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ラウンドワン(4680)・施策前進

オンラインサービスとスマートフォンアプリによる来場促進

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q2再掲FY20232016: 320162017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
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アプリ会員向けサービス施策の充実28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらにボウリングでのリモートイベントや小中学生無料キャンペーンの実施、スポッチャにおいて新アイテムの導入や、一部店舗のアミューズメントコーナーにおいては無料キッズエリアを設置するなどし、幅広い客層の集客を図りました。」

    オンライン・遠隔参加型のボウリングイベントを継続し、来場促進策と組み合わせて幅広い客層への集客を図った。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「アプリ事前決裁機能の実装:専用アプリからの事前予約と決済プロセスを統合。」

    オンラインサービス・アプリ施策について、事前予約と決済を統合する具体的な実装方針を示した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供するエンターテインメントサービスをデジタルの領域に広げ、リアルな店舗との融合を図ることで、新サービスを創出し、事業領域の拡大を図ってまいります。また、他社との協創による新サービスの開発や、各国の市場にあわせた新サービスの提供にも努めてまいります。」

    デジタルサービスと店舗の融合、他社との協創、各国市場に応じたサービス提供を含むオンライン展開方針を再確認した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、「クレッチャ」で獲得した景品を店舗で受け取るサービスを開始したほか、ラウンドワン限定のコラボ商品を販売するオンラインショップを「ラウンドワンアプリ」内にてリリースいたしました。」

    オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」と店舗をつなぐ景品受取サービスを開始し、アプリ内オンラインショップもリリースした。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、2021年4月よりオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」サービスを開始したほか、「ROUND1 LIVE」サービスのコンテンツの充実を図る等、対策を進めてまいりました。引き続き新たなサービスの開発を進めてまいります。」

    クレッチャの開始とROUND1 LIVEのコンテンツ充実を記載し、オンラインサービス開発を継続した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「ROUND1 LIVE」を利用したリモートイベントや「呪術廻戦」とのコラボレーションキャンペーンを実施いたしました。」

    オンライン・遠隔参加型施策として、ROUND1 LIVEを利用したリモートイベントを実施した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは日本において、「ボウリング・カラオケ学生甲子園 ONLINE」や「リモチャレ」等の「ROUND1 LIVE」を利用した企画を引き続き実施したほか、2021年4月よりオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」のサービスを開始いたしました。」

    ROUND1 LIVEを利用したオンライン企画を継続するとともに、2021年4月からオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」を開始した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、新しい非来場型サービスを開発し、当社が提供できる「場」をインターネット空間に広げることで、変化への対応を図ってまいります。」

    オンラインサービスの範囲を、アプリやROUND1LIVEから非来場型サービス全般へ拡張し、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」の事業開発にも着手した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、米国版のラウンドワンアプリの配信を開始し、クーポンの配布を開始するほか、週末における営業時間の延長やハードリカーの提供を順次開始しております。」

    米国版ラウンドワンアプリの配信とクーポン配布を開始し、米国でのアプリを活用した来場促進策を具体化した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社では、スマートフォン用アプリ「ラウンドワンアプリ」を通じ、約1,050万(2019年3月末現在:ダウンロード数基準)を超える会員様にアプリを利用した企画の提供・案内を行っておりますが、より魅力あるサービスの提供のため、基幹システムとアプリとの連動を強化する等、情報化社会へ対応した新たなサービスの開発のためのITシステム投資を継続してまいります。」

    アプリ利用者は約820万人超から約1,050万人超へ増加し、基幹システムとの連動強化と新サービス開発を継続した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当社では、スマートフォン用アプリ「ラウンドワンアプリ」を通じ、約820万(平成30年3月末現在:ダウンロード数基準)を超える会員様にアプリを利用した企画の提供・案内を行っておりますが、より魅力あるサービスの提供のため、新たに開発中の基幹システムとアプリとの連動を強化するなど、情報化社会へ対応した新たなサービスの開発の為のITシステム投資を継続してまいります。」

    アプリ利用者は約530万人超から約820万人超へ増加し、新たに開発中の基幹システムとの連動強化へ進展した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「すでに「ラウンドワンアプリ」を開発し、約530万(平成29年3月末現在:ダウンロード数基準)を超える会員様にアプリを利用した企画の提供・案内を行っておりますが、より魅力あるサービスの提供のため、アプリとの連動を強化したボウリング基幹システムを開発するなど、ITシステム投資を継続し、新たなサービスの開発を進めてまいります。」

    アプリ利用者が平成29年3月末時点で約530万を超え、アプリと連動するボウリング基幹システムの開発へ施策を具体化した。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「ラウンドワンアプリ」を利用し、スコアではなくストライクの数で競い合うアマチュア競技会「ストライカーズ」の実施や「Little Gree Monster」のオリジナルグッズがもらえるチャレンジイベントの実施など、幅広い客層に向けた企画を実施するなど集客に努めましたが、前年同四半期に比べて1.0%の減収となりました。」

    アプリを利用した「ストライカーズ」やチャレンジイベントを継続した。ボウリングは前年同四半期比1.0%減収となった。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは自社アプリである「ラウンドワンアプリ」を利用し、アプリゲームを媒体とした「アプリゲーム大会」の実施、定期的なクーポンの配信を行いました。また、高校生6人組グループ「Little Gree Monster」のオリジナルグッズがもらえるチャレンジイベントを行う等、新たな来場動機の創出に積極的に努めましたが、国内既存店の売上は引き続き軟調に推移いたしました。」

    アプリゲーム大会と定期的なクーポン配信を実施し、アプリを通じた来場促進策を具体化した。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ラウポケアプリやSNSによる告知やお得なクーポンの配信等を積極的に行い来場促進に努めました。」

    アプリ、SNS、クーポンを用いた来場促進策を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、このような変化への対応を重要課題と位置づけ、これまでの店舗運営実績の中で得られた様々な経営資源を活用し、オンライン上での「新しいサービスの開発」「販売促進活動の強化」を推進してまいります。これらの施策を実施するためのツールとしてスマートフォン用アプリ「ラウンドワンアプリ」の提供を平成27年7月より開始し、当期は「みんなのコンペ」企画を実施しアプリ会員数の増加と来場者の確保に努めました。今後は、アプリゲーム大会など、さらなるオンラインでの魅力的なサービスを開発し、新しい付加価値を創造しつつ既存店の活性化を図ってまいります。」

    アプリ提供を平成27年7月に開始し、スコアランキング大会などオンライン施策を実施。
一緒に動いた変遷

「日本国内事業の収益構造を改善・向上」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本国内事業の収益構造を改善・向上11回
  3. 2ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み10回
  4. 3米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築8回
  5. 4米国での新規出店加速8回
  6. 5有利子負債削減、効率的な資金調達、リース活用による財務体質強化8回
  7. 6国内既存店売上の減少傾向7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラウンドワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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