であります。投資金額としては総額約260億を予定し、そのうち153億円は既に支払を完了いたしております。」

    大阪市中央区の建物建設について、2020年1月の完了予定、総額約260億円の投資計画、153億円の支払済み額を明示している。年間設備投資額は105億32百万円であった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、36億39百万円(前年同期は42億88百万円の減少)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が59億39百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が20億60百万円計上されたことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出59億39百万円が発生した。また、建設仮勘定は前連結会計年度末比55億74百万円増加しており、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出が58億79百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が9億60百万円計上されたことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出58億79百万円が発生し、開発環境・社内情報インフラ等への設備投資を継続している。建設仮勘定も前連結会計年度末比55億74百万円増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、13億52百万円(前年同期は28億70百万円の減少)であります。これは主に有形固定資産の取得による支出が25億23百万円計上されたこと及び償却債権の回収による収入が9億60百万円計上されたことによるものであります。」

    当第1四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出25億23百万円が発生し、設備投資を継続している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、製品開発に伴う「開発用のコンピュータ及び関連機器」の購入を中心に社内の情報インフラ整備のために設備投資を毎年安定的に実施しております。当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない本社用地等への投資も含め、71億19百万円の設備投資を実施しております。」

    製品開発用コンピュータ・関連機器、社内情報インフラ、本社用地等への設備投資を実施し、FY2018の設備投資額は71億19百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に償却債権の回収による収入が8億88百万円発生した一方で、有形固定資産の取得による支出が52億63百万円発生したことによるものであります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得による支出52億63百万円が発生しており、設備投資の実績を記載している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、製品開発に伴う「開発用のコンピュータ及び関連機器」の購入を中心に社内の情報インフラ整備のために設備投資を毎年安定的に実施しております。当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない本社用地等への投資も含め、10億74百万円の設備投資を実施しております。」

    製品開発用コンピュータ・関連機器や社内情報インフラを中心に毎年設備投資を行い、FY2017には10億74百万円を投資した。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141413118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加14回
  3. 2運用支援サービスの伸長14回
  4. 3システムインテグレーション事業の減収減益14回
  5. 4オフィスオートメーション事業の堅調推移13回
  6. 5現金及び現金同等物の増加11回
  7. 6高い営業利益率・収益性の確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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