新型コロナウイルスPCR検査実施能力の拡充
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「臨床検査事業においては、COVID-19関連検査の売上は、受託検査数が増加しましたが、診療報酬改定により前年同期を下回りました。」
COVID-19関連検査の受託検査数は増加したが、診療報酬改定の影響により売上は前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、COVID-19の急激な拡大期には、前年度に引き続き著しく増加した関連検査の需要に対応するため、グループの人的資源・検査能力をフル活用いたしました。」
デルタ株・オミクロン株による関連検査需要の増加局面で、人的資源と検査能力をフル活用して対応した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、COVID-19の急激な感染拡大期には、グループの人的資源・検査能力をフル活用して、著しく増加した関連検査を実施してまいりました。」
COVID-19急拡大期に著しく増加した関連検査へ、グループの人的資源・検査能力をフル活用して対応した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、COVID-19の急激な感染拡大により著しく増加した関連検査をグループの人的資源・検査能力をフル活用して継続的に実施してまいりました。」
COVID-19第5波により関連検査の受託数が当初の想定を超えて著しく増加するなか、グループの人的資源と検査能力をフル活用して継続的に対応した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、このような事業環境のもと、COVID-19関連検査を積極的に受託し、グループの人的資源・検査能力をフル活用して検査を継続的に実施致しました。」
COVID-19関連検査を積極的に受託し、人的資源と検査能力をフル活用して継続実施した。臨床検査事業では関連検査の受託が前期第4四半期からさらに増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「COVID-19関連検査につきましては、検査への社会的ニーズに応えるべく検査実施能力を増強するとともにグループの人的資源・検査能力をフル活用し、令和2年11月から同3年2月にかけて受託検体数の著しい増加に対応いたしました。」
検査実施能力の増強と人的資源・検査能力のフル活用により、令和2年11月から令和3年2月の受託検体数の著しい増加に対応した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響につきましては、当社グループは社会インフラとしての医療を支えるべく、関西地域を中心とした新型コロナウイルス感染症関連検査を積極的に受託し、グループの人的資源・検査能力をフル活用して検査を継続的に実施致しました。これにより11月以降の新型コロナウイルス関連検査の受託が著しく伸張しました。」
関西地域を中心に関連検査を積極的に受託し、人的資源・検査能力をフル活用して継続実施した結果、11月以降の受託が著しく伸張した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「臨床検査事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、受託検体数が減少いたしましたが、6月以降は減少から緩やかに戻りつつあり、7月以降は新型コロナウイルス関連検査の受託等による押し上げが見られました。」
7月以降、新型コロナウイルス関連検査を受託し、臨床検査事業の受託検体数を押し上げる動きが見られた。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式会社ファルコバイオシステムズでは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のPCR検査を受託しており、着実に検査実施能力を増強してまいりました。今後も当該検査の実施と更なる検査実施能力の増強を通して、わが国における新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に貢献すべく、取り組んでまいります。」
新型コロナウイルスPCR検査を受託し、検査実施能力を増強するとともに、今後も更なる増強を進める施策を初めて明示している。