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ラウンドワン(4680)・施策借入れ・返済とリース返済が併存

有利子負債削減、効率的な資金調達、リース活用による財務体質強化

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入れ・返済とリース返済が併存有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は26,147百万円で、その主な内訳は、長期借入金による22,500百万円の収入、リース負債の返済による30,292百万円の支出、長期借入金の返済による13,787百万円の支出、配当金4,592百万円の支払によるものであります。」

    長期借入れ225億円と長期借入金返済137億87百万円、リース負債返済302億92百万円が併存した。長期借入金残高は前年度末398億11百万円から485億24百万円へ増加した。
  2. 2026-05-13その他決算

    「長期借入金による22,500百万円の収入、リース負債の返済による30,292百万円の支出、長期借入金の返済による13,787百万円の支出」

    長期借入れと長期借入金・リース負債の返済が併存した。
  3. FY2026-H1長期借入れ増加と返済が併存有価証券報告書

    「これは主に長期借入れによる収入15,000百万円、リース債務の返済による支出14,901百万円、長期借入金の返済による支出4,305百万円及び配当金の支払額2,228百万円によるものであります。」

    長期借入れ150億円と長期借入金返済43億5百万円が併存した。長期借入金残高は前年度末の398億11百万円から505億5百万円へ増加した一方、リース債務の返済も継続した。
  4. FY2025長期借入れ増加と返済が併存有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 28,100 長期借入金の返済による支出 △ 9,198」

    長期借入れ281億円と返済91億98百万円が併存し、長期借入金残高は前年度末の209億10百万円から398億11百万円へ増加した。負債削減方針と新規借入れが併存している。
  5. FY2025-H1借入れによる資金獲得と長期借入金残高増加有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は、7,405百万円(前年同中間期は12,134百万円の使用)となりました。これは主に長期借入れによる収入19,800百万円、リース債務の返済による支出5,979百万円、長期借入金の返済による支出4,299百万円及び配当金の支払額2,023百万円によるものであります。」

    長期借入れ198億円と返済42億99百万円が併存し、長期借入金残高は前年度末148億50百万円から282億22百万円へ増加した。有利子負債削減の取り組みと新規借入れが併存した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は22,856百万円で、その主な内訳は、リース債務の返済による11,813百万円の支出、長期借入金の返済による8,588百万円の支出によるものであります。」

    リース債務と長期借入金の返済を継続し、長期借入金は前年度末の15,696百万円から14,850百万円へ減少した。有利子負債合計も50,084百万円から46,025百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3借入金・リース債務残高が前年度末比で増加有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 6,102 6,194 リース債務 14,599 16,020 長期借入金 15,696 16,315 リース債務 44,789 45,961」

    前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金、流動・固定のリース債務がいずれも増加した。有利子負債削減を掲げる中で、当第3四半期末の残高は増加方向となった。
  8. FY2024-Q2借入れ・返済が併存し長期借入金残高は前年度末比で増加有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、12,134百万円(前年同四半期は9,337百万円の使用)となりました。これは主に長期借入れによる収入7,700百万円、長期借入金の返済による支出5,388百万円及び自己株式の取得による支出6,500百万円によるものであります。」

    長期借入れ77億円と長期借入金返済53億88百万円が同時に発生した。長期借入金残高は前年度末の合計217億98百万円から当四半期末の241億9百万円へ増加し、リース債務も増加した。
  9. FY2024-Q1長期借入金・リース債務が増加有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 6,102 6,364 リース債務 14,599 15,746 長期借入金 15,696 19,345 リース債務 44,789 46,283」

    前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金、流動・固定のリース債務がいずれも増加した。有利子負債削減を掲げる中で、当四半期の残高は増加方向となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は42,110百万円で、その主な内訳は、長期借入金の返済による25,696百万円の支出、リース債務の返済による11,051百万円の支出、自己株式の取得による3,501百万円の支出によるものであります。」

    長期借入金256億96百万円、リース債務110億51百万円を返済し、長期借入金残高は412億78百万円から156億96百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金 ※2 41,278 ※2 36,701」

    長期借入金残高は前連結会計年度末の41,278百万円から36,701百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、9,337百万円(前年同四半期は346百万円の使用)となりました。これは主にリース債務の返済による支出5,567百万円及び長期借入金の返済による支出3,127百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間にリース債務55億67百万円、長期借入金31億27百万円を返済し、長期借入金残高は412億78百万円から382億27百万円へ減少した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金 ※2 41,278 ※2 39,753 リース債務 12,556 14,548」

