ラウンドワン(4680)・リスク達成
米国子会社に対する新リース基準適用の影響
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「連結子会社である米国現地法人Round One Entertainment Inc.において、米国財務会計基準審議会会計基準書842「リース」(以下、「ASC第842号」といいます。)を当連結会計年度の期末より適用し、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を当該期首より認識する方法を採用しております。」
米国子会社への新リース基準ASC第842号の適用を実施し、使用権資産283億92百万円、リース債務363億13百万円等を認識した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年3月期期末から適用予定であります。」
米国会計基準の新リース基準について、適用予定時期が2023年3月期末と具体化した。影響額はなお評価中である。 - FY2019初出有価証券報告書
「本会計基準は米国会計基準を適用する在外連結子会社に影響を与えるものであります。」
米国会計基準の新リース基準について、2020年4月1日以後開始する連結会計年度からの適用予定とし、影響額は現時点で見積もれないと開示した。