現金及び現金同等物の減少と営業活動による資金流出
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-30。
田谷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ341百万円増加し、507百万円となりました。……当事業年度において、営業活動の結果得られた資金は72百万円(前期は67百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比341百万円増加して507百万円となり、営業キャッシュ・フローも67百万円の支出から72百万円の獲得へ転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ140百万円増加し、306百万円となりました。 当中間会計期間において、営業活動の結果得られた資金は60百万円(前年同期は99百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比140百万円増の306百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の99百万円の支出から60百万円の獲得へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ121百万円減少し、144百万円となりました。」「当中間会計期間において、営業活動の結果支出した資金は99百万円(前年同期は13百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から121百万円減少して144百万円となり、営業活動による資金流出も前年同期の13百万円から99百万円へ拡大した。 - FY2024通期の現金残高減少・営業資金流出縮小有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ109百万円減少し、266百万円となりました。」「当事業年度において、営業活動の結果支出した資金は25百万円(前期は582百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は109百万円減少して266百万円となった。一方、営業活動による資金流出は前期の582百万円から25百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3現金残高減少有価証券報告書
「現金及び預金の減少124百万円」
現金及び預金は前事業年度末から124百万円減少し、当第3四半期会計期間末は262百万円となった。 - FY2024-Q2現金残高減少・営業資金流出の縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ90百万円減少し、284百万円となりました。……当第2四半期累計期間において、営業活動の結果支出した資金は13百万円(前年同四半期は334百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比90百万円減の284百万円となった。一方、営業活動による資金流出は前年同期の334百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主な要因につきましては、建物の増加33百万円、無形固定資産の増加12百万円があったものの、現金及び預金の減少129百万円、敷金及び保証金の減少37百万円によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から129百万円減少し、256百万円となった。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ593百万円減少し、375百万円となりました。……営業活動の結果支出した資金582百万円」
現金及び現金同等物は前期末の968百万円から375百万円へ減少し、営業活動による資金流出は582百万円となった。営業資金流出額は前期の1,516百万円から縮小したが、流出は継続している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主な要因につきましては、売掛金の増加46百万円、無形固定資産の増加21百万円があったものの、現金及び預金の減少421百万円、建物の減少46百万円、流動資産「その他」に含めております未収入金の減少55百万円によるものであります。」
現金及び預金は前事業年度末から421百万円減少し、557百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ365百万円減少し、603百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から365百万円減少して603百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは334,627千円の支出で、前年同期の1,025,789千円の支出からは縮小している。 - FY2023-Q1現金残高が減少有価証券報告書
「主な要因につきましては、無形固定資産の増加20百万円があったものの、現金及び預金の減少175百万円、建物の減少19百万円、流動資産「その他」に含めております未収入金の減少51百万円によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から175百万円減少し、804百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主な要因につきましては、現金及び預金の増加915百万円があったものの、土地の減少975百万円、繰延税金資産の減少581百万円、建物の減少226百万円、敷金及び保証金の減少220百万円によるものであります。」
第3四半期末の現金及び預金は前事業年度末比915百万円増加して1,305,578千円となった一方、土地・建物等の固定資産は減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ923百万円増加し、1,302百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から923百万円増加して1,302百万円となった。一方、営業活動では1,025百万円を使用しており、現金増加は主に固定資産売却による投資活動収入による。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主な要因につきましては、現金及び預金の増加870百万円、未収入金の増加469百万円があったものの、土地の減少889百万円、繰延税金資産の減少581百万円、建物の減少244百万円によるものであります。」
現金及び預金は前事業年度末から870百万円増加して1,260百万円となった。固定資産売却や借入金の返済を伴い、純資産は1,383百万円増加、自己資本比率は20.9%から55.4%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度において、営業活動の結果使用した資金は839百万円(前期は40百万円の使用)となりました。」
営業活動による資金使用額が40百万円から839百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前期末比178百万円減の378百万円となった。 - FY2021-Q3現金残高が前期末比で増加有価証券報告書
