人材サービス事業の増収増益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。
アール・エス・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13再定義決算
「この結果、売上高は2億3,177万円(前年同四半期比10.2%増)となり、セグメント利益は747万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。」
人材サービス事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は減少し、従来の増収増益から増収減益へ構図が変化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は6億6,261万円(前年同期比66.3%減)となり、セグメント利益は1,325万円(前年同期比88.8%減)となりました。」
人材サービス事業は、大型周年イベント案件の反動減により大幅な減収減益となり、売上高66.3%減、セグメント利益88.8%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3億1,956万円(前中間連結会計期間比80.3%減)となり、セグメント利益は667万円(前中間連結会計期間比94.6%減)となりました。」
大型周年イベントの反動減により、人材サービス事業は前年中間期比で大幅な減収減益となった。一般事務派遣等を受注したものの、前年の大型案件の規模を補うには至っていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は19億6,583万円(前年同期比114.2%増)となり、セグメント利益は1億1,865万円(前年同期比231.2%増)となりました。」
人材サービス事業は大型イベントプロモーション業務の伸長、医療施設の電話交換業務等の受託により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は16億2,451万円(前中間連結会計期間比225.7%増)となり、セグメント利益は1億2,348万円(前中間連結会計期間比269.5%増)となりました。」
人材サービス事業は大型イベントプロモーション業務の伸長や新規臨時案件の受託を背景に、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は9億1,775万円(前年同期比10.6%減)となり、セグメント利益は3,582万円(前年同期比10.0%減)となりました。」
人材サービス事業は10.6%減収、10.0%減益となった。ワクチン接種会場案内、IT技術者派遣、季節的軽作業の減少及び官公庁一般事務派遣の終了が影響したと記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は6億8,944万円(前年同四半期比11.3%減)となり、セグメント利益は3,488万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
人材サービス事業は、前四半期の減収増益から、当四半期累計では11.3%減収・8.5%減益となった。ワクチン接種会場案内、IT技術者派遣、官公庁一般事務派遣の減少・終了が影響している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は4億9,880万円(前年同四半期比7.4%減)となりましたが、セグメント利益は3,342万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」
人材サービス事業は売上高が7.4%減少する一方、セグメント利益は8.3%増加し、減収減益から減収増益へ業績構図が変化した。ワクチン接種会場案内、IT技術者派遣、官公庁一般事務派遣の減少・終了が売上減少要因として記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は2億2,500万円(前年同四半期比14.0%減)となり、セグメント利益は1,083万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。」
人材サービス事業は14.0%減収、5.4%減益となった。ワクチン職域接種業務と官公庁一般事務派遣の終了が大きく影響したと記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は10億2,651万円(前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益は3,980万円(前年同期比43.8%減)となりました。」
人材サービス事業は、前年の増収増益から、当年度は6.2%減収・43.8%減益となった。大型イベントプロモーションの未受注と東京オリンピック・パラリンピック関連業務の反動が要因として記載されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は7億7,721万円(前年同四半期比1.2%減)となり、セグメント利益は3,812万円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」
人材サービス事業は、前四半期累計の増収減益から、当四半期は1.2%減収・16.6%減益となった。東京オリンピック・パラリンピック運営関連業務の反動が影響したと記載している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は5億3,861万円(前年同四半期比5.8%増)となりましたが、セグメント利益は3,086万円(前年同四半期比14.4%減)となりました。」
人材サービス事業は増収となった一方、前年の東京オリンピック・パラリンピック運営関連業務の反動により減益となり、従来の増収増益とは異なる業績構図となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は2億6,159万円(前年同四半期比10.6%増)となり、セグメント利益は1,145万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。」
人材サービス事業は前年同期の減収減益から、当四半期は10.6%増収、20.4%増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は10億9,467万円(前年同期比7.4%増)となり、セグメント利益は7,084万円(前年同期比46.5%増)となりました。」
人材サービス事業は通期で増収増益となり、売上高7.4%増、セグメント利益46.5%増を記録した。ワクチン職域接種運営、コールセンター増員、企業受付等の受注と原価管理が記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は7億8,660万円(前年同四半期比2.0%増)となり、セグメント利益は4,569万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。」
人材サービス事業は、前年同期比で増収増益となった。ワクチン職域接種運営、コールセンター増員、企業受付業務の受注に加え、採用・教育コストの見直しが利益に寄与した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は5億925万円(前年同四半期比1.0%減)となりましたが、セグメント利益は3,604万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」
人材サービス事業は減収ながら増益となった。イベント案件の縮小で売上高は予想を下回った一方、採用・教育コストや勤務体系の見直し等の原価管理が利益に寄与した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は2億3,642万円(前年同四半期比2.4%減)となり、セグメント利益は951万円(前年同四半期比24.6%減)となりました。」
