ホテルの耐震工事による休業
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタ ホテル&リゾートは、一昨年6月にグランドオープンした神戸須磨シーワールドが通年で業績に寄与したほか、旺盛なインバウンド需要もあり、インターゲートホテルシリーズをはじめとした運営ホテルの稼働も引き続き好調に推移し増収となりました。一方、利益面では、食材など各種原価の高騰や人件費の増加があり減益となりました。」
神戸須磨シーワールド、インバウンド需要、ホテル稼働は好調で利用客減少の影響は緩和した一方、食材等の原価・人件費上昇により減益となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、旅行需要の本格的な回復を受け、札幌グランドホテル、札幌パークホテル、全国に展開するインターゲートホテル等いずれも稼働が改善し、好調に推移しました。また鴨川シーワールドも引き続き来場が好調で、グランビスタホテル&リゾート全体で増収となり、営業損益は前期の損失から大きく改善して利益を計上しました。」
旅行需要の本格回復により複数ホテルの稼働と鴨川シーワールドの来場が改善し、グランビスタは前期の営業損失から利益計上へ進んだ。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、全国旅行支援や入国規制の緩和に伴うインバウンド需要の回復などによりホテル稼働が大きく改善したことで増収となり、4期ぶりの営業黒字に転換しました。」
全国旅行支援と入国規制緩和による需要回復でホテル稼働が改善し、4期ぶりに営業黒字へ転換した。ホテル休業・利用客減少による従来の業績影響がさらに緩和した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、全国旅行支援や入国規制の緩和による需要の回復を受けて収支が大きく改善し増収となり、前期に損失を計上した営業損益は黒字化しました。」
全国旅行支援と入国規制緩和による旅行・観光需要の回復を受け、ホテル・リゾート事業は営業損失から黒字化し、利用客減少による業績影響がさらに緩和した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、3年振りに行動制限が課されず、鴨川シーワールドをはじめとして保有施設への集客が大きく改善し増収となり、前期に損失を計上した営業損益は黒字化いたしました。」
行動制限が課されなかったことにより保有施設への集客が大きく改善し、ホテル・リゾート事業は営業損失から黒字化した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症対策の人流制限が緩和され、インバウンドを除く旅行・観光需要が徐々に回復したことから増収となり、営業損失も大きく縮小いたしました。」
人流制限の緩和とインバウンドを除く旅行・観光需要の回復により、ホテル事業は増収となり営業損失も大きく縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の引き続きの低迷により、前期に続き営業損失を計上しましたが、費用の抑制をはかり損失額は改善しました。」
旅行・観光需要の低迷により営業損失は続いたが、費用抑制により損失額が改善し、ホテル事業への業績影響は一部緩和した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の引き続きの低迷により、前期に続き営業損失を計上しました。」
旅行・観光需要の低迷によるホテル事業の営業損失が、増収下でも継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、増収となったものの、新型コロナウイルス感染症による影響が引き続き大きく、インバウンド含む旅行・観光需要の低迷により、前期に続き営業損失を計上しました。」
感染症による旅行・観光需要低迷が続き、増収となったものの営業損失を計上する状況が再確認された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」
ホテル事業では、感染症による旅行・観光需要減少が通期の減収・営業損失として継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」
感染症による旅行・観光需要の減少が、ホテル事業の減収・営業損失として継続して現れた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症による影響で、インバウンド含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」
ホテル事業では、感染症による旅行・観光需要減少が減収・営業損失につながる状況が続いた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、新型コロナウイルス感染症の影響で、インバウンドを含む旅行・観光需要の減少を受けて減収となり、営業損失を計上しました。」
従来の工事休業・営業終了等に加え、新型コロナウイルス感染症による観光需要減少がホテル事業の減収・営業損失として現れた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルの営業終了や北海道での自然災害の影響等により、減収減益となりました。」
従来の一部ホテル営業終了による影響に加え、北海道での自然災害が新たな減収減益要因として明示された。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルの営業終了等により、減収減益となりました。」
従来の耐震・改修工事による休業から、今回は一部ホテルの営業終了等による減収減益へと、業績影響の要因が変化した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルで耐震工事が終了したことから宿泊稼働が戻り増収、大幅増益となりました。」
一部ホテルの耐震工事終了により宿泊稼働が回復し、工事休業による減収減益リスクが緩和した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルが耐震工事や改修工事で休業したため減収減益となりました。」
一部ホテルの耐震工事・改修工事による休業が通期の減収減益要因として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルが耐震工事で休業したため減収減益となりました。」
一部ホテルの耐震工事に伴う休業が、引き続き減収減益の要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、一部ホテルが耐震工事で休業したため減収減益となりました。」
一部ホテルの耐震工事に伴う休業が、都市開発事業の減収減益として実際に発生している。