高校部の顧客ニーズ対応と難関大学合格実績の向上
FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06その他決算
「また、高校部におきましては、小中学部からの持ち上がりが順調であったため、高2生、高1生は好調に推移しております。なお、高単価の高3生数が前年を下回っているため、売上高は予算を達成しておりますが、前年を下回るところとなっております。」
高校部は高1・高2生が好調で予算を達成した一方、高単価の高3生数が前年を下回り、売上高は前年割れとなっている。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、高校部の売上高は1,322百万円(対前年同期比2.0%増)、セグメント利益は120百万円(対前年同期比45.6%増)となりました。」
高校部では、正社員教師による学力別・高校別授業、ASSIST、1対1個別指導などを提供し、売上高・セグメント利益が前年を上回った。顧客ニーズ対応と高校部業績改善に具体的な進展がある。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「高校部における売上高は、予算を上回るところとなっております。要因は、本科生の高3進級時における年間の講座登録活動により顧客単価を上昇させることができたこと、及び夏期講習受講講座数と受講単価を上昇させることができたためであります。結果として、高校部の売上高は665百万円(前中間連結会計期間は640百万円)、セグメント利益は69百万円(前中間連結会計期間はセグメント利益29百万円)となりました。」
高3進級時の講座登録活動と夏期講習の講座数・単価上昇により、高校部の売上高が予算を上回り、セグメント利益も29百万円から69百万円へ増加した。 - FY2025-H1高校部集団部門の減少継続有価証券報告書
「高校部の売上高は640百万円(前中間連結会計期間は650百万円)、セグメント利益は29百万円(前中間連結会計期間はセグメント利益37百万円)となりました。」
ASSIST等のサービスが順調に推移した一方、集団部門の生徒数・売上高減少により、高校部の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024対面授業減少による高校部業績低迷有価証券報告書
「その結果、高校部の売上高は1,275百万円(対前年同期比6.6%減)、セグメント利益は94百万円(対前年同期比34.4%減)となりました。」
従来の高3生減少を中心とする高校部の課題に加え、今期は期首からの対面授業の生徒数減少と、ASSIST・1:1個別指導による補完不足が業績低迷要因として示された。 - FY2024-Q3高3生減少による高校部売上高・利益減少有価証券報告書
「高校部におきましては、高単価の高3生が減少しており、売上高は前年を下回るところとなっております。結果として、高校部の売上高は997百万円(前年同四半期は1,083百万円)、セグメント利益は106百万円(前年同四半期はセグメント利益161百万円)となりました。」
高単価の高3生の減少により、高校部の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2024-Q2高校部集団部門の生徒数・売上高減少有価証券報告書
「高校部における売上高は、予算を下回るところとなっております。要因は、Assist(自習室・質問対応)と「専任教師による1:1個別指導」部門での生徒数・売上高は増加しているものの、集団部門の生徒数・売上高が減少しているからであります。」
高校部の顧客ニーズ対応型サービスは増加した一方、集団部門の生徒数・売上高減少により、高校部売上高は予算を下回った。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「高校部 (ⅰ)正社員教師を中心とした少人数クラスできめ細やかな教育サービスを提供すること (ⅱ)高校別クラスの設定などにより推薦入試にも対応すること (ⅲ)多様なニーズに対応した授業形態を提供すること」
高校部の顧客ニーズ対応・合格実績向上の方針を、正社員教師中心の少人数クラス、高校別クラスによる推薦入試対応、多様な授業形態の提供へ具体化している。 - FY2023高3受験生数減少による高校部業績低迷有価証券報告書
「今期におきましては、受講単価が高い高3受験生数が当初より減少していたため、業績が低迷するところとなりました。」
高3受験学年の生徒数減少が継続し、高校部の業績低迷要因として通期でも示されている。 - FY2023-Q3高3減少継続・高1順調有価証券報告書
「高校部における売上高は、高単価の高3受験学年の生徒数が減少していたものの、現高1の生徒数が順調に推移したため、対前年同四半期で増加となりました。」
高3受験学年の生徒数減少は続いている一方、現高1の生徒数が順調に推移し、高校部売上高は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2高3受験学年の生徒数減少継続有価証券報告書
「要因は、受講単価の高い高3受験学年の生徒数が減少しているからであります。」
高校部では、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数減少が続き、売上高が予算を少し下回ったと説明している。 - FY2023-Q1高3受験学年の生徒数前年割れと募集課題の継続有価証券報告書
「高校部は、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数が前年を少し下回っており、夏期一般生募集と9月入学生の確保が年間売上予算達成にとって重要な課題となっております。」