人材サービス事業は前年同期比で減収減益となった。コールセンター・事務派遣・官公庁業務を受注した一方、商品プロモーション関連イベント等の中止・延期が影響している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は7億7,085万円(前年同四半期比9.5%減)となりましたが、セグメント利益は3,809万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」
人材サービス事業は減収ながら増益となり、前四半期累計のほぼ横ばい・減益から、減収・増益へ業績構図が変化した。登録スタッフの採用コスト削減が利益面に貢献したと記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は5億1,420万円(前年同四半期比15.2%減)となりましたが、セグメント利益は2,895万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。」
人材サービス事業は減収増益となったが、売上高の減少幅が大きく、オリンピック関連業務の延期や商品プロモーション関連イベントの中止が影響した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は2億4,222万円(前年同四半期比3.5%減)となりましたが、セグメント利益は1,262万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」
人材サービス事業は減収ながら増益となり、前年度通期および前四半期の減収減益から「減収増益」へ業績構図が変化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は10億9,954万円(前年同期比6.1%減)となり、セグメント利益は4,264万円(前年同期比10.5%減)となりました。」
人材サービス事業は前年度の増収増益から、当年度は減収減益となった。人材不足とイベント中止等が影響した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は8億5,150万円(前年同四半期比4.6%減)となり、セグメント利益は3,051万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。」
人材サービス事業は前年同期比で減収減益となり、売上高4.6%減、セグメント利益23.3%減となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は6億663万円(前年同四半期比0.3%増)となりましたが、セグメント利益は2,642万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」
前四半期の大幅な増収増益から、当第2四半期累計ではほぼ横ばいの増収ながら減益となる業績構図へ変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は2億5,107万円(前年同四半期比21.0%減)となり、セグメント利益は1,092万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。」
人材サービス事業は、前年度通期の増収増益から、当第1四半期は売上高21.0%減、セグメント利益43.5%減の減収減益となった。新規案件を受注した一方、退職による人員減とプロモーション案件の受注時期変更が影響した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、売上高は11億7,122万円(前年同期比12.3%増)となり、セグメント利益は4,764万円(前年同期比131.2%増)となりました。」
人材サービス事業は通期で増収増益となり、売上高12.3%増、セグメント利益131.2%増となった。大型イベントプロモーション等の受注も記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は8億9,218万円(前年同四半期比12.8%増)となり、セグメント利益は3,979万円(前年同四半期比148.9%増)となりました。」
人材サービス事業は前年同期比で売上高12.8%増、セグメント利益148.9%増の増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は3億1,777万円(前年同四半期比23.7%増)となり、セグメント利益は1,932万円(前年同四半期比647.9%増)となりました。」
人材サービス事業は前年同期の減収減益から、売上高23.7%増、セグメント利益647.9%増の増収増益へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は7億9,068万円(前年同四半期比10.5%減)となり、セグメント利益は1,598万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。」
人材サービス事業は減収減益が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少幅が拡大している。官公庁案件の不落札、臨時案件の未受注、コールセンター派遣縮小、人材採用コスト増加等が要因として記載されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は5億3,731万円(前年同四半期比10.1%減)となり、セグメント利益は1,004万円(前年同四半期比49.4%減)となりました。」
人材サービス事業は減収減益となり、前年同期比で売上高・セグメント利益とも減少した。人材確保困難、官公庁案件の不落札、コールセンター派遣縮小等が要因として記載されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は2億5,683万円(前年同四半期比14.6%減)となり、セグメント利益は258万円(前年同四半期比74.4%減)となりました。」
人材サービス事業は前年同期比で減収減益となり、売上高・セグメント利益とも減少した。官公庁案件の不落札やコールセンター派遣要請の縮小等が要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は11億8,364万円(前年同期比5.5%減)となりましたが、セグメント利益は4,381万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
人材サービス事業は減収ながら増益となり、直近四半期までの「減収増益」の構図を年次実績でも示している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「売上高は8億8,350万円(前年同四半期比0.8%減)となりましたが、セグメント利益は3,216万円(前年同四半期比27.2%増)となりました。」
前四半期までの増収増益から、売上高は小幅減収となる一方、セグメント利益は増益となる「減収増益」の業績パターンに変化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は5億9,752万円(前年同期比3.9%増)となり、セグメント利益は1,984万円(前年同期比37.2%増)となりました。」
人材サービス事業は第2四半期累計で増収増益となり、利益の伸びが前年同期比37.2%まで拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、売上高は3億78万円(前年同四半期比4.5%増)となり、セグメント利益は1,008万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。」
イベント運営、官公庁入札案件、コールセンター、企業データ入力などの業務増加を背景に、人材サービス事業は増収増益となった。