フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策前進
コンテンツ制作力の更なる強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-12。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新スタジオ拡張によるコンテンツ制作能力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進経営計画
「制作ライン強化や人材増強により商品力を強化し、多様な収益の獲得を目指す」
コンテンツ制作力強化が、制作ライン・人材の増強、実写映画年間15本、フランチャイズ作品累計20本強の創出目標など、具体的な制作体制の拡充へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「主としてスタジオ設備の更新、放送機材の取得等により、当連結会計年度における設備投資額は8,509百万円となりました。」
スタジオ設備更新・放送機材取得によるメディア・コンテンツ事業の設備投資額が85億09百万円となり、制作基盤への投資が継続・拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主としてスタジオ設備の更新、放送機材の取得等により、当連結会計年度における設備投資額は5,701百万円となりました。」
スタジオ設備更新・放送機材取得を通じたコンテンツ制作力強化を継続し、メディア・コンテンツ事業で57億01百万円を投資した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(メディア・コンテンツ事業)主として編集用設備の更新、放送機材の取得、スタジオ設備の更新等により、当連結会計年度における設備投資額は6,041百万円となりました。」
編集用設備、放送機材、スタジオ設備への投資を継続し、コンテンツ制作力強化を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主として放送機材の取得、スタジオ設備の更新、中継車などのリース資産の取得により、当連結会計年度における設備投資額は13,248百万円となりました。」
放送機材取得、スタジオ設備更新、中継車等への投資を通じて、コンテンツ制作力を強化する方針が継続された。 - FY2019前進有価証券報告書
「主として、フジテレビ本社ビル土地(底地)の取得14,383百万円や、放送機材の取得、スタジオ設備の更新、物流関連設備の改修・更新等により、当連結会計年度における設備投資額は24,246百万円となりました。」
コンテンツ制作力強化に向け、底地取得を含むメディア・コンテンツ事業で242億46百万円の設備投資を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、メディア環境の変化に対応しうるコンテンツ制作力の更なる強化を重点経営戦略とし、積極的な設備投資を行っております。」
コンテンツ制作力強化の重点戦略に基づき、放送事業で56億21百万円などの設備投資を実施し、スタジオ設備更新計画も示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、メディア環境の変化に対応しうるコンテンツ制作力の更なる強化を重点経営戦略とし、積極的な設備投資を行っております。」
コンテンツ制作力の強化を重点経営戦略と位置付け、放送機材・スタジオ設備等への設備投資を行っている。