    長期借入金残高は前連結会計年度末の41,278百万円から39,753百万円へ減少した。一方、リース債務は増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は19,302百万円で、その主な内訳は、リース債務の返済による9,601百万円の支出、長期借入金の返済による16,531百万円の支出、自己株式の売却による8,029百万円の収入及び配当金の支払による1,841百万円の支出であります。」

    長期借入金165億31百万円、リース債務96億1百万円を返済し、長期借入金残高も575億65百万円から412億78百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金 ※2 57,565 ※2 52,769」

    長期借入金残高は前連結会計年度末の57,565百万円から52,769百万円へ減少した。一方、リース債務は流動・固定合計で増加しており、項目ごとの動きには差異がある。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 3,350」

    当第2四半期累計期間に長期借入金33億50百万円を返済し、長期借入金残高は前連結会計年度末の575億65百万円から543億77百万円へ減少した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今回の自己株式処分について、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進捗等による各国の経済活動正常化を見据え、機動的な新規出店開発を推進するべく、新型コロナウイルス感染症の影響により増加した有利子負債の削減のために実施いたしました。本海外募集による差引手取概算額8,026百万円については、店舗の建物や内装、ボウリング機器やアミューズメント等の営業設備への投資に係る設備投資資金及び店舗運営に係る運転資金として金融機関から調達した既存の長期借入金(2021年6月末時点残高:62,375百万円)の2023年3月期までの返済資金及び社債(2021年6月末時点残高:1,923百万円)の2023年3月期までの償還資金として充当する予定であります。」

    自己株式処分による手取概算額80億26百万円を、2023年3月期までの長期借入金返済・社債償還に充当する計画を示した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は24,088百万円で、その主な内訳は、長期借入れによる48,350百万円の収入、リース債務の返済による9,682百万円の支出、長期借入金の返済による6,498百万円の支出、自己株式の取得による5,001百万円の支出及び配当金の支払による1,839百万円の支出によるものであります。」

    感染症の長期化に備え、年間で483億50百万円の長期借入れを実施した。長期借入金残高は575億65百万円となり、コミットメントライン16,000百万円も維持した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金 15,776 ※2 59,055」

    長期借入金残高は前連結会計年度末の15,776百万円から59,055百万円へ増加した。感染症の長期化に備えた資金調達を進める一方、財務制限条項付き長期借入金22,550百万円も計上した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、財務基盤のより一層の安定を図ることを目的として、以下のシンジケートローン契約を締結いたしました。 1 借入金額    14,800百万円 5 契約終了日   2025年10月31日」

    第2四半期累計期間に長期借入れ158億円を実施し、さらに2020年10月に148億円のシンジケートローン契約を締結した。2025年10月までの契約期間と、2024年3月期以降の純資産・経常損益に関する財務制限条項が設定された。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響の長期化に備え、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築を図るため、金融機関より長期借入金による資金調達及びコミットメントライン契約を締結いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末において十分な運転資金を確保しており、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に対応できる体制を整えております。 貸出コミットメントの総額 - 16,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 - 16,000」

    感染症影響の長期化に備え、長期借入金による調達と総額160億円のコミットメントライン契約を締結し、運転資金を確保した。一方、長期借入金残高は前年度末157億76百万円から258億25百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3借入金・社債残高の増加とリース債務減少が併存有価証券報告書

    「短期借入金 1,441 2,865 1年内償還予定の社債 825 1,167 1年内返済予定の長期借入金 2,899 3,088 リース債務 9,497 8,241 社債 1,675 2,507 長期借入金 6,675 7,094 リース債務 9,568 9,694」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金、1年内返済予定の社債・長期借入金、社債、長期借入金及び固定リース債務は増加した一方、流動リース債務は減少した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、7,219百万円(前年同四半期は6,038百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,510百万円、リース債務の返済による支出5,163百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金15億10百万円、リース債務51億63百万円を返済した。
  24. FY2020-Q1長期借入金減少と短期借入金・固定リース債務増加が併存有価証券報告書

    「短期借入金 1,441 3,117 1年内償還予定の社債 825 825 1年内返済予定の長期借入金 2,899 2,799 リース債務 9,497 9,169 社債 1,675 1,262 長期借入金 6,675 6,018 リース債務 9,568 10,249」

