フリーキャッシュフロー創出と自己資本比率向上
FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-05悪化決算
「自己資本比率は、2026年3月期の70.0%から2027年3月期第1四半期の68.2%へ低下している。」
自己資本比率が前連結会計年度末から低下した。 - FY2026自己資本比率微増・営業CF増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2,878百万円(前年同期は2,619百万円の獲得)となりました。……この結果、自己資本比率は70.0%(前連結会計年度末は69.9%)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加し、自己資本比率も69.9%から70.0%へ微増した。 - 2026-05-12前進決算
「営業活動の結果得られた資金は2,878百万円(前年同期は2,619百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の2,619百万円から2,878百万円へ増加し、自己資本比率も69.9%から70.0%へ上昇している。 - FY2026-H1自己資本比率低下・営業CF増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,663百万円(前年同期は1,420百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で増加した一方、自己資本比率は前年同期の71.4%から69.3%へ低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2,619百万円(前年同期は3,433百万円の獲得)となりました。……この結果、自己資本比率は69.9%(前連結会計年度末は71.2%)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは3,433百万円から2,619百万円へ減少し、自己資本比率も71.2%から69.9%へ低下した。 - FY2025-H1自己資本比率上昇・営業CF減少有価証券報告書
「自己資本比率(%) 70.6 71.4 71.2」
自己資本比率は前連結会計年度末の71.2%から当中間連結会計期間末の71.4%へ上昇した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,660百万円から1,420百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は3,433百万円(前年同期は2,086百万円の獲得)となりました。……この結果、自己資本比率は71.2%(前連結会計年度末は68.2%)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが3,433百万円に増加し、自己資本比率も68.2%から71.2%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 64.2 69.7 68.2」
自己資本比率は当第3四半期末69.7%となり、前連結会計年度末の68.2%を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 62.6 70.6 68.2 営業活動による キャッシュ・フロー(百万円) 1,451 1,660 2,086」
自己資本比率は前連結会計年度末の68.2%から70.6%へ上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,451百万円から1,660百万円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)61.5 69.7 68.2」
自己資本比率は前年同期の61.5%、前連結会計年度末の68.2%に対し、当第1四半期末は69.7%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は68.2%(前連結会計年度末は58.1%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の58.1%から68.2%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,086百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 57.6 64.2 58.1」
自己資本比率は当第3四半期末64.2%となり、前連結会計年度末の58.1%および前年同期の57.6%を上回った。 - FY2023-Q2自己資本比率上昇・営業CF減少有価証券報告書
「自己資本比率(%) 57.1 62.6 58.1 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 2,036 1,451 4,129」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.1%から62.6%へ上昇した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,036百万円から1,451百万円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は4,129百万円(前年同期は2,937百万円)となりました。……この結果、自己資本比率は58.1%(前連結会計年度末は55.0%)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが4,129百万円に増加し、自己資本比率も前年度末の55.0%から58.1%へ上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)52.6 57.6 55.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の55.0%から当第3四半期末の57.6%へ上昇した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.0 57.1 55.0 営業活動による キャッシュ・フロー(百万円) 736 2,036 2,937」
自己資本比率は前連結会計年度末の55.0%から当第2四半期末には57.1%へ上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の736百万円から2,036百万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)51.4 55.5 55.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の55.0%から当第1四半期末の55.5%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は55.0%(前連結会計年度末は58.8%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.8%から55.0%へ低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは2,937百万円へ増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)57.1 52.6 58.8」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.8%から当第3四半期末の52.6%へ低下し、前四半期末の54.0%からも低下した。 - FY2021-Q2自己資本比率が前期末比低下する一方、営業CFは増加有価証券報告書
「自己資本比率(%) 57.9 54.0 58.8 営業活動による キャッシュ・フロー(百万円) 456 736 1,901」
当第2四半期末の自己資本比率は54.0%で、前連結会計年度末の58.8%を下回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは736百万円で、前年同期の456百万円を上回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)56.0 51.4 58.8。また、純資産は、配当金の支払いや自己株式の取得により、前連結会計年度末に比べ726百万円減少し、18,166百万円となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.8%から当第1四半期末の51.4%へ低下した。純資産も配当金支払いや自己株式取得により726百万円減少した。 - FY2020自己資本比率微減・営業CF増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,901百万円(前年同期は1,651百万円)となりました。」「この結果、自己資本比率は58.8%(前連結会計年度末は58.9%)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加した一方、自己資本比率は58.9%から58.8%へわずかに低下した。 - FY2020-Q3自己資本比率・営業CFの前年同期比低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 58.7 57.1 58.9 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 1,448 769 1,651」
自己資本比率は前年同期の58.7%から57.1%へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,448百万円から769百万円へ減少した。 - FY2020-Q2自己資本比率・営業CFが低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)59.7 57.9 58.9 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)1,196 456 1,651」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.9%から57.9%へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,196百万円から456百万円へ減少した。 - FY2020-Q1自己資本比率・営業CFが低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.0 58.9」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.9%から56.0%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の771百万円から244百万円へ減少し、前年度通期の1,651百万円も下回っている。 - FY2019自己資本比率上昇・営業CF減少有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は58.9%(前連結会計年度末は58.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末から0.7ポイント上昇した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,651百万円で、前年同期の2,321百万円を下回った。 - FY2019-Q3自己資本比率上昇・営業CF減少有価証券報告書
「自己資本比率(%)56.3 58.7 58.2」
自己資本比率は当第3四半期末58.7%となり、前連結会計年度末の58.2%から上昇した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,448百万円で、前年同期の1,848百万円を下回った。 - FY2019-Q2自己資本比率上昇・営業CF減少有価証券報告書
「自己資本比率(%)57.7 59.7 58.2」
自己資本比率は当第2四半期末59.7%となり、前連結会計年度末の58.2%から上昇した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,196百万円で、前年同期の1,423百万円を下回った。 - FY2019-Q1自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)56.3 56.9 58.2」
自己資本比率は当第1四半期末56.9%で、前連結会計年度末の58.2%から低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは771百万円で、前年同期の522百万円を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は58.2%(前連結会計年度末は57.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末から1.0ポイント上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも2,321百万円となり、財務基盤に関する実績が開示されている。 - FY2018-Q3自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)55.7 56.3 57.2」
自己資本比率は当第3四半期末56.3%で、前連結会計年度末の57.2%から低下した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)56.6 57.7 57.2」
自己資本比率は当第2四半期末57.7%で、前連結会計年度末の57.2%を上回った。フリーキャッシュフロー目標についての新たな記載はない。 - FY2018-Q1自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.9 56.3 57.2」
自己資本比率は当第1四半期末56.3%で、前連結会計年度末の57.2%から低下した。財務基盤強化の目標に関する方針変更は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.2%(前連結会計年度末は54.2%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の54.2%から57.2%へ上昇した。フリーキャッシュフローの目標については今回の方針記載では明示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.3 55.7 54.2」
自己資本比率は当第3四半期末55.7%で、前連結会計年度末の54.2%を上回っている。前四半期末の56.6%からは低下したが、自己資本比率の改善状況を継続して開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.7 56.6 54.2」
主要な経営指標等の推移では、自己資本比率が前連結会計年度末の54.2%から当第2四半期末には56.6%となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、財務基盤の強化に取り組み、安定的なフリーキャッシュフローの創出及び自己資本比率の向上を図ってまいります。」
財務基盤強化の方向として、安定的なフリーキャッシュフローと自己資本比率を挙げている。