フジ・メディア・ホールディングス(4676)・方針引き上げ
連結ベース配当性向40%を基本とする株主還元方針
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期期末配当金を100円に、2027年3月期及び2028年3月期の2年間の年間配当金を200円に大幅に拡充し、当面は自己資本を一定程度に抑制していく方針といたしました。」
特殊要因を除く連結配当性向50%を目途とする方針に加え、2026年3月期末100円、2027年・2028年3月期の年間200円という還元水準の引き上げが示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、総株主通知により通知される2025年9月30日時点の株主に対して、第85期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当を次の通り行うことを決議いたしました。①中間配当金の総額 5,261 百万円 ②1株当たり中間配当金 25円00銭」
配当性向50%を目途とする従来方針の下で、1株当たり25円の中間配当が決議された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、特殊要因を除き連結配当性向50%を目途とする安定した高い水準の配当を継続し、株主還元を強化してまいります。」
従来の連結ベース配当性向40%を基本とする方針に対し、特殊要因を除く連結配当性向50%を目途とする方針が示され、還元水準の目標が引き上げられた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。」
配当性向40%を基本としつつ配当の安定性を考慮する株主還元方針は維持された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。」
連結ベースの目標配当性向40%と配当の安定性を重視する株主還元方針が維持された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。」
連結ベースの目標配当性向40%を基本とし、安定性を考慮する方針が通期でも維持された。 - FY2017初出有価証券報告書
「剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。」
連結ベースの目標配当性向40%を基本とし、配当の安定性も考慮して決定する方針が初めて明示された。