    前連結会計年度末比で短期借入金は増加した一方、1年内返済予定の長期借入金、社債、流動リース債務は減少した。長期借入金も減少したが、固定リース債務は増加した。
  25. FY2019借入金返済とリース・社債による資金調達が併存有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は11,159百万円で、その主な内訳は、リース債務の返済による10,298百万円の支出、長期借入金の返済による5,584百万円の支出、長期借入金による3,300百万円の収入、社債発行による2,500百万円の収入、配当金等の支払1,905百万円による支出であります。」

    長期借入金とリース債務の返済を続けた一方、長期借入れ3,300百万円、社債発行2,500百万円を実施した。
  26. FY2019-Q3長期借入金減少と短期借入金・社債・リース債務増加が併存有価証券報告書

    「短期借入金 920 2,535 1年内償還予定の社債 935 825 1年内返済予定の長期借入金 4,450 3,823 リース債務 8,250 9,771 社債 - 1,675 長期借入金 7,408 6,737 リース債務 7,276 8,772」

    前年度末比で長期借入金と1年内返済予定の長期借入金は減少した一方、短期借入金、流動・固定のリース債務が増加し、社債1,675百万円も計上された。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、60億38百万円(前年同四半期は65億1百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出19億97百万円、リース債務の返済による支出48億45百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金19億97百万円、リース債務48億45百万円を返済した。
  28. FY2019-Q1長期借入金減少と短期借入金・流動リース債務増加が併存有価証券報告書

    「短期借入金 920 3,895 1年内返済予定の長期借入金 4,450 3,942 リース債務 8,250 8,982 長期借入金 7,408 6,819 リース債務 7,276 6,656」

    前連結会計年度末から長期借入金は74億8百万円から68億19百万円へ、1年内返済予定の長期借入金は44億50百万円から39億42百万円へ減少した。一方、短期借入金と流動負債のリース債務は増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は13,286百万円(同21.7%減)で、その主な内訳は、リース債務の返済による9,665百万円の支出及び長期借入金の返済による5,098百万円の支出であります。」

    リース債務96億65百万円、長期借入金50億98百万円を返済し、長期借入金残高は99億9百万円から74億8百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 4,748 4,079 長期借入金 9,909 8,961 リース債務 9,327 8,207 8,646 7,520」

    前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金及びリース債務の残高がいずれも減少した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、65億1百万円(前年同四半期は86億80百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出26億95百万円、リース債務の返済による支出48億74百万円によるものです。」

    長期借入金26億95百万円、リース債務48億74百万円を返済し、有利子負債削減を継続した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 4,748 4,434 長期借入金 9,909 8,854」

    前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金は47億48百万円から44億34百万円へ、長期借入金は99億9百万円から88億54百万円へ減少した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、16,964百万円となりました。これは主に、リース債務の返済による9,208百万円の支出及び長期借入金の返済による7,716百万円の支出によるものです。」

    リース債務92億8百万円、長期借入金77億16百万円を返済した。長期借入金残高も前年度末の145億9百万円から99億9百万円へ減少した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 6,364 5,194 長期借入金 14,509 10,965」

    前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が減少した。一方、リース債務は増加しており、財務体質強化の進捗には項目ごとの差異もある。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、86億80百万円(前年同四半期は66億25百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出48億20百万円、リース債務の返済による支出47億13百万円によるものです。」

    長期借入金48億20百万円、リース債務47億13百万円の返済を実施し、有利子負債削減の具体的な進捗が示された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、当社グループでは有利子負債の削減を中心とする財務体質の強化を進めてまいりました。今後は、米国への出店を推進する上で、引き続き金融機関や投資家の方々との信頼関係の構築による効率的な資金調達及びリースの活用、適切な在庫管理システムの構築等に積極的に取り組み、財務体質の強化を進めてまいります。」

    負債削減に加え、資金調達、リース、在庫管理を財務基盤強化の手段として挙げる。
一緒に動いた変遷

「ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み17回
  3. 2最新ゲーム機の導入・人気機種のバージョンアップによる集客15回
  4. 3日本国内事業の収益構造を改善・向上14回
  5. 4米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築13回
  6. 5米国での新規出店加速12回
  7. 6安定した収益基盤と強固な財務体質の構築12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラウンドワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
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