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フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク対処

映画興行・二次利用収入の不確実性

FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2022-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人気・流行・ヒットコンテンツの変動リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「FOD課金収入が好調なデジタル事業収入及び「爆弾」等のヒット作による劇場収入に加え人気作品の二次利用権販売が寄与した映画事業収入が増収となり」

    FOD、ヒット映画、人気作品の二次利用権販売が増収に寄与し、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の影響が緩和した。
  2. FY2025配信・二次利用好調と劇場収入減少の併存有価証券報告書

    「映画事業収入も「ミステリと言う勿れ」や「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」などの過去作品の配信権販売など二次利用が好調だったものの、「室井慎次 敗れざる者」や「室井慎次 生き続ける者」などの劇場収入がヒット作のあった前期規模に及ばず、減収となりました。」

    過去作品の配信権販売など二次利用は好調だった一方、劇場収入が前期のヒット作規模に届かず、映画事業収入全体は減収となった。
  3. FY2025-H1配信・二次利用好調と劇場収入減少の併存有価証券報告書

    「過去作品の配信権販売など二次利用は好調だったものの劇場収入が前期に及ばなかった映画事業収入が減収となり」

    過去作品の配信権販売など二次利用は好調だった一方、劇場収入が前年同期を下回り、映画事業収入全体は減収となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年9月に公開した「ミステリと言う勿れ」が大ヒットした映画事業は、「ONE PIECE FILM RED」が大ヒットした前期並みの収入を計上しました。」

    複数の映画ヒット作により、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の悪影響が緩和された状態が続いた。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」、「ミステリと言う勿れ」が大ヒットした映画事業」

    複数の映画ヒット作が収益に寄与し、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の業績影響が緩和した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「「ONE PIECE FILM RED」、「沈黙のパレード」、「Dr.コトー診療所」などヒット作が相次いだ映画事業収入」

    複数の映画ヒット作により、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の業績影響が緩和した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「コンテンツ・ビジネス事業では、「ONE PIECE FILM RED」や「沈黙のパレード」が大ヒットした映画事業収入、動画配信サービス「FODプレミアム」の会員数が伸長したデジタル事業収入などが前期を上回り増収となりました。」

    映画の大ヒットとFODプレミアムの会員数伸長により、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の悪影響が緩和した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「コンテンツ・ビジネス事業では、8月に公開した「ONE PIECE FILM RED」が大ヒットした映画事業収入、動画配信サービス「FODプレミアム」の会員数が伸長したデジタル事業収入などが前期を上回り増収となりました。」

    映画「ONE PIECE FILM RED」の大ヒットにより、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の悪影響が一部緩和した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「二次利用が好調に推移した映画事業収入」

    映画事業では二次利用収入が好調に推移し、映画興行・二次利用収入の不確実性による従来の悪影響が一部緩和した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その他事業収入は、映画事業の配給収入が好調、デジタル事業収入やMD事業収入は前期を大きく上回り、催物事業収入も反動増となった結果、増収となりました。」

    前四半期には映画収入の計上時期による減収が記載されたが、今回は映画事業の配給収入が好調となり、映画関連収入の悪影響が一部緩和した。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他事業収入では、映画事業収入がヒット作はあったものの上期に計上されず前期を下回りました。」

    映画にヒット作があったものの上期に収入計上されず、映画関連収入が前期を下回る形で不確実性が実際に現れた。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施によりイベントの中止や、映画館の休業・営業時間短縮などの影響を受けたほか、ビデオ事業収入も前期を下回り減収となりました。」

    映画館の休業・営業時間短縮により、映画関連収入の不確実性が続く状況が再確認された。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「映画事業において「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の配給収入や二次利用収入が貢献したものの前期に届かず減収となりました。」

    映画作品の配給・二次利用収入が一部貢献したものの前期を下回り、映画興行・二次利用収入の不確実性が通期の減収として現れた。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他事業収入は、ビデオ事業が好調だったものの、イベントの中止や延期をはじめ映画、MDなどで影響を受けたことから全体では減収となりました。」

    映画興行・二次利用収入の不確実性が、感染症による映画事業への影響とその他事業収入の減収として実際に現れた。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他事業収入もイベント、映画が中止や延期となり、減収となりました。」

    映画興行・二次利用収入の不確実性に関するリスクが、感染症による映画の中止・延期とその他事業収入の減少として実際に現れた。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「映画の興行は必ず成功するという保証はなく、観客を十分に動員できなかった場合、またDVD販売などの二次利用収入が十分に得られなかった場合、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    映画の観客動員とDVD等の二次利用収入の不確実性が再掲された。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「映画の興行は必ず成功するという保証はなく、観客を十分に動員できなかった場合、またDVD販売などの二次利用収入が十分に得られなかった場合、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    映画の観客動員やDVD等の二次利用収入が期待を下回ることによる業績影響がリスクとして示された。
一緒に動いた変遷

「放送外コンテンツによる収入拡大」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1放送外コンテンツによる収入拡大8回
  3. 2広告事業の収益回復7回
  4. 3ホテル・リゾート事業の利用客減少7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による各事業への影響6回
  6. 5連結業績の改善5回
  7. 6剰余金の配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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