高校部では、前年度に前年を上回っていた高3受験学年の生徒数が今回は少し下回り、夏期募集と9月入学生の確保が年間売上予算達成の課題として示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、高校部の売上高は1,366百万円(対前年同期比7.5%増)、セグメント利益は170百万円(対前年同期比49.4%増)となりました。」
高校部の顧客ニーズ対応・業績改善について、正社員教師による集団授業、ASSIST、1:1個別指導等を提供し、高校部の売上高とセグメント利益が前年を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「高校部における売上高は、予算及び前年を上回るところとなっております。要因は、高単価の高3受験学年の生徒が増加しているためであります。」
高校部では高単価の高3受験学年の生徒が増加し、売上高が予算および前年を上回った。顧客ニーズ対応と高校部業績改善に具体的な前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「高校部における売上高は、前年および予算を上回るところとなっております。要因は、受講単価が高い高3受験学年の生徒数が増加、また、年度途中での退塾者数が減少しているからであります。」
高校部の顧客ニーズ対応と業績改善について、高3受験学年の生徒数増加と年度途中の退塾者数減少により、売上高が前年・予算を上回ったと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「高校部は、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数が前年を上回り、順調に推移しております。」
高校部の顧客ニーズ対応・業績改善に関し、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数が前年を上回ったと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「② 高校部 多様なニーズに対応した教育メソッドを提供すること」
高校部について、生徒の多様なニーズに対応する教育サービスの提供方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、高校部の売上高は1,337百万円(対前年同期比8.7%増)、セグメント利益は68百万円(前年同期はセグメント損失88百万円)となりました。」
高校部で売上高が増加し、セグメント損失から68百万円の利益へ転じた。顧客ニーズ対応型サービスと業績改善に具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「結果として、高校部の売上高は1,047百万円(前年同四半期は945百万円)、セグメント利益は75百万円(前年同四半期はセグメント損失53百万円)となりました。」
高校部の売上高が前年同期を上回り、セグメント損失から75百万円の利益に転じた。顧客ニーズ対応型サービスと業績改善に具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「高校部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は売上単価の高い集団型に在籍する高3受験学年の生徒数が好調に推移していることに加え、“ASSIST”(自習室と質問対応)、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”などによる教育サービスが一定の売上貢献できたからであります。結果として、高校部の売上高は676百万円(前年同四半期は600百万円)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期はセグメント損失76百万円)となりました。」
高3生の確保と複数の教育サービスにより高校部の売上高が増加し、セグメント利益15百万円となった。高校部の利益黒字化目標に対する具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「高校部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は、高単価の高3受験学年の生徒数を確保できていること、中3からの進級活動を成功させ高1生も予算数を達成できていることであります。」
高単価の高3生の確保と中3から高1への進級活動により、高校部の売上高が予算を上回ったと説明している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「⑤ 高校生部門においては、第37期にセグメント利益黒字化を達成すること。正社員教師中心の集団授業、個別質問対応のASSIST、プロ教師による「1:1個別指導」、マスゾーンの学力中間層(地方の国公立大学、中堅私大志願者)を対象とした映像コンテンツの開発など、生徒個々のニーズに対応した教育サービスを提供すること ⑥ いずれの部門においても、それぞれのニーズに対応した合格実績を上げること」
