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千円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,237,532千円+11.2%
営業利益6,774千円
純利益-46,162千円
営業利益率0.55%
販管費97,319千円前年同期比増加額
当四半期3か月の実績売上高1,237,532千円、営業利益6,774千円、親会社に帰属する四半期純損失46,162千円。資料は第1四半期単独の実績を記載。
通期業績予想
売上高
80億円
営業利益
8.5億円
売上高営業利益率
10.6%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高15.5%
営業利益0.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初の営業損失計画から一転して営業利益を計上。売上高営業利益率は通期目標10.6%に向け、着実に進捗。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 前期の好決算は一過性か一過性ではなく、増収増益トレンドを継続予定。
- 上半期が営業赤字計画の理由納品売上が年度末に集中し、人財投資・費用が上半期に先行するため。
- DOE3%導入理由業績変動に左右されにくい安定的な株主還元のため。
- 短期借入金減少・自己資本比率改善の理由プロジェクト資金回収に伴い借入金を返済したため。
- モビリティ・DX投資の利益化時期2027年3月期から本格的な回収期へ移行する見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
前年同期営業利益-7,758千円
公共セグメント売上総利益増加73,899千円
モビリティ・DXセグメント売上総利益増加37,952千円
全社販売管理費等増加-97,319千円
当四半期末営業利益6,774千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
請負案件の収益計上が年度末に集中する傾向、上半期に人財投資や費用が先行して発生すること新しい施策
- 新製品ANIST-Modelerを9月発売予定
- WingEarth最新版に3Dガウシアンスプラッティング機能を搭載
- デジタルツイン基盤DEXIOを6月17日に販売開始
- つくば市の自動運転社会実装先行的事業化地域事業に参画
- 京都府精華町の自動運転レベル4検証事業に参画
- 子会社管理体制の再構築、経営モニタリング委員会の新設、CCO配置、3ラインモデル導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高(合計)1,170,055千円前年同期比+61.2%
- 自己資本比率74%
- 連結グループ従業員数220名
セグメント別実績
公共セグメント
売上高
869,393千円+8.4%
セグメント利益
262,125千円+18.7%
モビリティ・DXセグメント
売上高
366,987千円+19.2%
セグメント損失
-156,779千円
中期経営計画の目標
売上高80億円
営業利益8.5億円
売上高営業利益率10%
ROE8.0%
1株当たり配当金37円
DOE3%前後
連結従業員数235名
男性育児休暇100%
目標年度2027年3月期
財務目標
ROE8.0%(中期経営計画目標)
自己資本比率74.0%(実績)
受注高・受注残高
受注残高合計1,170,055千円
前年同期比+61.2%
従業員数
人数220名
時点2026年4月1日
内訳男性164名、女性56名、うち契約社員・嘱託社員13名
配当性向
DOE 3%前後を目標。従来は連結配当性向30%以上を目標としていた。自己株式取得
実施済みとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,237,532千円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 6,774千円 |
| 純利益 | -46,162千円 |
| 営業利益率 | 0.55% |
| 販管費 | 97,319千円(前年同期比増加額) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,237,532千円、営業利益6,774千円、親会社に帰属する四半期純損失46,162千円。資料は第1四半期単独の実績を記載。 |
| 通期業績予想 | 売上高 80億円 / 営業利益 8.5億円 / 売上高営業利益率 10.6% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 15.5% / 営業利益 0.8% |
| 計画に対する自己評価 | 当初の営業損失計画から一転して営業利益を計上。売上高営業利益率は通期目標10.6%に向け、着実に進捗。 |
| セグメント別実績 | 公共セグメント 売上高 869,393千円(前年比 +8.4%) / セグメント利益 262,125千円(前年比 +18.7%) / モビリティ・DXセグメント 売上高 366,987千円(前年比 +19.2%) / セグメント損失 -156,779千円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 前年同期営業利益 -7,758千円 / 公共セグメント売上総利益増加 73,899千円 / モビリティ・DXセグメント売上総利益増加 37,952千円 / 全社販売管理費等増加 -97,319千円 / 当四半期末営業利益 6,774千円 |
| 主要KPI | 指標名 受注残高(合計) / 値 1,170,055千円 / 前年同期比 61.2千円、指標名 自己資本比率 / 値 74% / 前年同期比 非開示、指標名 連結グループ従業員数 / 値 220名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 220名 / 時点 2026年4月1日 / 内訳 男性164名、女性56名、うち契約社員・嘱託社員13名 |
| 業績見通しの前提 | 請負案件の収益計上が年度末に集中する傾向、上半期に人財投資や費用が先行して発生すること |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 80億円 / 営業利益 8.5億円 / 売上高営業利益率 10% / ROE 8.0% / 1株当たり配当金 37円 / DOE 3%前後 / 連結従業員数 235名 / 男性育児休暇 100% / 目標年度 2027年3月期 |
| 財務目標 | ROE 8.0%(中期経営計画目標) / 自己資本比率 74.0%(実績) |
| 配当性向 | DOE 3%前後を目標。従来は連結配当性向30%以上を目標としていた。 |
| 自己株式取得 | 実施済みとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高合計 1,170,055千円 / 前年同期比 61.2千円 |
| 質疑応答の論点 | 前期の好決算は一過性か:一過性ではなく、増収増益トレンドを継続予定。、上半期が営業赤字計画の理由:納品売上が年度末に集中し、人財投資・費用が上半期に先行するため。、DOE3%導入理由:業績変動に左右されにくい安定的な株主還元のため。、短期借入金減少・自己資本比率改善の理由:プロジェクト資金回収に伴い借入金を返済したため。、モビリティ・DX投資の利益化時期:2027年3月期から本格的な回収期へ移行する見込み。 |
| 新しい施策 | 新製品ANIST-Modelerを9月発売予定、WingEarth最新版に3Dガウシアンスプラッティング機能を搭載、デジタルツイン基盤DEXIOを6月17日に販売開始、つくば市の自動運転社会実装先行的事業化地域事業に参画、京都府精華町の自動運転レベル4検証事業に参画、子会社管理体制の再構築、経営モニタリング委員会の新設、CCO配置、3ラインモデル導入 |
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共セグメントでは自社ソフトと測量機器のセット販売が好調で、売上・利益が増加した。モビリティ・DXセグメントでは自動運転の社会実装サービスや三次元地図作成などの受託案件が拡大した一方、収益計上が年度末に集中する傾向と先行投資によりセグメント損失が拡大した。また、保有する投資有価証券の時価下落により約50百万円の評価損を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。