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ラウンドワン(4680)・方針出店数・増収率の低下と営業利益率上昇が併存

総売上高前年対比・売上高経常利益率・米国新規出店数を重要指標として管理

FY2017に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024 – FY20262017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026出店数・増収率の低下と営業利益率上昇が併存有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の海外への新規出店数は3店舗(前年同期8店舗)、売上収益前年対比は7.1%増(前年同期11.2%増)、売上収益営業利益率は15.2%(前年同期14.8%)となっております。」

    海外新規出店数は8店舗から3店舗、売上収益前年対比は11.2%増から7.1%増へ低下した一方、売上収益営業利益率は14.8%から15.2%へ上昇した。
  2. FY2025出店数増加と増収率・営業利益率低下が併存有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の海外への新規出店数は8店舗(前年同期2店舗)、売上収益前年対比は11.2%増(前年同期12.1%増)、売上収益営業利益率は14.8%(前年同期15.5%)となっております。」

    海外新規出店数は2店舗から8店舗へ増加した一方、売上収益前年対比は12.1%増から11.2%増、営業利益率は15.5%から14.8%へ低下した。
  3. FY2024出店数・増収率の低下と利益率上昇が併存有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の海外への新規出店数は2店舗(前年同期5店舗)、総売上高前年対比は12.1%増(前年同期47.3%増)、売上高経常利益率は15.3%(前年同期11.7%)となっております。」

    重要指標では、海外新規出店数と総売上高前年対比は前年より低下した一方、売上高経常利益率は11.7%から15.3%へ上昇した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の海外への新規出店数は5店舗(前年同期5店舗)、総売上高前年対比は47.3%増(前年同期58.2%増)、売上高経常利益率は11.7%(前年同期5.6%)となっております。」

    海外新規出店数は5店舗で前年同期と同数だった一方、総売上高前年対比は47.3%増、売上高経常利益率は11.7%へ上昇した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年8月にローズビル店(カリフォルニア州)、サウスヒル店(ワシントン州)を出店いたしました。 また中華人民共和国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年7月に南京江寧金鷹店(江蘇省南京市)を出店いたしました。」

    海外新規出店数を重要指標として管理する中、米国2店舗、中国1店舗を追加した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)を出店いたしました。」

    海外出店数を重要指標として管理する中、米国で2022年6月に1店舗を追加出店した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の海外への新規出店数は5店舗(前年同期6店舗)、総売上高前年対比は58.2%増(前年同期41.8%減)、売上高経常利益率は5.6%となっております。」

    海外新規出店5店舗、総売上高前年対比58.2%増、売上高経常利益率5.6%を記録した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、中華人民共和国において、2021年10月に深圳龍華壹方天地店(広東省深圳市)、同年12月に上海宝山日月光店(上海市)を出店いたしました。これらの店舗は、連結子会社である中華人民共和国現地法人、朗玩(中国)文化娯楽有限公司による出店です。」

    海外新規出店の実績として、中国で2021年10月と12月に2店舗を追加出店した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国においては、営業基盤を拡大すべく、2021年4月にバンクーバー店(ワシントン州)、同年6月にクエイルスプリングス店(オクラホマ州)を出店いたしました。 また、さらなる海外展開を模索すべく、中華人民共和国において、2021年5月に第1号店の広州新塘イオンモール店を出店いたしました。」

    海外新規出店の実績として、米国2店舗に加え、中国で第1号店を出店した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは収益基盤を拡大すべく、海外への出店数を重要な指標としております。また、海外への新規出店を行ううえで、自己資本での投資を行うために、継続的な収益の獲得が必要となります。そのため、当社グループは海外への新規出店と事業の収益構造の改善を重要な課題と位置づけ、海外への新規出店数・総売上前年対比・売上高経常利益率を重要な指標としております。」

    指標の対象を従来の米国新規出店から海外全体へ広げた。当年度は海外新規出店6店舗、総売上高前年対比41.8%減、経常損失のため売上高経常利益率は記載なしとなった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たにデプトフォード店(ニュージャージー州)を出店いたしました。」

