定期テストの点数向上を実現するITシステム化
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「統一テストシステム更新による保守費用の増加」
学習・成績管理に関わる統一テストシステムを更新し、保守運用段階の費用が発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのために、開発した「夢ノート」や「コミル」などの学習支援ツールを駆使し、生徒の学習モチベーションの高揚を図り、保護者とのコミュニケーションを徹底すること。」
「夢ノート」「コミル」などの学習支援ツールを用い、生徒の学習意欲と保護者とのコミュニケーションを高める施策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境において、当社グループにおきましては、自宅で受講するオンライン授業の拡充、家庭学習のオンライン管理、オンライン保護者会・入試説明会の実施など積極的にオンラインを活用してまいりました。」
学習支援のIT活用について、自宅オンライン授業、家庭学習管理、オンライン保護者会・入試説明会の活用を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「② 生徒の勉強意欲高揚・継続のためのオンライン自習室の開設」
学習支援のIT化について、生徒の勉強意欲向上・継続を目的とするオンライン自習室の開設を具体的に実施している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、英語4技能対策アプリ導入に伴うライセンス使用料の発生、タブレット端末機器購入・校舎無線LAN設備取得により事務用消耗品費が増加するところとなっております。」
英語4技能対策アプリの利用に伴うライセンス、タブレット端末、校舎無線LAN設備の取得が進み、学習支援のIT基盤が広がっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「② 生徒の勉強意欲高揚を促すツールの進化と活用、保護者との関係性の強化のためのオンライン活用」
学習支援ツールの進化・活用と、保護者との関係性強化に向けたオンライン活用を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、英語4技能対策アプリ導入に伴うタブレット端末機器購入により事務用消耗品費が増加しました。」
学習支援のIT化について、英語4技能対策アプリを導入し、利用のためのタブレット端末を購入したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「小中学部におきましては、生徒の家庭での勉強習慣を確立するために各種ツールの開発・導入に取り組んでまいりました。その成果としてコロナ禍により新規入学者数が減少しましたが、年度途中での退塾者数は大幅に減少させることができました。」
学習支援ツールについて、従来の開発・計画段階から開発・導入と実運用の成果の記載へ進んでいる。家庭学習習慣の確立を通じ、年度途中の退塾者数を大幅に減少させたとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループにおきましては、“授業のクオリティの向上”だけではなく、授業以外の教育サービス全体の充実と提供するためのツールの開発に努めてまいりました。」
学習支援のIT化・ツール開発について、授業以外の教育サービス全体の充実に向けた取り組みとして継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「休講期間中 ① オンラインによる映像録画授業の駆使、及び遠隔ライブ授業の導入 ② 生徒・保護者との電話、オンラインによる関係性の強化、生徒の勉強意欲高揚を促すツールの開発など」
ITを用いた学習支援について、映像授業配信や専用アプリの運用に加え、遠隔ライブ授業の導入、電話・オンラインでの関係性強化、学習意欲向上ツールの開発へ施策を広げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、学校の休校期間に合わせて校舎への通塾を見合わせ、代わりに生徒の自宅へ映像授業を配信、電話や専用アプリによる学習管理を徹底して実行いたしました。」
ITを用いた学習支援が計画・投資段階から、映像配信、電話、専用アプリによる学習管理の実運用段階へ進んでいる。 - FY2020再定義有価証券報告書
「そのために、開発した「夢ノート」や「コミル」などの学習支援ツールを駆使し、生徒の学習モチベーションの高揚を図り、保護者とのコミュニケーションを徹底すること。」
定期テスト対策・学習支援のIT化が、従来のシステム投資という表現から、「夢ノート」「コミル」という具体的な学習支援ツールの活用へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「基幹システム入替えに伴うソフトウェア償却費の発生、システム運用支援による支払手数料の発生により全体として増加いたしました。」
基幹システムは入替え後の償却・運用支援段階にあり、システム化の継続的な費用発生を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資額は、203百万円であります。これは主に、次期基幹システム導入のためのシステム投資、新設・移転校舎の建物及び構築物であります。」
次期基幹システム導入を含む203百万円の設備投資を実施し、システム化に向けた投資が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この部門におきましては、学校の定期テストで確実に成績が上がるシステム作りが最も重要だと考えており、確実に点数アップが実現できるITシステム化を計画しております。」
個別指導部門で、定期テストの点数向上を実現するITシステム化の計画を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「確実に点数アップが実現できるITシステム化を計画しております。」
個別指導部門において、定期テストの点数向上を実現するITシステム化の計画を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「確実に点数アップが実現できるITシステム化を計画しております。」
定期テストの点数向上を実現するITシステム化の計画を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「来期中に確実に点数アップが実現できるITシステム化を計画しております。」
個別指導部門の競争激化に対し、学校の定期テストで成績を上げる仕組みとして、来期中のITシステム化を計画している。