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ダスキン(4665)・施策前進

全社統合データベースとICTによるマーケティング情報の一元化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
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全社統合データベースによるマーケティング情報一元化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「訪販グループにおいては、店舗業務システムの再構築で944百万円、工場の改修及び工場設備の増設・更新で582百万円、代行集金システムの再構築で272百万円の投資を実施しました。」

    情報の一元化・ICT活用に関係する業務システム、集金システム等への投資実績が開示され、情報基盤の整備が進んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「訪販グループにおいては、事業部の本部管理系システム再構築で2,004百万円、工場の改修及び工場設備の増設・更新で1,038百万円、顧客統合データベースの構築で234百万円、生産事業所システム機能追加で232百万円の投資を実施しました。」

    全社統合データベース構想について、顧客統合データベースの構築に234百万円を投資した実績が示され、実行段階が進展した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「訪販グループでは、「くらしのリズムを整えよう♪」のコミュニケーションワードの下、家庭市場においては、会員サイト「DDuet」の会員数の更なる増加」

    顧客データ連携等による接点強化の重点課題と整合して、DDuetの会員数拡大を引き続き進めている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「更には、加盟店が持つお客様情報の一元化とお客様係(訪問販売員)のタブレット活用により、総合提案力を強化いたします。」

    加盟店が保有する顧客情報の一元化に加え、訪問販売員のタブレット活用を通じて総合提案力を強化する仕組みを具体化している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「その第一段階として、すべての事業の情報を一元管理する全社統合データベースを構築、当社とフランチャイズ加盟店がマーケティング情報を共有し、それを基にした施策を立案、実行していくことが必要であります。更に高度な情報化社会の到来が予測される現在、今後はこの一元化されたマーケティング情報とICT(情報通信技術)を活用して、すべての事業が一体となってホスピタリティ溢れる対応ができる企業グループ「ONE DUSKIN」の実現を目指してまいります。」

    事業別に蓄積された情報を統合し、加盟店と共有して施策に活用する情報基盤構想が示されている。
一緒に動いた変遷

「ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店2回
  3. 2安全・安心と環境配慮を重視した研究開発・商品検査2回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減2回
  5. 4衛生管理マネジメント業への転換とハイジーンマスター育成2回
  6. 5本部管理系システムの刷新2回
  7. 6店舗業務システムの構造変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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