映像教育事業のフランチャイズ展開
FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026FC総生徒数減少による通期減収減益有価証券報告書
「その他の教育事業におきましては、FC部門の総生徒数が第3四半期まで前年を下回っていたことを要因として、売上高は前年を下回るところとなっております。その結果、その他の教育事業の売上高は43百万円(対前年同期比6.2%減)、セグメント利益は25百万円(対前年同期比13.2%減)となりました。」
映像教育FC展開について、総生徒数が第3四半期まで前年を下回り、通期でも売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「④ 映像ビジネス分野において、教育コンテンツの動画配信サービスを提供し、家庭及び教育現場での学習効果を高めること」
映像教育コンテンツの動画配信を通じて家庭・教育現場の学習効果を高める方針を継続している。FC部門では総生徒数の減少により売上高が予算を下回った。 - FY2024高校生オンライン講座増加とFC事業損失の併存有価証券報告書
「その他の教育事業の売上高は89百万円(対前年同期比56.5%増)、セグメント損失は69百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」
高校生対象オンライン講座の受講生は順調に推移し売上高が増加した一方、映像授業コンテンツ拡充の労務費増加などにより、その他の教育事業は利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q3FC総生徒数減少・その他の教育事業の損失計上有価証券報告書
「その他の教育事業における売上高は、予算を下回るところとなっております。要因は、高校生対象のオンライン講座の受講生が順調に推移しているものの、FCの総生徒数が減少しているためであります。結果として、その他の教育事業の売上高は67百万円(前年同四半期は42百万円)、セグメント損失は47百万円(前年同四半期はセグメント利益17百万円)となりました。」
高校生対象のオンライン講座は順調に推移した一方、FC総生徒数の減少により売上高は予算未達となり、その他の教育事業は前年の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q2FC売上予算回復もオンライン部門費用増有価証券報告書
「FC部門における売上高は、ほぼ予算通りの売上高となりました。営業費用におきましては、オンライン部門の人員を補充したことに伴い、前年を上回るところとなっております。結果として、その他の教育事業の売上高は45百万円(前年同四半期は27百万円)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント利益10百万円)となりました。」
FC部門の売上高は予算近くまで回復した一方、オンライン部門の人員補充に伴う費用増加により、その他の教育事業は前年の利益から損失へ転じた。 - FY2023オンラインSV活動でも十分な業績向上に至らず有価証券報告書
「今期におきましては、FC校の1校舎当たりの生徒数増加にむけて、オンラインによるSV活動を行ってまいりましたが、十分な業績向上には至らない結果となりました。」
FC校の1校舎当たり生徒数増加を目的にオンラインSV活動を行ったが、十分な業績向上には至らなかったと記載している。 - FY2023-Q3FC総生徒数減少・予算未達有価証券報告書
「FC部門における売上高は、予算を下回るところとなっております。要因は、生徒一人あたりの売上単価は上昇しているものの、FC部門の総生徒数が減少しているためであります。」
FC部門では生徒1人当たり売上単価が上昇したものの、総生徒数の減少により売上高が予算未達となった。 - FY2023-Q2募集・通塾継続は回復途上だが予算未達有価証券報告書
「FC部門における売上高は、生徒募集、通塾継続が回復途上にあり、予算を下回るところとなっております。」
映像教育FC事業では、生徒募集と通塾継続が回復途上にあるものの、売上高は予算を下回ったと説明している。 - FY2023-Q1FC生徒数・売上高の予算未達とリモートSVによる費用削減有価証券報告書
「FC部門におきましては、予算を少し下回る生徒数となっており、売上高は予算未達となっておりますが、SV活動はリモートワークを中心としており、営業費用を削減できております。」
映像教育FC事業では、生徒数・売上高が予算を下回った一方、リモートワーク中心のSV活動により営業費用を削減したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今期におきましては、1校舎当たりの生徒数増加にむけて、オンラインによるSV活動を積極的に行い、一定の成果をあげることができました。」
映像教育FC事業でオンラインSV活動を積極化し、1校舎当たりの生徒数増加に一定の成果をあげた。交通費・宿泊費も大幅に抑制し、その他の教育事業は売上高79百万円、セグメント利益37百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「FC部門における売上高は、予算及び前年を上回るところとなっております。要因は、FC部門の総生徒数の増加、生徒一人当たりの売上単価が増加しているからであります。結果として、その他の教育事業の売上高は56百万円(前年同四半期は52百万円)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期はセグメント利益20百万円)となりました。」
映像教育のFC部門で総生徒数と生徒1人当たり売上単価が増加し、売上高は予算および前年を上回った。その他の教育事業のセグメント利益も増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「FC部門における売上高は、特に高3受験学年の授業料単価が好調に推移したため、前年および予算を上回るところとなっております。」
映像教育のFC展開について、高3受験学年の授業料単価が好調に推移し、FC部門の売上高が前年・予算を上回ったと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「FC部門におきましては、校舎の入れ替わりはあるものの比較的順調に生徒数が増加しており、予算を上回る売上高となっております。また、SV活動もリモートワークを導入し、営業費用を削減することにより利益を確保しております。」
