ダスキン(4665)・方針対処
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月末時点では上場株式16銘柄の政策保有株式を保有しております。」
政策保有株式は前期の18銘柄から16銘柄へ減少し、縮減方針に沿う保有数の減少が開示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「その結果、以下の銘柄につきましては、引き続き保有する合理性が高く、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断したものであります。」
2024年7月に全銘柄を検証し、上場政策保有株式は18銘柄となった。当期は5銘柄を売却し、売却価額は42億34百万円である。 - FY20231銘柄売却・1銘柄新規取得有価証券報告書
「2022年7月28日の当社取締役会において検証し、一旦その時点では保有全20銘柄の継続保有及び対話の実行を決議し、その後、対話を経て2023年1月26日の同取締役会で1銘柄の売却を決議し実行する一方、期中に1銘柄新規取得した結果、期末時点では20銘柄の政策保有株式(上場)を保有しております。」
政策保有株式の検証を継続し、1銘柄を売却する一方、1銘柄を新規取得した結果、期末保有数は20銘柄となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「2020年7月30日の当社取締役会において検証の結果、21銘柄を保有継続することといたしました。」
政策保有株式の個別検証を継続し、保有継続銘柄を21銘柄とした。前回の22銘柄から継続保有数が減少している。 - FY2020対処有価証券報告書
「2019年7月25日の当社取締役会において、検証の結果、22銘柄を保有継続することといたしました。その後、2019年12月26日の取締役会にて検証の後、1銘柄の全株式を売却しております。」
政策保有株式について、年1回以上の個別検証を実施し、22銘柄を継続保有とする一方、1銘柄を全株売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、保有する合理性があると認める場合に限り、適切な数の株式を保有することとし、合理性が認められない銘柄については適宜、当該企業との対話等を経て、縮減又は売却する方針としております。」
政策保有株式を合理性のある銘柄に限定し、合理性が認められない場合は縮減・売却する方針を初めて独立テーマとして示した。2018年6月に25銘柄を継続保有と検証し、その後1銘柄を全株売却した。