Komori
アイサンテクノロジー(4667)・方針再定義

地理空間情報イノベーションによる未来の社会インフラ創造

FY2020に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GIS技術を基盤とした位置情報サービス事業モデル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

アイサンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新たな三次元点群処理ソフト「ANIST」のリリースや新たな三次元計測機器の登場により、お客様へ提案する商材を増やすことができました。」

    地理空間情報のイノベーションによる社会インフラ創造という理念が、既存事業の価値最大化に加え、三次元データを活用したインフラDX事業や新たな価値創造へ展開された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「本計画は、「既存事業の価値の最大化と新たな価値の創造」に取り組むべく「資本コストを意識した経営の実践」をグループ全体に浸透を図り、持続的成長を目指すことを骨子としてまいります。」

    地理空間情報を通じた社会インフラ創造という方向性が、既存事業の価値最大化と新たな価値創造、資本コストを意識した持続的成長という中期計画の表現で整理された。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「また、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、自動運転の分野において地域公共交通の維持、スマートシティ、自動運転社会の実現といった多方面の社会的課題への解決のため積極的な活動を行っております。」

    「未来の社会インフラを創造する」という方向性を維持しつつ、自動運転分野の対象を地域公共交通の維持、スマートシティ、自動運転社会などの社会的課題解決として整理している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「そのような中、政府の推進する「Society 5.0」で実現する社会は、現在普及が進んでいる「5G」の性能をさらに進化させた次世代の移動通信システム「6G」や急速に多方面で取り入れられている生成型AIの普及と利活用によりすべての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難といった社会的課題の解決が期待されています。そのために、法整備をはじめとした規制改革、インフラ整備、そしてそれらの先行的な実現の場として考えられているスマートシティへの取組などが行われています。」

    「未来の社会インフラを創造する」という従来の方向性が、Society 5.0、6G、生成型AI、規制改革、インフラ整備、スマートシティを通じた社会課題解決という文脈で具体化されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的な活動を行っております。」

    未来の社会インフラ創造を軸に、公共、防災、不動産登記、スマートシティ、自動運転への活動を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的な活動を行っております。」

    「未来の社会インフラを創造する」を軸に、国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政、スマートシティ、自動運転社会への活動を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的な活動を行っております。」

    未来の社会インフラ創造をキーワードとし、公共・防災・不動産登記・スマートシティ・自動運転への活動を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「知恵」「実行」「貢献」の社是のもと、知恵で地理空間情報のイノベーションを実行し社会資産の豊かな発展に貢献することを経営理念に掲げ、事業活動を行っております。」

    地理空間情報イノベーションによる社会資産の発展という理念を基礎に、Society5.0、スマートシティ、スーパーシティ、自動運転を含む事業領域へ展開している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業活動としては引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的な活動を行っております。」

    「未来の社会インフラを創造する」を軸に、国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政、スマートシティ、自動運転社会への活動を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「事業活動としては引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的な活動を行っております。」

    未来の社会インフラ創造をキーワードとし、公共・防災・不動産登記・スマートシティ・自動運転への活動を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「事業活動としては引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的に投資を行っております。」

    「未来の社会インフラを創造する」を軸に、国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政、スマートシティ、自動運転社会への投資を継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「事業活動としては引き続き、「未来の社会インフラを創造する」をキーワードに国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政といった分野への取り組みとともに、スマートシティ、自動運転社会の実現に対し、積極的に投資を行っております。」

    「未来の社会インフラを創造する」という方向性を再掲し、その対象として国土強靭化、次世代防災、不動産登記行政、スマートシティ、自動運転社会を示した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、「知恵」「実行」「貢献」の社是のもと、知恵で地理空間情報のイノベーションを実行し社会資産の豊かな発展に貢献することを経営理念に掲げ、事業活動を行っております。」

    社是・経営理念として、地理空間情報のイノベーションを通じて社会資産の発展に貢献する基本姿勢が明示されている。中期的なミッションとして「未来の社会インフラを創造する」も掲げられている。
一緒に動いた変遷

「急速な円高と個人消費停滞による国内景気の不透明感」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急速な円高と個人消費停滞による国内景気の不透明感5回
  3. 2第4四半期への売上高集中2回
  4. 3売上高50億円・営業利益5.5億円の達成2回
  5. 4自動走行システム事業の投資フェーズ2回
  6. 5顧客ニーズの変化に対応した新しい測量時代の「モノ創り」2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業活動・市場環境への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地理空間情報イノベーションによる未来の社会インフラ創造|アイサンテクノロジー(4667)の変遷 | Komori