秀英予備校(4678)・リスク対処
校舎の灯油漏れによる環境対策負担
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去の土壌・地下水汚染浄化の長期化・費用負担17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「特別損益におきましては、校舎の移転に伴い、自社物件校舎を売却したことによる固定資産売却益、一部校舎の灯油漏れによる土壌入替え工事の発生に伴う保険金の受取が発生いたしました。」
灯油漏れに伴う土壌入替え工事について保険金を受け取っており、環境対策への対応が進んでいる。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これは主として、個別指導の生徒数増加、高校部の受験学年の生徒数増加による売上増加があったものの、季節的変動要因により税金等調整前四半期純損失であったこと、一部校舎の土壌入替えによる支払いが発生したこと、および法人税の支払い等があったためであります。」
灯油漏れに関連する土壌入替えの支払いが発生し、環境対策引当金残高も前期末の41百万円から9百万円へ減少している。対策・支払いが進んでいることを示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、一部校舎のロードヒーティングの灯油漏れに伴い、土壌入替えの必要が発生したため、その費用の見込額を環境対策引当金繰入額として計上しております。」
一部校舎でロードヒーティングの灯油漏れが発生し、土壌入替え費用として環境対策引当金41百万円を計上している。