夏期一般生募集と9月入学による年間売上予算達成
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-06前進決算
「小中学部は、年間の業績を大きく左右する夏期一般生募集を最重点課題として取り組んでまいりました。募集活動と並行して行ったイベントをテコとして、募集は順調に推移しております。」
夏期一般生募集を最重点課題とし、イベントを活用した募集が順調に進んでいると説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高におきましては、小中学部では「全国公開実力テスト」をテコとした小学生低学年からの“囲い込み”を継続的に取り組み、高校部では多様なニーズを満たす教育サービスを提供してまいりました。その結果、前期末にて校舎の適正配置を図るため11校舎を閉鎖したものの、全体の売上は前年を上回るところとなりました。」
全国公開実力テストを通じた低学年からの生徒確保を継続し、11校舎を閉鎖した後も全社売上高は前年を上回った。 - 2026-04-28後退業績予想の修正
「しかしながら、第3四半期以降の中学生、高校生の生徒数が計画と乖離したことにより、売上高につきましては前年を上回るものの業績予想に対しては未達となりました。」
小学生の生徒数は計画どおりに推移した一方、中学生・高校生の生徒数が計画を下回り、売上高は業績予想未達となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「6月の公開実力テストの実施、募集方法の改善、募集の進捗管理の徹底、入学活動の工夫などにより、一般生募集はコロナ禍以降最大数を達成、9月入学も成功させることができました。結果として、今期の9月生徒数は、小中学部では予算を達成することができ、高校部は予算を若干下回るところとなっております。」
公開実力テスト、募集方法改善、進捗管理、入学活動の工夫により、一般生募集がコロナ禍以降最大数となった。9月生徒数は小中学部で予算達成、高校部では若干の予算未達となった。 - FY2024-Q2中3講習募集・9月入学の予算未達有価証券報告書
「今年度は、夏期講習価格の改訂に伴い、より学習意欲の高い講習生に受講いただいております。学習意欲の高いニーズに合致したサービスの提供を実施する計画であるため、夏期講習明けの入学率の上昇を計画しております。高校部は、夏期一般生募集と9月入学生の確保及び9月入学者数の状況に対応した方策を計画しております。」
講習価格の改訂により学習意欲の高い層を対象とし、講習後の入学率上昇を計画したが、今期は中3生の講習募集・9月入学が予算未達となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「今年度は、夏期講習価格の改訂に伴い、より学習意欲の高い講習生に受講いただいております。学習意欲の高いニーズに合致したサービスの提供を実施する計画であるため、夏期講習明けの入学率の上昇を計画しております。高校部は、夏期一般生募集と9月入学生の確保及び9月入学者数の状況に対応した方策を計画しております。」
夏期一般生募集・9月入学による業績基盤確保について、講習価格の改訂により学習意欲の高い層を対象とし、講習後の入学率上昇を計画する形へ施策を整理している。 - FY2023-Q29月入学の予算未達有価証券報告書
「しかしながら、9月の入学において予算に達することができず、当第2四半期の9月生徒数は、小中学部・高校部ともに予算数を若干下回るところとなっております。」
夏期講習募集までは順調だったものの、9月入学は予算未達となり、小中学部・高校部の9月生徒数がともに予算を若干下回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、小中学部は、年間の業績に直結する夏期講習の一般生募集と講習生の入学活動を最重点課題として取り組んでまいりました。募集状況は、前年を大きく上回るところとなっております。」
夏期講習の一般生募集と講習生の入学活動を最重点課題として実施し、募集状況が前年を大きく上回ったと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期におきましては、小中学部・高校部ともに前年度を上回る生徒数を確保することができました。また、講習に参加した夏期一般生の9月入学もほぼ予算に近い生徒数となりました。」
小中学部・高校部とも前年度を上回る生徒数を確保し、夏期講習参加者の9月入学もほぼ予算水準となった。夏期募集・9月入学による業績基盤確保に具体的な前進が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、小中学部は、年間の業績に直結する夏期講習の一般生募集と講習生の入学活動を最重点課題として取り組んでまいりました。募集状況は、前年を大きく上回るところとなっております。」
夏期講習の一般生募集と講習生の入学活動を最重点課題として実施し、募集状況が前年を大きく上回ったと説明している。前年度の新規入学者数減少・募集遅延から改善方向へ変化している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当業界におきましても、家計収入の減少、外出不安などが影響し、全体として新規入学者数が大きく減少するところとなっております。」
新規入学者数の確保を通じた業績改善について、家計収入の減少や外出不安により新規入学者数が大幅に減少したと記載しており、募集施策の前提が弱まっている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「結果としましては、新型コロナウイルス感染拡大による家計への痛手、感染リスク回避のための外出自粛、学校の夏休みの短縮化などの影響で一般生の夏期申込者数は前年を下回るところとなり、9月入学も対前年でマイナスとなりました。」
夏期一般生募集と9月入学を最重点課題としたものの、家計悪化、外出自粛、夏休み短縮化の影響で、夏期申込者数・9月入学とも前年を下回った。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「一般生募集は全国的に例年よりも遅れる傾向となっており、第2四半期にずれ込んだ募集活動となっています。」
