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田谷(4679)・リスク顕在化

不採算店舗における減損リスクの顕在化

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018顕在化FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

田谷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中16社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当期純損失は、160百万円(前年同期は当期純損失62百万円)となりました。これは、主に収益性の低下がみられた22店舗について減損損失を計上したことによるものであります。」

    収益性が低下した22店舗について減損損失を計上し、不採算店舗に関する減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 ― 15,090」

    当中間会計期間に減損損失15,090千円を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当期純損失は、158百万円(前年同期は当期純損失804百万円)となりました。これは、店舗閉鎖に係る費用や保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる15店舗及び電話加入権等につきまして、減損損失を計上したことによるものであります。」

    将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる15店舗等について減損損失を計上し、不採算店舗に関する減損リスクが実際の損失として現れている。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 8,214 6,665 店舗閉鎖損失 5,686 19,691」

    第3四半期累計期間に減損損失6,665千円、店舗閉鎖損失19,691千円を計上し、不採算店舗・店舗再編に伴う損失が引き続き実際に発生している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 1,777 13,031」

    当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失13,031千円を計上し、不採算店舗の整理に伴う損失が引き続き発生している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 12,544」

    第1四半期累計期間に店舗閉鎖損失12,544千円を計上し、不採算店舗の整理に伴う損失が実際に発生している。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、店舗等の資産の減損損失を計上したこと、並びに不採算店舗の追加整理による費用を計上したことによるものであります。」

    当年度に減損損失92,817千円、店舗閉鎖損失79,658千円を計上し、不採算店舗リスクが実際の損失として現れている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 ― 8,214 店舗閉鎖損失 23,807 5,686」

    当第3四半期累計期間に減損損失8,214千円、店舗閉鎖損失5,686千円を計上し、不採算店舗・店舗再編に伴う損失が実際に発生している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 1,777」

    当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失1,777千円を特別損失として計上し、不採算店舗・店舗再編に伴う損失が実際に発生している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 - 23,807」

    第3四半期累計期間に店舗閉鎖損失23,807千円を特別損失として計上し、不採算店舗・店舗再編に伴う損失が実際に発生している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失」

    店舗再編に伴い、第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失22,978千円を特別損失として計上している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(62,963千円)及び店舗閉鎖損失(176,814千円)として特別損失に計上しております。」

    継続赤字店舗について減損損失62,963千円、店舗閉鎖損失176,814千円を計上し、不採算店舗リスクが再び実際の損失として現れている。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164,153千円)として特別損失に計上しております。」

    前年度は減損損失がなかったが、当年度は継続赤字の店舗を対象に164,153千円の減損損失を計上した。
  14. FY2018当年度は減損損失なし有価証券報告書

    「当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。」

    前事業年度には不採算店舗7店舗について107,362千円の減損損失を計上していたが、当事業年度の減損損失については該当事項がないと記載した。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(107,362千円)として特別損失に計上しております。」

    不採算店舗7店舗について107,362千円の減損損失を計上し、前年度の11,969千円から損失額が増加した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物11,969千円であります。」

    5店舗について減損損失11,969千円を計上しており、不採算店舗に関するリスクが実際の損失として現れている。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国景気下振れ・急速な円高リスク」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国景気下振れ・急速な円高リスク6回
  3. 2現金及び現金同等物の減少と営業活動による資金流出5回
  4. 3経営資源の選択と集中による抜本的改善計画4回
  5. 4中長期経営計画 MLP 20194回
  6. 53期連続赤字による継続企業リスク3回
  7. 6高固定費比率と売上未達による利益維持リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田谷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店舗における減損リスクの顕在化|田谷(4679)の変遷 | Komori