Komori
秀英予備校(4678)・施策前進

遠隔授業ノウハウの進化とライブ・オンライン併用型授業

FY2020に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ICT・オンライン教育コンテンツによる授業サービス拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ライブのオンライン授業も順調に生徒数、売上高が増加しております。」

    録画映像授業に加え、ライブのオンライン授業を事業として確立する方針について、生徒数・売上高の増加が継続していると記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライブのオンライン講座が順調に生徒数増加・売上増加を継続させてきているためであります。」

    ライブ型オンライン講座について、生徒数と売上高の増加が継続していると説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライブのオンライン特別講座も、順調に生徒数・売上高を増加させるところとなっております。」

    ライブ型オンライン特別講座について、生徒数・売上高が順調に増加したと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「オンライン授業もさらに拡充しました。」

    ライブ・オンライン併用型の授業と家庭学習支援を継続する中で、オンライン授業の拡充を通期の施策として明示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「要因は、高校生対象のオンライン講座の受講生が順調に推移しているものの、FCの総生徒数が減少しているためであります。」

    高校生対象のオンライン講座の受講生は順調に推移しているとし、オンライン教育を含むサービス展開を継続している。一方、FC総生徒数の減少がその他の教育事業の売上を下押ししている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、ライブのオンライン特別講座は順調に生徒数・売上高を増加させるところとなっております。」

    オンライン教育について、ライブ型のオンライン特別講座の生徒数・売上高が順調に増加したと説明しており、オンライン施策の実績が具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の教育事業におきましては、対前年の売上高は大幅増加となっております。要因は、高校生を対象としたライブのオンライン授業の導入による売上高が増加したからであります。」

    オンライン教育について、高校生向けライブ型オンライン授業を導入し、その他の教育事業の売上高増加につながったと説明している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「小中学部におきましては、集団、個別、映像それぞれの部門において、より大きな学習効果をあげるためオンラインによる家庭学習支援を行ってまいりました。また、集団部門においては、ライブのオンライン授業を拡充してまいりました。」

    集団・個別・映像部門でオンライン家庭学習支援を行い、集団部門ではライブ型オンライン授業を拡充する取り組みを継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境において、当社グループにおきましては、自宅で受講するオンライン授業の拡充、家庭学習のオンライン管理、オンライン保護者会・入試説明会の実施など積極的にオンラインを活用してまいりました。」

    ライブ・オンライン併用型の教育に加え、自宅オンライン授業の拡充、家庭学習管理、オンライン保護者会・入試説明会を具体的に実施している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「① 集団型・個別型の各部門において、リアルの授業とオンラインによる授業を融合 ② 生徒の勉強意欲高揚・継続のためのオンライン自習室の開設 ③ オンラインによる特別講座の開発・進化 ④ 保護者との関係性強化のためのオンライン保護者会の開催」

    ライブ・オンライン授業の併用を継続しつつ、オンライン自習室、オンライン特別講座、オンライン保護者会を具体的に展開している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「③ コロナ後の新常態に対応した新しいメソッドを開発すること」

    コロナ後の新常態に対応する新しい教育メソッドの開発を、経営の柱として継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下ではありますが、当社グループにおきましては、感染対策を徹底しながら、ライブの授業だけではなく、自宅でのオンライン授業の導入・受験指導・自宅での学習の進捗管理など、授業以外の教育サービスの充実を図ってまいりました。」

    感染対策を行いながら、ライブ授業と自宅オンライン授業を組み合わせ、受験指導や家庭学習の進捗管理を含む遠隔・オンライン教育を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「① 集団型・個別型の各部門において、リアルの授業とオンラインによる授業を融合」

    リアル授業とオンライン授業を融合する運営を、集団型・個別型の各部門で継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、一部エリアにおきましては学校休校に合わせて対面での授業を一定期間中止しましたが、当社の映像授業のオンライン配信、コミュニケーションツールを駆使しての家庭との連携により通常どおりにカリキュラムを進めることができました。」

    遠隔授業について、映像授業のオンライン配信とコミュニケーションツールによる家庭連携を実運用し、対面授業の中止期間にも通常どおりカリキュラムを進めたと説明している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「休講期間中 ① オンラインによる映像録画授業の駆使、及び遠隔ライブ授業の導入 ② 生徒・保護者との電話、オンラインによる関係性の強化、生徒の勉強意欲高揚を促すツールの開発など により業績低下の対策を図ってまいりました。 結果として、入塾者数の減少を最小限に抑え、また年度途中での退塾者数を大きく減少させることができました。」

    遠隔授業について、録画映像授業に加えて遠隔ライブ授業を導入し、電話・オンラインでの関係性強化や学習意欲向上ツールの開発を実施した。その結果として、入塾者数の減少抑制と年度途中の退塾者数減少を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、学校の休校期間に合わせて校舎への通塾を見合わせ、代わりに生徒の自宅へ映像授業を配信、電話や専用アプリによる学習管理を徹底して実行いたしました。結果として新入学の減少を最低限に抑え、年度途中での退塾を減少させることができました。」

    休校中に実施した遠隔授業について、映像授業の自宅配信、電話・専用アプリによる学習管理を実行し、新入学減少の抑制と年度途中の退塾減少につなげたと説明している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「コロナ後のニューノーマル(新常態)においては、ライブ授業とオンラインによる遠隔授業が、それぞれの長所を活かした形で並行して実行されていくと思われる。休校中に実施した遠隔授業運営のノウハウをさらに進化させ、時代を先取りした新しい授業スタイルを確立すること。」

    休校中に実施した遠隔授業の運営ノウハウを基礎に、アフターコロナの新常態でライブ授業とオンライン遠隔授業を併用する新しい授業スタイルの確立を初めて課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「不採算校舎の移転・閉鎖と経営資源の集中」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算校舎の移転・閉鎖と経営資源の集中12回
  3. 2全社的な経費削減と費用対効果を考慮した募集活動8回
  4. 3新しい募集手法の導入による生徒募集の拡大6回
  5. 4低学年の冬期一般生募集による来期生徒基盤の確保6回
  6. 5高校部の売上補填策と売上原価の大幅削減6回
  7. 6銀行借入による設備・運転資金調達と金利ヘッジ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秀英予備校の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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