調剤薬局事業の売上横ばい・増益
FY2018-Q3に初出。33回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05悪化決算
「店舗数減少等の影響による処方箋応需枚数の減少や薬価改定に伴う薬剤納入価の変動により、売上高は3,694百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は27百万円(同10.1%減)となりました。」
調剤薬局事業は店舗数減少、処方箋応需枚数減少、薬価改定の影響により減収減益となった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このような事業展開を行ってまいりましたが、店舗数減少等による処方箋応需枚数の減少や薬価改定による影響により、売上高は15,196百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は674百万円(同17.4%減)となりました。」
地域医療連携、処方箋応需拡大、ICT活用に取り組んだ一方、店舗数減少と薬価改定の影響で調剤薬局事業は減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループでは、かかりつけ薬剤師・薬局として求められる役割・機能を果たすとともに、高齢者施設及び在宅を中心とした地域医療との連携を進め、既存店舗の処方箋応需の拡大に取り組んでまいりましたが、処方箋応需枚数の減少や薬価改定による影響により、売上高は7,533百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は241百万円(同30.4%減)となりました。」
地域医療連携や既存店舗の処方箋応需拡大に取り組んだ一方、処方箋応需枚数の減少と薬価改定の影響により、調剤薬局事業は減収減益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「このような事業展開を行ってまいりましたが、店舗数減少等による処方箋応需枚数の減少及び薬価改定による影響を受け、売上高は15,464百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は816百万円(同15.0%減)となりました。」
調剤薬局事業は店舗数減少、処方箋応需枚数減少、薬価改定の影響により通期で減収減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業におきましては、かかりつけ薬剤師・薬局として求められる役割・機能を果たすとともに、高齢者施設及び在宅を中心とした地域医療との連携を進め、既存店舗の処方箋応需の拡大に取り組んでまいりましたが、店舗数減少等による処方箋応需枚数の減少及び薬価改定による影響により、売上高は7,733百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は347百万円(同9.9%減)となりました。」
地域医療連携や既存店舗の処方箋応需拡大に取り組んだ一方、店舗数減少と薬価改定の影響により減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような事業展開の結果、調剤薬局事業の売上高は15,988百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は960百万円(同7.6%増)となりました。」
処方箋応需枚数が微増し、薬価改定の影響下でも調剤薬局事業は増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は12,005百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は661百万円(同12.0%増)となりました。」
処方箋応需枚数が微増し、処方箋単価も前年同四半期並みの水準となるなか、調剤薬局事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、売上高は7,905百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は385百万円(同20.3%増)となりました。」
調剤薬局事業は、薬価改定による処方箋単価低下によりほぼ横ばいの減収となった一方、営業利益は前年同期比20.3%増となり、前四半期に続く減収増益の状態を示している。 - FY2024-Q1減収増益へ転換有価証券報告書
「COVID-19による受診控えは緩和され、処方箋応需枚数は微増となりましたが、薬価改定の影響により処方箋単価は低下しました。」
調剤薬局事業は処方箋単価低下により売上高3,887百万円、前年同期比0.1%減となった一方、営業利益は55百万円、同691.7%増となり、前年同期の減収減益から減収増益へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「このような事業展開の結果、調剤薬局事業の売上高は15,972百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は892百万円(同11.2%減)となりました。」
前年度の減収ながら増益から転じ、薬価改定による処方箋単価低下の影響により通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は11,986百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は590百万円(同23.4%減)となりました。」
調剤薬局事業は、薬価改定による処方箋単価低下の影響により、累計で減収減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は薬価改定による処方箋単価低下の影響を受け、売上高は減少しました。……その結果、売上高は7,914百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は320百万円(同38.7%減)となりました。」
調剤薬局事業は、処方箋応需枚数に復調の兆しがある一方、薬価改定による処方箋単価低下の影響で累計減収減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、COVID-19の拡大以降、受診患者数減少に伴い処方箋応需枚数が減少し、薬価改定により処方箋単価は低下の影響を受けました。……売上高は3,891百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は6百万円(同93.2%減)となりました。」
前年度の減収ながら増益からさらに悪化し、当第1四半期は減収・大幅減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような事業展開の結果、調剤薬局事業の売上高は63百万円減収の16,353百万円(同0.4%減)、営業利益は36百万円増益の1,005百万円(同3.7%増)となりました。」
処方箋単価下落等により減収となった一方、調剤原価削減と効率運営により営業利益は3.7%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに調剤原価等の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりました結果、売上高は12,270百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は770百万円(同14.1%増)となりました。」
処方箋応需枚数が前年同期を上回る水準となり、調剤原価等の削減と効率的な店舗運営により、調剤薬局事業は減収ながら増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「処方箋応需枚数は、COVID-19の感染拡大以降受診患者数の減少による影響がありましたが、当第2四半期連結累計期間においては前年同期を上回る枚数にあり、また、処方箋単価は安定的に推移しました。さらに調剤原価等の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりました結果、売上高は8,053百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は523百万円(同22.0%増)となりました。」
処方箋枚数は前年同期を上回り、処方箋単価も安定した。調剤原価等の削減により、調剤薬局事業は減収ながら営業増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期は減収増益有価証券報告書
「処方箋枚数は、COVID-19の拡大以降、長期処方の傾向にあり、受診患者数減少により処方箋応需枚数が減少した一方で、処方箋単価は安定的に推移しました。一方で、前期に引き続き調剤原価等の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりました結果、売上高は3,992百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は102百万円(同108.8%増)となりました。」