夏期一般生募集について、従来の最重点課題としての推進に対し、全国的に例年より遅れ、第2四半期へずれ込む状況となっている。一方、高校部では本科生の夏期申込率と受講単価の向上に注力し、ほぼ順調な募集状況としている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「小中学部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は夏期の一般生募集が過去最多とすることができたこと、また一般生の9月入学を成功させることができたからであります。」
夏期一般生募集を過去最多とし、一般生の9月入学も成功させたと説明している。年間業績の達成自体はまだ完了としていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期におきましては、小中学部は年間の業績に大きく影響する夏期講習の一般生募集を最重点課題として取り組んでまいりました。結果として、夏期一般生募集は過去最高の状況で推移しております。」
夏期一般生募集を最重点課題として取り組み、募集状況が過去最高で推移していると説明している。 - FY2019受験学年の計画乖離による売上予算未達有価証券報告書
「高校部におきましては、正社員教師中心の集団授業、正社員教師による「1:1個別指導」、難関大学・国公立医学部学生による質問対応(ASSIST)など、生徒のニーズに対応した教育サービスを提供し、生徒数・売上増加を図ってまいりましたが、受験学年の高3生数が4月スタート時点から計画と乖離しており売上予算未達となりました。」
高校部では教育サービスを展開したものの、4月開始時点の高3生数が計画から乖離し、売上予算未達となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期におきましては、中3、高3の受験学年におきましては、秋の特別講習、冬期講習などによる売上増加、受験学年以外の学年は、冬期講習への一般生募集と講習明け入学による本科生数の確保に力を注いでまいりました。その結果、全社合計で予算数を上回る冬期一般生数を確保することができました。」
秋の特別講習・冬期講習と一般生募集に取り組み、全社合計の冬期一般生数が予算数を上回ったと説明している。 - FY2019-Q29月塾生数は予算99.1%有価証券報告書
「その結果、夏期一般生の入学数を加えた9月の塾生数は、予算生徒数の99.1%と予算をわずかに下回るところとなりました。」
夏期講習参加者の9月入学を最重点課題として取り組んだ結果、9月の塾生数は予算の99.1%となり、予算をわずかに下回った。 - FY2019-Q1小中学部募集ほぼ予定通り・高校部高3生募集未達有価証券報告書
「第1四半期におきましては、小中学部・高校部ともに夏期講習の一般生募集を最重点課題として取り組んでまいりました。これらの結果、小中学部の夏期一般生募集は、ほぼ予定通りに推移しております。一方、高校部におきましては、高1・2生は予定通りに、高3生が予定を下回る募集状況となっております。」
夏期一般生募集を最重点課題として取り組み、小中学部はほぼ予定通り、高校部は高1・2生が予定通りで高3生が予定を下回ったと説明している。 - FY2018-Q3冬期募集順調も全社売上予算未達有価証券報告書
「また冬期講習生の募集も順調に進みましたが、全社的には売上高は予算を少し下回るところとなっております。」
冬期講習生の募集は順調に進んだ一方、全社売上高は予算を少し下回っており、年間売上予算の達成は未確定のままである。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期におきましては、小中学部・高校部ともに夏期講習に参加した一般生の9月入学を最重点課題として取り組んでまいりました。一般生の入学率向上にむけての様々な企画を立て実行してまいりました。その結果、夏期一般生の入学数を加えた9月の塾生数は全体として予算を上回るところとなっております。」
夏期講習参加者の9月入学を最重点課題として企画を実行し、9月の塾生数が全体として予算を上回ったと説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「年間予算を上回る売上高・利益を達成できるかどうかは、夏期一般生募集の成功と一般生の9月入学次第であります。結果として、第1四半期時点での夏期一般生募集は、ほぼ予算通りに推移しております。」
年間予算達成に向けた夏期一般生募集が第1四半期時点でほぼ予算通りに進んでいると記載している。年間予算の達成自体は9月入学の結果にも依存しており、完了とはしていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「小中学部におきましては、予算を下回る売上高となっております。要因は、集団型の校舎に併設した個別指導部門において生徒数は大幅に増加したものの予算数を少し下回るところとなったこと、また集団部門において冬期講習開催日の1月ずれ込みにより12月の売上が減少したためであります。年間の売上予算に少しでも近づけるため、受験学年の入試直前講習の成功、および全学年の3月入学を成功させていく計画であります。」
小中学部の売上高が予算を下回る中、年間予算に近づけるため入試直前講習と3月入学の成功に依存する計画を継続している。高校部でも年間営業利益予算達成に向けた売上補填策を計画している。 - FY2017-Q29月入学不振により追加施策への依存が増加有価証券報告書
「小中学部におきましては、予算を少し下回る売上高となっております。要因は、集団型の校舎に併設した個別指導部門において生徒数は大幅に増加したものの予算数より若干の未達となったためであります。年間予算を達成できるかどうかは中3受験学年を対象に行う秋期ゼミ・合宿、および冬期講習、入試直前講習の成功次第であります。」
小中学部の売上高が予算を下回り、年間予算達成が秋期ゼミ・合宿、冬期講習、入試直前講習に依存する状況を示している。高校部でも9月入学不振を補う売上補填策等を計画している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「年間売上予算を達成できるかどうかは、夏期一般生募集の成功と一般生の9月入学次第であります。6月時点では夏期一般生募集は過去最高水準となっております。」
夏期一般生募集と9月入学を通じた年間売上予算の達成を掲げている。6月時点の夏期一般生募集は過去最高水準と説明している。