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ファルコホールディングス(4671)・施策前進

信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入

FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q22017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 020232024: 020242025: 220252026: 12026
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信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度842百万円、354,800株、当連結会計年度708百万円、298,400株であります。」

    新たなE-Ship®について、信託に残存する株式が354,800株から298,400株へ減少し、持株会への売却が進んだ。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度842百万円、354,800株、当中間連結会計期間772百万円、325,200株であります。」

    2025年1月に導入した新たなE-Ship®について、信託に残存する自己株式は354,800株から325,200株へ減少し、制度に基づく持株会への売却が進んでいる。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社の子会社の従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的として、2025年1月より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しております。……E-Ship信託は、今後7年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。」

    2022年10月に終了した旧E-Ship®に続き、2025年1月から新たな7年間のE-Ship®を導入し、従業員持株会取得予定株式の総額を848百万円とした。
  4. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「なお、当取引は令和4年10月5日を以って終了致しました。」

    平成29年9月に導入した信託型従業員持株インセンティブ・プランは、令和4年10月5日をもって終了した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度104百万円、64,200株、当第1四半期連結会計期間81百万円、49,800株であります。」

    E-Ship®の信託に残存する自己株式が64,200株から49,800株へ減少し、持株会への売却が進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度204百万円、125,700株、当連結会計年度104百万円、64,200株であります。」

    E-Ship®の信託残存株式が125,700株から64,200株へ減少し、制度に基づく持株会への売却が進んだ。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。……当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度204百万円、125,700株、当第3四半期連結会計期間116百万円、71,600株であります。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・売却の仕組みを継続し、信託残存株式は71,600株、帳簿価額は116百万円となった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランは、「ファルコホールディングス従業員持株会」に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。……当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度204百万円、125,700株、当第1四半期連結会計期間176百万円、108,300株であります。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。信託残存株式は125,700株から108,300株、帳簿価額は204百万円から176百万円となった。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度314百万円、193,000株、当連結会計年度204百万円、125,700株であります。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。信託残存株式は125,700株まで減少した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。信託に残存する株式は135,100株、帳簿価額は220百万円となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。……当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度314百万円、193,000株、当第2四半期連結会計期間258百万円、158,800株であります。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続して開示している。当第2四半期末の信託残存株式は158,800株、帳簿価額は258百万円となった。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。信託残存株式は193,000株、帳簿価額314百万円となった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」

    E-Ship®について、5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続して開示している。当第3四半期末の信託残存株式は201,700株、帳簿価額は328百万円である。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。」

    E-Ship®について、5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続して開示している。当第2四半期末の信託保有株式は224,800株、帳簿価額は366百万円である。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。当年度末の信託保有株式は260,000株である。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランでは、「ファルコホールディングス従業員持株会」(以下、「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。当第3四半期末の信託保有株式は271,300株、帳簿価額は441百万円である。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。」

    E-Ship®について、5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続して開示している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続している。当第1四半期末の信託保有株式は309,600株、帳簿価額は504百万円である。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、今後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。」

    E-Ship®の5年間の信託を通じた株式取得・持株会への売却の仕組みを継続して開示している。当年度末の信託保有株式は327,300株である。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「ファルコホールディングス従業員持株会専用信託」を設定し、従持信託は、信託設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、取引先金融機関からの借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間547百万円、336,400株であります。」

    E-Ship®について、5年間の信託を通じた株式取得・売却の仕組みを実施し、当第3四半期末時点で信託保有株式336,400株、帳簿価額547百万円を計上している。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月26日開催の取締役会において、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による従業員の勤労意欲高揚を通じた当社の恒常的な発展を促すことを目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)を導入し、本プランの導入に伴う第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議いたしました。」

    従業員の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ、福利厚生、株主としての資本参加を目的にE-Ship®を導入した。信託期間は平成29年9月26日から平成34年10月5日までで、今後5年間に持株会が取得すると見込まれる規模の株式を信託が取得し、持株会へ継続的に売却する仕組みである。
一緒に動いた変遷

「MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ4回
  3. 2店舗・不動産の収益性低下と減損4回
  4. 3営業競争力・遺伝子検査の拡販3回
  5. 4基盤事業の収益力強化3回
  6. 5地域特性に合わせた調剤薬局展開と在宅医療対応3回
  7. 6ROE・ROAを重視した企業価値の最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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