フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策引き上げ
計画的なホテル開業による観光事業の成長
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業の運営施設拡大と大型改装32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019引き上げ有価証券報告書
「観光分野では、既存ホテル・施設の収益向上を図るとともに、全国主要都市を中心に新コンセプトホテル「インターゲートホテルズ」「GRIDS」等の計画的な開業を進めています。また、台場MICE/IRへのコンソーシアムによる参画を検討・準備しています。」
新コンセプトホテルの全国主要都市での開業に加え、台場MICE/IRへのコンソーシアム参画検討・準備まで観光事業の施策範囲が拡張された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「観光分野では、既存ホテル・施設の収益向上を図るとともに、新コンセプトホテル「インターゲートホテルズ」「GRIDS」の開業を進めてまいります。また、札幌パークホテルの再開発事業とともに、北海道空港㈱の筆頭株主として空港民営化事業への参画を目指すなど、北海道エリアでの事業強化を図ります。」
計画的なホテル開業という従来方針が、新コンセプトホテル、札幌パークホテル再開発、空港民営化参画検討まで拡張された。 - FY2017初出有価証券報告書
「堅調な都市開発事業では、㈱サンケイビルとその子会社である㈱グランビスタホテル&リゾートを中心に、需要の拡大に向け計画的にホテル開業を進めるなど観光事業の一段の成長に向けた取り組みを進めております。」
サンケイビルとグランビスタを中心に、ホテルを計画的に開業して観光事業を成長させる施策が初めて明示された。