映像教育のFC展開で生徒数が増加し、売上高が予算を上回った。リモートワークによるSV活動と営業費用削減により利益を確保したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他の教育事業におきましては、映像型のFC事業を中心に取り組んでまいりました。今期におきましては、1校舎当たりの生徒数増加にむけて、オンラインによるSV活動を積極的に行い、一定の成果をあげることができました。オンラインによるSV活動のため、交通費・宿泊費などの経費を大幅に抑えることができました。」
映像FC事業について、従来のFC校舎・生徒数拡大方針に加え、オンラインによるSV活動を積極化し、一定の成果と交通費・宿泊費の大幅抑制を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「FC校の1校舎当たりの生徒数・売上高の向上を図ること。そのために、直営校の校舎運営のノウハウと、Zoomなどを使った新しいオンラインメソッドを駆使し、効率的なSV活動を行うこと。」
映像FC展開に、直営校の運営ノウハウとZoom等のオンライン手法を用いた効率的なSV活動を組み込んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「FC部門におきましては、FC校舎数と一校舎当たりの平均生徒数が増加し売上高は増加しておりますが、映像授業の在宅受講生が減少しており、全体の売上は減少しております。」
映像教育のFC校舎数・平均生徒数を増加させる展開を継続している一方、在宅受講生の減少により全体売上が減少している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「② 第39期までに映像による個別指導部門の売上高を増加させるために、中学生・高校生の映像コンテンツのクオリティーをさらに進化させること」
映像事業について、FC校舎数・総生徒数を増加させる従来の展開に加え、第39期までの映像個別指導部門の売上高増加とコンテンツ品質向上を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「FC部門におきましては、FC校舎数と一校舎当たりの平均生徒数が増加し、この部門の売上高が増加しているものの、在宅受講生が減少しているため、全体としての売上高が伸び悩んでおります。」
映像事業のFC展開を継続し、FC校舎数と平均生徒数が増加している一方、在宅受講生の減少により全体売上が伸び悩む状況を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「FC部門におきましては、FC校舎数と一校舎当たりの平均生徒数が増加し、この部門の売上高が増加しているものの、在宅受講生が減少しているため、全体としての売上高が伸び悩んでおります。」
映像事業のFC展開を継続し、FC校舎数と平均生徒数が増加している一方、在宅受講生の減少により全体売上が伸び悩む状況を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「④ 映像ビジネス分野において、教育コンテンツの動画配信サービスを提供し、家庭及び教育現場での学習効果を高めること FC部門におきましては、FC校舎数と一校舎当たりの平均生徒数が増加し、この部門の売上高が増加しているものの、在宅受講生が減少しているため、全体としての売上高が伸び悩んでおります。」
映像ビジネスとFC展開を継続する方針を再掲している。FC校舎数と平均生徒数は増加した一方、在宅受講生の減少により全体売上は伸び悩んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他の教育事業におきましては、映像校舎のFC展開基盤が固まり、校舎数・1校舎平均生徒数ともに増加させることができました。来期以降の業績伸長を図っていく計画であります。」
映像事業のFC展開について、基盤が固まり、校舎数と1校舎平均生徒数がともに増加したと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この部門におきましては、FC展開を重点に事業展開を行っていく計画であります。」
映像事業では、自宅学習部門の販売促進方法に課題があり生徒数が減少する一方、FC展開を重点とする計画を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この部門におきましては、FC展開を重点に事業展開を行っていく計画であります。」
映像事業では、販売促進方法に課題が生じ生徒数が減少する中、FC展開を重点とする計画を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「要因はFC展開が増加し、またFC校の1校舎当たりの平均生徒数と売上単価が増加したためであります。」
映像事業のFC展開が増加し、FC校の平均生徒数と売上単価も増加したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、映像校舎のFC展開の基盤が固まり、FC校舎数と生徒数増加に一定の成果を挙げることができました。」
映像事業のFC展開について、基盤が固まり、FC校舎数と生徒数の増加に一定の成果があったとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「FC展開におきましては、加盟塾が増加し、また講習売上も好調な実績となっております。」
映像事業のフランチャイズ展開について、加盟塾の増加と講習売上の好調を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「FC展開におきましては、加盟塾が増加し、また夏期講習売上も好調な実績となっております。」
映像事業のフランチャイズ展開で加盟塾が増加し、夏期講習売上も好調だったと説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「FC展開が軌道に乗りつつあり、この部門における生徒数は増加しております。」
映像事業のFC展開について、軌道に乗りつつあり、生徒数が増加しているという具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後におきましては、映像部門のFC展開により売上貢献が期待できるところとなっております。」
映像動画教育コンテンツの提供・販売を行い、フランチャイズ展開を新しいビジネスモデルとして位置付けている。