処方箋枚数の減少により減収となった一方、処方箋単価の安定と調剤原価等の削減により、営業利益は前年同期比108.8%増となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「このような事業展開の結果、処方箋単価は上昇したもののCOVID-19の感染拡大による受診患者数減少等の影響により処方箋枚数が減少したため、調剤薬局事業の売上高は633百万円減収の16,416百万円(同3.7%減)、営業利益は74百万円減益の968百万円(同7.1%減)となりました。」
処方箋単価は上昇したが、受診患者数減少等による処方箋枚数減少の影響で、調剤薬局事業は通期で減収減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計が減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、長期処方の傾向にあり、受診患者数減少により処方箋応需枚数が減少した一方で、処方箋単価は安定的に推移しました。一方で、調剤原価等の固定費の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりました結果、売上高は12,313百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は675百万円(同16.7%増)となりました。」
第2四半期累計の減収減益から転じ、第3四半期累計は処方箋枚数の減少があるなか、固定費削減と効率的な店舗運営により減収増益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響以降長期処方の傾向にあり、処方箋単価が増加したものの、受診患者数減少等の影響により処方箋枚数が減少しておりましたが、その減少幅は鈍化しました。一方で、調剤原価等の固定費の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりました結果、売上高は8,085百万円(前年同期比4.9%減)となりました。また、営業利益は428百万円(同15.1%減)となりました。」
処方箋枚数の減少幅は鈍化し、固定費削減にも取り組んだが、第2四半期累計では売上高4.9%減、営業利益15.1%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、長期処方の増加の一方で、受診患者数減少等の影響により処方箋枚数が減少しました。調剤原価等の固定費の削減に努め、堅実で効率的な店舗運営を進めてまいりましたが、薬価改定に伴う薬剤納入価の変動もあり、売上高は4,018百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は49百万円(同78.8%減)となりました。」
固定費削減と効率的な店舗運営を進めたものの、受診患者数減少による処方箋枚数減少等により、調剤薬局事業は5.9%減収、営業利益78.8%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「調剤薬局事業につきましては、店舗数減少や期末にかけての新型コロナウイルスの感染拡大による受診患者数減少等の影響により処方箋枚数が減少したものの、処方箋単価の上昇により、売上高は17,049百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は1,043百万円(同18.3%増)となりました。」
店舗数・処方箋枚数が減少するなか、処方箋単価の上昇により、調剤薬局事業は増収増益を達成した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「店舗数減少等の影響により処方箋枚数が減少したものの、処方箋単価の上昇により、売上高は12,840百万円(前年同期比1.0%増)となりました。また、営業利益は令和元年10月に実施された薬価改定の影響があったものの578百万円(同6.9%増)となりました。」
店舗数減少による処方箋枚数減少がある一方、処方箋単価の上昇により、調剤薬局事業は前年同期比で増収増益を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、店舗数減少等の影響により処方箋枚数が減少したものの、処方箋単価の上昇により、売上高は8,502百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また、営業利益は薬価改定の影響があった前年同期より増加し、505百万円(同70.7%増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、処方箋単価の上昇により第2四半期累計は増収増益となった。 - FY2020-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、店舗数減少等の影響により処方箋枚数の減少したものの、処方箋単価の上昇により、売上高は4,270百万円(前年同期比1.9%増)となりました。また、営業利益は薬価改定の影響があった前年同期より増加し、231百万円(同1093.6%増)となりました。」
前年度通期および前年同期の減収減益から転じ、処方箋単価の上昇により当第1四半期は増収増益となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「店舗数減少等の影響による処方箋枚数の減少や、平成30年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定による処方箋単価の低下により、調剤薬局事業の売上高は16,983百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は881百万円(同37.2%減)となりました。」
調剤報酬・薬価改定による処方箋単価低下に加え、店舗数減少による処方箋枚数減少が重なり、通期で減収減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、平成30年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、処方箋単価が低下したことにより、売上高は12,718百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は541百万円(同46.0%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、調剤報酬・薬価改定と処方箋単価低下の影響により、第3四半期累計でも減収減益となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、平成30年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、処方箋単価が低下したことにより、売上高は8,312百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は296百万円(同55.0%減)となりました。」
調剤報酬・薬価改定と処方箋単価低下の影響により、調剤薬局事業の減収減益が第2四半期累計でも継続した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「調剤薬局事業においては、平成30年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、処方箋単価が低下したことにより、売上高は4,192百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は19百万円(同93.5%減)となりました。」
前年度の増収増益から、当第1四半期は調剤報酬・薬価改定と処方箋単価低下の影響により減収減益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「調剤薬局事業につきましては、調剤技術料の改善等により、売上高は18,194百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は1,403百万円(同10.9%増)となりました。」
年度ベースでは調剤薬局事業が増収増益となり、売上高18,194百万円、営業利益1,403百万円を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「調剤薬局事業の売上高は、処方箋応需枚数の伸び悩みやC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により、13,661百万円(前年同期比0.0%減)となりました。また、営業利益は、薬価改定の影響があった前年同期より増加し、1,002百万円(同14.8%増)となりました。」
FY2018-Q3の調剤薬局事業は、売上高が前年同期比0.0%減となる一方、営業利益は1,002百万円、前年同期比14.8%増となった。