ダスキン(4665)・方針前進
資本効率を意識した経営資源の選択と集中
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-29。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「財務方針につきましては、政策保有株式の縮減、金融資産の活用等、積極的な成長投資を支える資金調達を行うと共に、株主資本の最適化を意識した株主還元を推進することを基本方針とし」
資本コストと株価を意識した経営の下、政策保有株式の縮減、金融資産の活用、成長投資、株主資本最適化を一体の財務方針として明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「売上・利益水準のみを意識するだけでなく、資本コスト・資本収益性を意識した経営を実践し、持続的な成長と中長期的な企業価値の更なる向上を目指し、経営資源の適切な配分とモニタリングを一層強化してまいります。」
資本効率を意識した経営資源の選択と集中が、資本コスト・資本収益性、企業価値、配分・モニタリングを含む経営方針へ再整理された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような環境の中当社は、事業ポートフォリオの再構築を図り、社会価値の向上と企業としての持続的な成長、双方の実現を基本方針とする」
資本効率を意識した経営資源の選択と集中が、中期経営方針2022における事業ポートフォリオ再構築として全社基本方針に位置付けられた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、戦略的事業への集中投資と不採算事業の撤収による事業ポートフォリオ適正化の一環として、アイスクリーム事業からの撤退を決定しました。」
事業ポートフォリオ適正化の方針が、アイスクリーム事業からの撤退という具体的な事業整理に進展した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ポートフォリオ分析・検討による戦略的事業への集中投資と不採算事業の撤収」
資本効率を意識した経営資源の選択と集中が、事業ポートフォリオ分析に基づく戦略的事業への集中投資と不採算事業の撤収という方針に具体化された。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、間接コストを低減すべく、AI(人工知能)やRPA(自動化技術)を活用した業務の効率化を図り、機能の強化と成長事業への人材の再配置を進めてまいります。」
資本効率を意識した経営資源の選択・集中が、間接コスト削減、業務効率化、成長事業への人材再配置という具体策に展開された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また一方、ここ数年低下してきた資本効率を常に意識することも重要であり、経営資源の選択と集中を進めてまいります。」
低下してきた資本効率を意識し、経営資源を選択・集中する方針が初めて明示されている。