「主な要因につきましては、売掛金の増加80百万円、現金及び預金の増加31百万円があったものの、建物の減少110百万円、敷金及び保証金の減少28百万円があったことによるものであります。」
現金及び預金は前事業年度末の785百万円から31百万円増加し、当第3四半期会計期間末には816百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、営業活動の結果使用した資金は229百万円(前年同四半期は84百万円の使用)となりました。」
営業活動による資金使用額が前年同期の84百万円から229百万円へ拡大した。現金及び現金同等物は前事業年度末比32百万円増の589百万円だが、前年同期末の658百万円を下回っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主な減少につきましては、現金及び預金の減少186百万円、建物の減少50百万円であります。」
現金及び預金が前事業年度末から186百万円減少し、598百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ324百万円減少し、557百万円となりました。 また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において、営業活動の結果使用した資金は40百万円(前期は191百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物は324百万円減少して557百万円となり、営業キャッシュ・フローも前期の191百万円の獲得から40百万円の使用へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「主な減少につきましては、現金及び預金の減少60百万円、建物の減少101百万円であります。」
現金及び預金は前事業年度末の1,096百万円から1,035百万円へ約60百万円減少した。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ223百万円減少し、658百万円となりました。 当第2四半期累計期間において、営業活動の結果使用した資金は84百万円(前年同四半期は74百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比223百万円減少して658百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の74百万円の獲得から84百万円の使用へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主な増加につきましては、現金及び預金の増加25百万円、主な減少につきましては、売掛金の減少61百万円、建物の減少50百万円、敷金及び保証金の減少14百万円であります。」
第1四半期末の現金及び預金は前事業年度末比25百万円増加し、1,121百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ83百万円減少し、882百万円となりました。」
通期末の現金及び現金同等物は前年度末比83百万円減少して882百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは191百万円の獲得で、前年の239百万円から縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な減少につきましては、現金及び預金の減少59百万円、敷金及び保証金の減少45百万円、建物の減少44百万円であります。」
第3四半期末の現金及び預金は1,108百万円となり、前事業年度末から59百万円減少した。 - FY2019-Q2現金減少・営業キャッシュフロー縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ49百万円減少し、916百万円となりました。 当第2四半期累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は74百万円(前年同四半期は197百万円の獲得)となりました。」
前四半期の増加基調から、現金及び現金同等物は前事業年度末比49百万円の減少に転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の197百万円から74百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主な増加につきましては、現金及び預金の増加97百万円」
現金及び預金は前事業年度末の1,167百万円から第1四半期末の1,265百万円へ97百万円増加した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018通期で現金増加・営業キャッシュフロー黒字化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ106百万円増加し、965百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から106百万円増加して965百万円となった。また、営業活動によるキャッシュ・フローは239百万円の獲得となり、前年同期の33百万円の使用から獲得に転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主な増加につきましては、建物の増加94百万円、現金及び預金の増加84百万円、売掛金の増加61百万円、主な減少につきましては、敷金及び保証金の減少100百万円であります。」
第3四半期末の現金及び預金は前事業年度末比84百万円増加して1,167百万円となった。総資産は132百万円増加し、自己資本比率は42.5%から40.8%へ低下した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ225百万円増加し、1,085百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比225百万円増加して1,085百万円となった。また、営業活動によるキャッシュ・フローは197百万円の獲得となり、前年同期の216百万円の使用から獲得に転じた。 - FY2018-Q1現金残高が減少から増加へ転換有価証券報告書
「主な増加につきましては、現金及び預金の増加179百万円」
現金及び預金は前事業年度末の1,082,908千円から当第1四半期末の1,262,499千円へ179百万円増加し、前期まで記載されていた減少基調から増加に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ403百万円減少し、859百万円となりました。」
通期末の現金及び現金同等物は前年度末から403百万円減少し、859百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主な増加につきましては、売掛金の増加91百万円、主な減少につきましては、現金及び預金の減少311百万円、建物の減少28百万円であります。」
第3四半期末の現金及び預金は1,227百万円となり、前事業年度末から311百万円減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)前事業年度末に比べ439百万円減少し、823百万円となりました。」
四半期末の現金及び現金同等物が前事業年度末から439百万円減少し、823百万円となった事実を記載している。