高校部の顧客ニーズ対応・合格実績向上の方針に、第37期のセグメント利益黒字化という期限付き目標と、具体的なサービス手段が加わっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「高校部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は従来の集団型の部門に加え、新しい教育サービスの“ASSIST”、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”、高校生向けの“iD(映像)予備校”などが一定の成果を挙げたことにより生徒数が増加するとともに売上単価も上昇いたしました。」
高校部で顧客ニーズに対応する複数の教育サービスを展開する方針を継続している。今回も難関大学合格実績そのものの新たな数値は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「高校部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は従来の集団型の部門に加え、新しい教育サービスの“ASSIST”、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”、高校直営の“iD(映像)予備校”などが一定の成果を挙げたことにより生徒数が増加するとともに売上単価も上昇いたしました。」
高校部で顧客ニーズに対応する複数の教育サービスを展開する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「高校部におきましては、従来の集団型の部門に加え、新しい教育サービスの“ASSIST”、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”、高校直営の“iD(映像)予備校”などを展開し、予算通りの売上高となっております。」
高校部で顧客ニーズに対応する教育サービスを展開する方針を継続している。今回の記載では、難関大学の合格実績について新たな実績は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、高3受験学年に対しては“難関大学合格倶楽部”を設置し、合格実績の伸長も図ってまいりました。さらに、正社員教師による“1:1の個別指導”校舎を拡充いたしました。それぞれ一定の成果を挙げることができました。」
高校部における顧客ニーズ対応、学力向上、難関大学合格実績向上のためのサービス展開を継続し、一定の成果があったと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「高校部におきましては、従来の集団型の部門に加え、新しい教育サービスの“ASSIST”、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”、高校直営の“iD(映像)予備校”などを展開し、売上増加を図ってまいりました」
高校部の顧客ニーズに対応する教育サービスの展開を継続しているが、当四半期は予算を少し下回る売上高となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「高校部におきましては、従来の集団型の部門に加え、新しい教育サービスの“ASSIST”、正社員の専任教師による“「1:1の個別指導」”、高校直営の“iD(映像)予備校”などを展開し、予算通りの売上高となっております。」
高校部で顧客ニーズに対応する複数の教育サービスを展開していることを記載している。難関大学合格実績の向上自体について新たな実績の記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、高3受験生に対しては、“難関大学合格倶楽部”を設置し、合格実績の伸長を図り、一定の成果を挙げることができました。」
高校部で難関大学合格倶楽部を設置し、合格実績の伸長について一定の成果があったと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「高校部におきましても、顧客ニーズに対応した教育サービスを提供していくこと、集団型の部門におきましては、難関国公立、有名私大への合格実績の向上を図っていくこと、確実に学力向上が達成できる教育サービスを提供していくことが重要だと考えております。」
高校部の顧客ニーズ対応、難関大学の合格実績向上、学力向上サービスの提供を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「高校部におきましても、顧客ニーズに対応した教育サービスを提供していくこと、集団型の部門におきましては、難関国公立、有名私大への合格実績の向上を図っていくこと、確実に学力向上が達成できる教育サービスを提供していくことが重要だと考えております。」
高校部における顧客ニーズ対応、難関大学の合格実績向上、学力向上サービスの提供を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「高校部におきましても、顧客ニーズに対応した教育サービスを提供していくこと、集団型の部門におきましては、難関国公立、有名私大への合格実績の向上を図っていくこと、確実に学力向上が達成できる教育サービスを提供していくことが重要だと考えております。」
高校部の顧客ニーズ対応、難関大学の合格実績向上、学力向上サービスの提供を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「高校部におきましても、顧客ニーズに対応した教育サービスを提供していくこと、集団型の部門におきましては、難関国公立、有名私大への合格実績の向上を図っていくこと」
高校部売上が前年同期比10.2%減となった状況を踏まえ、顧客ニーズ対応、合格実績向上、学力向上サービスによる来期以降の売上増を示している。