    米国新規出店数を重要指標として管理する中、第3四半期にデプトフォード店1店舗を追加出店した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業基盤を拡大すべく、新たにタウンイーストスクエア店(カンザス州)、ポトマックミルズ店(バージニア州)の2店舗を出店いたしました。」

    米国新規出店数を重要指標として管理する中、当第2四半期に2店舗を追加出店した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「米国においては、営業基盤拡大の為、2019年10月にパークプレイス店(アリゾナ州)、同年11月にメドーズ店(ネバダ州)、フェアフィールドコモンズ店(オハイオ州)、同年12月にタウソンタウンセンター店(メリーランド州)、ファッションディストリクト店(ペンシルベニア州)を出店いたしました。」

    米国新規出店数を重要指標として管理する中、当第3四半期に5店舗を追加出店した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米国においては、営業基盤拡大の為、2019年7月にサウスランド店(カリフォルニア州)、同年8月にメドーウッド店(ネバダ州)を出店いたしました。」

    米国で2店舗を追加出店し、米国新規出店数を重要指標とする管理のもとで新たな出店実績を示した。
  15. FY2019達成有価証券報告書

    「当社グループは米国での収益基盤を拡大すべく、年間10店舗以上の出店を目標としております。米国への新規出店を行う上で、自己資本での投資を行うために、日本国内及び米国での継続的な収益の獲得が必要となります。そのため、当社グループでは米国への新規出店と事業の収益構造の改善を重要な課題と位置づけ、米国新規出店数・総売上前年対比・売上高経常利益率を経営上の重要な指標としております。なお、当連結会計年度の米国新規出店数は11店舗(前年同期6店舗)、総売上前年対比は5.6%増(前年同期9.3%増)、売上高経常利益率は11.1%(前年同期10.7%)となっております。」

    年間10店舗以上の米国出店目標に対し11店舗を出店し、目標を達成した。総売上高前年対比は5.6%、売上高経常利益率は11.1%となった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業基盤を拡大すべく、当第3四半期においては2018年11月にジェファーソン店(ケンタッキー州)、同年12月にゲートウェイ店(ネブラスカ州)、ノースリバーサイドパーク店(イリノイ州)を出店いたしました。」

    年間10店舗以上の米国出店目標を掲げる中、第3四半期に3店舗を出店した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業基盤を拡大すべく、当第2四半期に国内においては2018年7月に奈良ミ・ナーラ店(奈良県奈良市)、米国においては2018年8月にサウスタウンセンター店(ユタ州)、同年9月にミルクリーク店(ペンシルベニア州)を出店いたしました。」

    年間10店舗以上の米国出店目標を掲げる中、当第2四半期に米国2店舗を出店した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業基盤を拡大すべく、2018年6月にメイン店(メイン州)、コロナド店(ニューメキシコ州)の2店舗を出店いたしました。」

    年間10店舗以上の米国出店目標を掲げる中、2018年6月に2店舗を出店した。
  19. FY2018年間出店目標を明示有価証券報告書

    「当社グループは米国での収益基盤を拡大すべく、年間10店舗以上の出店を目標としております。」

    従来の重要指標に加え、米国で年間10店舗以上を出店する目標を明示した。当年度の出店数は6店舗、総売上前年対比は9.3%増、売上高経常利益率は10.7%だった。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは事業の収益構造の改善と米国への新規出店を重要な課題と位置づけ、総売上前年対比・売上高経常利益率・米国新規出店数を重要な指標としております。」

    収益構造改善と米国出店を測定する経営指標を明示した。当期は総売上高前年対比5.1%増、売上高経常利益率6.7%、米国新規出店数6店舗と記載した。
一緒に動いた変遷

「米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築15回
  3. 2米国での新規出店加速13回
  4. 3ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み12回
  5. 4米国店舗運営の安定実績12回
  6. 5有利子負債削減、効率的な資金調達、リース活用による財務体質強化10回
  7. 6最新ゲーム機の導入・人気機種のバージョンアップによる集客9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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