Komori
フジ・メディア・ホールディングス(4676)・目標引き上げ

温室効果ガス削減とカーボンニュートラルの達成目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2025 – FY20262023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これまで温室効果ガス削減目標は㈱フジテレビジョン、㈱サンケイビル及び㈱dinosの3社を対象としておりましたが、2026年5月に公表した「Group Vision 2026-2030 Ver.1.0」において、算定対象の拡大とデータ管理体制の高度化を進め、グループ全体での排出量管理および目標設定へ移行する方針としております。その上で2050年までにグループ全体でカーボンニュートラルを達成することを新しい目標として掲げております。」

    従来の3社対象からグループ全体の排出量管理・目標設定へ対象範囲が拡大し、グループ全体で2050年カーボンニュートラルを目指す新目標が示された。
  2. 2026-05-12引き上げ経営計画

    「CO2排出量(Scope1, 2)算出の対象を全連結子会社へ拡大」

    従来の3社を対象とした温室効果ガス削減目標から、全連結子会社を対象とする可視化・削減目標へ対象範囲が拡大された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「非化石証書の購入により、フジテレビ本社ビル・湾岸スタジオの2023年度電気由来の温室効果ガス排出量(スコープ2)はゼロとなり、2023年度の温室効果ガス排出量は基準年比で▲28.8%となりました。」

    2030年度50%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に対し、非化石証書購入によるスコープ2排出量ゼロと基準年比28.8%削減という実績が開示された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、温室効果ガスの削減目標として2030年度までに㈱フジテレビジョン、㈱サンケイビル、㈱DINOS CORPORATIONの3社で排出量50%削減(2013年度比)、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指すことを掲げております。」

    3社について2013年度比で2030年度までに排出量50%削減、2050年度までにカーボンニュートラルという数値・期限付きの気候目標を初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「コンテンツホルダーとしての収益拡大と海外市場開拓」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツホルダーとしての収益拡大と海外市場開拓3回
  3. 2持分法適用会社からの投資利益貢献2回
  4. 3連結ベース配当性向40%を基本とする株主還元方針2回
  5. 4株主資本の効率的活用による企業価値向上2回
  6. 5メディア・コングロマリット化とグループガバナンス2回
  7. 6グループコンプライアンス・リスク管理と内部監査2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
温室効果ガス削減とカーボンニュートラルの達成目標|フジ・メディア・ホールディングス(4676)の変遷 | Komori