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決算説明資料4667アイサンテクノロジー情報通信・サービスその他

2026年3月期決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高・営業利益・純利益がそろって前年を上回り、当初目標も超過した。売上高と営業利益は過去最高を更新し、来期は売上高80億円、営業利益8.5億円を計画している。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,593,146千円+22.1%
営業利益760,499千円+69.2%
経常利益761,186千円
純利益522,016千円+82.4%親会社に帰属する当期純利益
営業利益率10.0%、前年同期比+2.8ポイント
通期業績予想
売上高
8,000,000千円
営業利益
850,000千円
経常利益
830,000千円
純利益
547,000千円親会社に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2026年3月期の当初目標に対する達成率:売上高105.5%、営業利益126.7%、売上高営業利益率120.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各利益項目ともに当初の計画を上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 今期の好決算は一過性か一過性ではなく、次期も過去最高の売上・利益を計画
  2. 来期上半期が営業赤字となる理由売上計上時期と費用発生時期のずれ、上半期に先行する人財投資
  3. DOE3%導入理由業績変動に左右されにくい安定配当の実現
  4. 短期借入金増加と自己資本比率低下大型案件に備えた資金確保で、財務は健全との説明
  5. モビリティ・DX投資の利益化時期2027年3月期から本格的な回収期へ移行
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 公共セグメント売上総利益増加341,077千円
  • モビリティ・DXセグメント売上総利益増加272,043千円
  • 全社販売管理費等増加-302,222千円
  • 公共セグメント売上高増加693,171千円
  • 公共セグメント売上原価増加-352,094千円
  • 公共セグメント販売管理費増加-105,831千円
  • モビリティ・DXセグメント売上高増加680,849千円
  • モビリティ・DXセグメント売上原価増加-408,806千円
  • モビリティ・DXセグメント販売管理費増加-175,093千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
請負案件の売上計上が年度末に集中し、公共事業部門の採用・投資が前半に集中するため、上半期は営業損失を計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
新しい施策
  • 新製品3次元モデリングソフトウェアANIST-Modelerの発売決定(2026年9月中旬予定)
  • デジタルツイン基盤DEXIOの発売開始
  • ティアフォー製車載カメラMPシリーズの国内販売開始
  • 秋田オフィス、大阪営業所、長崎DXラボ、オートドライブリモートセンターの開設
  • マップフォーへの出資および業務提携
  • 名鉄自動車整備との自動運転車両メンテナンス体制構築協定
  • 株主優待制度の新設
  • 子会社不適切取引を受けた経営モニタリング委員会新設、CCO配置、3ラインモデル導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率61.7%
  • 請負契約に係る受注残高 合計1,024,498千円
    前年同期比+583.7%
  • 全国の拠点数(グループ会社含む)18拠点
  • 自動運転社会実装事業への参画地域26地域
  • 開発投資額628,000,000円
    前年同期比76000000円増加
セグメント別実績
  • 公共
    売上高3,250,458千円(前年比 +27.1%)
    セグメント利益588,174千円(前年比 +66.7%)
  • モビリティ・DX
    売上高4,332,993千円(前年比 +18.6%)
    セグメント利益537,812千円(前年比 +22.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高80億円
営業利益8.5億円
売上高営業利益率10%
ROE8.0%
1株当たり配当金37円
DOE3%前後
連結従業員数235名
男性育児休暇100%
財務目標
ROE
目標8.0%
自己資本比率
実績61.7%
受注高・受注残高
受注残高1,024,498千円
店舗数・拠点数
期末拠点数はグループ会社を含め全国18拠点。期中に長崎DXラボ、大阪営業所、オートドライブリモートセンター、秋田オフィスを開設。退店数は非開示
従業員数
人数220名2026年4月1日現在
期中の増減・採用計画新卒およびキャリア採用による人財確保を継続
