Komori
フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲

ホテル・リゾート事業の利用客減少

FY2017に初出。19回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2022-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「一昨年6月にグランドオープンした神戸須磨シーワールドが通年で業績に寄与したほか、旺盛なインバウンド需要もあり、インターゲートホテルシリーズをはじめとした運営ホテルの稼働も引き続き好調に推移し増収となりました。」

    神戸須磨シーワールドの通年寄与と旺盛なインバウンド需要により、ホテル・リゾートの利用客減少による従来の影響は引き続き緩和された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、2024年6月に開業した神戸須磨シーワールドが盛況だったのに加え、旺盛なインバウンド需要によって各地のホテルも好調に推移し、売上高・営業利益ともに連結子会社化後の過去最高を達成しました。」

    神戸須磨シーワールドの開業と旺盛なインバウンド需要により、グランビスタは連結子会社化後の売上高・営業利益の過去最高を達成した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、6月1日にグランドオープンした神戸須磨シーワールドが寄与した他、過去最多の水準となった訪日観光客需要の追い風も受け、インターゲートホテルシリーズをはじめとした運営ホテルの稼働も引き続き好調に推移し、大幅な増収増益となりました。」

    訪日観光客需要が過去最多の水準となり、運営ホテルの稼働も好調に推移したため、利用客減少による従来の業績影響はさらに緩和した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、旅行需要の本格的な回復を受け、札幌グランドホテル、札幌パークホテルをはじめとした運営ホテルの稼働が好調に推移しました。また鴨川シーワールドも引き続き来場が好調で、増収増益となりました。」

    旅行需要の本格回復により複数ホテルの稼働と鴨川シーワールドの来場が好調となり、利用客減少による従来の業績影響がさらに緩和した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、旅行需要の本格的な回復を受け、札幌グランドホテル、札幌パークホテル、全国に展開するインターゲートホテル等いずれも稼働が改善し、好調に推移しました。また鴨川シーワールドも引き続き来場が好調で、グランビスタホテル&リゾート全体で増収となり、営業損益は前期の損失から大きく改善して利益を計上しました。」

    旅行需要回復に伴うホテル稼働・施設来場の改善により、利用客減少による従来の業績影響が営業損失から利益計上へ緩和した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、全国旅行支援や入国規制の緩和に伴うインバウンド需要の回復などによりホテル稼働が大きく改善したことで増収となり、4期ぶりの営業黒字に転換しました。」

    旅行・観光需要と利用客の回復により、ホテル・リゾート事業の減収・営業損失は営業黒字化する段階まで緩和した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、全国旅行支援や入国規制の緩和による需要の回復を受けて収支が大きく改善し増収となり、前期に損失を計上した営業損益は黒字化しました。」

    旅行・観光需要の回復を受けて施設集客と収支が改善し、利用客減少リスクによる営業損失が黒字化する段階まで緩和した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、3年振りに行動制限が課されず、鴨川シーワールドをはじめとして保有施設への集客が大きく改善し増収となり、前期に損失を計上した営業損益は黒字化いたしました。」

    行動制限の解除に伴う旅行・観光需要の回復と施設集客の改善により、利用客減少リスクの業績影響が緩和し、営業損益も黒字化した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症対策の人流制限が緩和され、インバウンドを除く旅行・観光需要が徐々に回復したことから増収となり、営業損失も大きく縮小いたしました。」

    旅行・観光需要の低迷による利用客減少リスクについて、人流制限緩和と国内需要の回復により、増収および営業損失の大幅縮小が確認された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の引き続きの低迷により、前期に続き営業損失を計上しましたが、費用の抑制をはかり損失額は改善しました。」

    インバウンドを含む旅行・観光需要の低迷は続いたが、費用抑制により営業損失額が改善し、利用客減少による業績影響が一部緩和した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の引き続きの低迷により、前期に続き営業損失を計上しました。」

    旅行・観光需要の低迷による利用客減少リスクが、増収下でも営業損失として継続して現れた。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症による影響が引き続き大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の低迷により、前期に続き営業損失を計上しました。」

    インバウンドを含む旅行・観光需要の低迷が続き、ホテル・リゾート事業の営業損失として現れる状況が再確認された。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「また観光事業は昨年来、需要の消失により業績が大幅に低下していますが、長期的な視点でコロナ収束後の成長に向けて投資を継続していく方針です。」

    観光需要の消失による業績大幅低下が通期でも確認され、利用客減少リスクが深刻化した。一方、収束後の成長を見据えた投資継続方針も示された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」

    ホテル・リゾート利用客減少のリスクが、旅行・観光需要減少による減収・営業損失として継続して現れた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」

    インバウンドを含む旅行・観光需要の減少による利用客減少リスクが、ホテル事業の減収・営業損失として継続して現れた。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」

    ホテル・リゾート利用客減少リスクが、インバウンドを含む旅行・観光需要の減少による減収・営業損失として一段と悪化した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、観光事業においても、景気の悪化等によるインバウンドを含む旅行・観光需要の減少、国際情勢の変化等により利用客が減少し、当社グループの業績等に負の影響が生じる可能性があります。」

    ホテル・リゾート利用客減少のリスクが、新型コロナウイルス感染症によるインバウンドを含む観光需要の減少として実際に顕在化した。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、㈱グランビスタホテル&リゾートを中心とする観光事業では、国内景気の悪化や国際情勢の変化その他の様々な要因により利用客が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ホテル・リゾートの利用客減少リスクが再掲された。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、国内景気の悪化や国際情勢の変化その他の様々な要因により利用客が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内景気、国際情勢等によるホテル・リゾート利用客の減少が業績に影響するリスクが示された。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による各事業への影響」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による各事業への影響8回
  3. 2放送外コンテンツによる収入拡大7回
  4. 3ホテルの耐震工事による休業7回
  5. 4映画興行・二次利用収入の不確実性7回
  6. 5連結業績の改善6回
  7. 6広告事業の収益回復5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホテル・リゾート事業の利用客減少|フジ・メディア・ホールディングス(4676)の変遷 | Komori