年間配当
1株当たり37円(期末配当)。中間配当は非開示
配当性向
従来の利益基準として配当性向35%に言及。DOEは3%前後を目標
自己株式取得
実施済みと記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高7,593,146千円(前年比 +22.1%)
営業利益760,499千円(前年比 +69.2%)
経常利益761,186千円
純利益522,016千円(親会社に帰属する当期純利益)(前年比 +82.4%)
営業利益率10.0%、前年同期比+2.8ポイント
通期業績予想売上高 8,000,000千円 / 営業利益 850,000千円 / 経常利益 830,000千円 / 純利益 547,000千円(親会社に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率2026年3月期の当初目標に対する達成率:売上高105.5%、営業利益126.7%、売上高営業利益率120.4%
計画に対する自己評価売上高および各利益項目ともに当初の計画を上回った
セグメント別実績セグメント 公共 / 売上高 3,250,458千円(前年比 +27.1%) / セグメント利益 588,174千円(前年比 +66.7%)、セグメント モビリティ・DX / 売上高 4,332,993千円(前年比 +18.6%) / セグメント利益 537,812千円(前年比 +22.0%)
増減要因の内訳公共セグメント売上総利益増加 341,077千円、モビリティ・DXセグメント売上総利益増加 272,043千円、全社販売管理費等増加 -302,222千円、公共セグメント売上高増加 693,171千円、公共セグメント売上原価増加 -352,094千円、公共セグメント販売管理費増加 -105,831千円、モビリティ・DXセグメント売上高増加 680,849千円、モビリティ・DXセグメント売上原価増加 -408,806千円、モビリティ・DXセグメント販売管理費増加 -175,093千円
主要KPI自己資本比率 61.7%、請負契約に係る受注残高 合計 1,024,498千円、全国の拠点数(グループ会社含む) 18拠点、自動運転社会実装事業への参画地域 26地域、開発投資額 628,000,000円
店舗数・拠点数期末拠点数はグループ会社を含め全国18拠点。期中に長崎DXラボ、大阪営業所、オートドライブリモートセンター、秋田オフィスを開設。退店数は非開示
従業員数人数 220名(2026年4月1日現在) / 期中の増減・採用計画 新卒およびキャリア採用による人財確保を継続
業績見通しの前提請負案件の売上計上が年度末に集中し、公共事業部門の採用・投資が前半に集中するため、上半期は営業損失を計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 80億円 / 営業利益 8.5億円 / 売上高営業利益率 10% / ROE 8.0% / 1株当たり配当金 37円 / DOE 3%前後 / 連結従業員数 235名 / 男性育児休暇 100%
財務目標ROE 目標 8.0% / 実績 非開示 / 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 61.7%
年間配当1株当たり37円(期末配当)。中間配当は非開示
配当性向従来の利益基準として配当性向35%に言及。DOEは3%前後を目標
自己株式取得実施済みと記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 1,024,498千円
質疑応答の論点今期の好決算は一過性か:一過性ではなく、次期も過去最高の売上・利益を計画、来期上半期が営業赤字となる理由:売上計上時期と費用発生時期のずれ、上半期に先行する人財投資、DOE3%導入理由:業績変動に左右されにくい安定配当の実現、短期借入金増加と自己資本比率低下:大型案件に備えた資金確保で、財務は健全との説明、モビリティ・DX投資の利益化時期:2027年3月期から本格的な回収期へ移行
新しい施策新製品3次元モデリングソフトウェアANIST-Modelerの発売決定(2026年9月中旬予定)、デジタルツイン基盤DEXIOの発売開始、ティアフォー製車載カメラMPシリーズの国内販売開始、秋田オフィス、大阪営業所、長崎DXラボ、オートドライブリモートセンターの開設、マップフォーへの出資および業務提携、名鉄自動車整備との自動運転車両メンテナンス体制構築協定、株主優待制度の新設、子会社不適切取引を受けた経営モニタリング委員会新設、CCO配置、3ラインモデル導入
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共セグメントでは自社ソフトウェアの通年貢献や測量機器販売の伸長、モビリティ・DXセグメントでは自動運転の社会実装サービス、3次元地図作成、自動運転車両構築などの受託案件拡大が増収に寄与した。営業利益は売上高の増加と原価低減の効果が、人財投資を中心とする販売管理費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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