介護サービス事業の増収・セグメント赤字
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
アール・エス・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3削除有価証券報告書
「「介護サービス事業」から撤退しております。」
介護サービス事業の業績数値は当四半期の報告セグメントから消え、撤退済みであることのみが注記されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「介護サービス事業につきましては、昨年6月30日を以って、当該事業から撤退したため、売上高は1,593万円(前年同期比76.7%減)となり、セグメント損失は136万円(前年同期は618万円のセグメント損失)となりました。」
介護事業撤退後の残存期間に係る売上・損失を開示し、売上高は76.7%減、セグメント損失は136万円へ縮小した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「介護サービス事業につきましては、本年6月30日を以って、当該事業から撤退したため、売上高は1,593万円(前年同四半期比69.8%減)となり、セグメント損失は168万円(前年同四半期は176万円のセグメント損失)となりました。」
介護事業撤退後の第3四半期累計期間について、撤退前の残存期間に係る売上・損失を開示している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「介護サービス事業につきましては、2021年3月10日発表のとおり、介護事業を取り巻く環境ならびに今後の動向等を鑑み検討した結果、今後の黒字化は困難であり、事業の継続が当社の収益に貢献できないと判断し、建物総合管理サービス事業・人材サービス事業への経営資源の選択と集中を目的として、本年6月30日を以って、当該事業からの撤退を決定いたしました。」
介護サービス事業は撤退済みとなり、従来の減収・赤字の業績開示から、事業終了後の最終的な位置付けへ移行している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は1,593万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益は58万円(前年同四半期は124万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業はほぼ横ばいの増収となり、前年同期のセグメント損失から利益に転じた一方、2021年6月30日をもって事業から撤退する方針が記載されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「介護サービス事業につきましては、2021年6月末日をもちまして業務を終了することといたしました。」
介護サービス事業は当年度もセグメント損失を計上したが、損失縮小の業績開示から、2021年6月末での事業終了方針へと位置付けが変化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5,274万円(前年同四半期比2.3%減)となり、セグメント損失は176万円(前年同四半期は852万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の852万円から176万円へ縮小した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は3,426万円(前年同四半期比4.6%減)となり、セグメント損失は148万円(前年同四半期は649万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の649万円から148万円へ縮小し、減収・赤字縮小の構図となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は1,590万円(前年同四半期比12.9%減)となり、セグメント損失は124万円(前年同四半期は275万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は12.9%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の275万円から124万円へ縮小し、「減収・赤字縮小」へ業績構図が変化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は7,047万円(前年同期比4.7%減)となり、セグメント損失は1,056万円(前年同期は972万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となり、セグメント損失も前年の972万円から1,056万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は5,397万円(前年同四半期比3.6%減)となり、セグメント損失は852万円(前年同四半期は541万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は3.6%減収となり、セグメント損失も前年同期の541万円から852万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3,592万円(前年同四半期比3.7%減)となり、セグメント損失は649万円(前年同四半期は378万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収が続き、セグメント損失も前年同期の378万円から649万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は1,825万円(前年同四半期比5.2%減)となり、セグメント損失は275万円(前年同四半期は114万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は5.2%減収となり、セグメント損失も前年同期の114万円から275万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は7,393万円(前年同期比16.4%減)となり、セグメント損失は972万円(前年同期は403万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は16.4%減収となり、セグメント損失は前年の403万円から972万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は5,598万円(前年同四半期比18.4%減)となり、セグメント損失は541万円(前年同四半期は219万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は18.4%減収となり、セグメント損失も前年同期の219万円から541万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は1,925万円(前年同四半期比16.5%減)となり、セグメント損失は114万円(前年同四半期は41万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収幅が16.5%となり、セグメント損失も前年同期の41万円から114万円へ拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6,859万円(前年同四半期比0.1%減)となり、セグメント損失は219万円(前年同四半期は400万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業はほぼ横ばいの減収となった一方、セグメント損失は前年同期の400万円から219万円へ縮小した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、売上高は4,610万円(前年同四半期比2.2%減)となり、セグメント損失は139万円(前年同四半期は177万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期より縮小した。新規利用者数は目標を上回ったが、サービス終了者や人材確保費用により厳しい状況が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は2,305万円(前年同四半期比3.8%減)となり、セグメント損失は41万円(前年同四半期は20万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の20万円から41万円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は9,072万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント損失は541万円(前年同期は13万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となり、セグメント損失が前年の13万円から541万円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は6,863万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント損失は400万円(前年同四半期は2万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の2万円から400万円へ拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は4,714万円(前年同期比3.7%増)となりましたが、セグメント損失は177万円(前年同期は42万円のセグメント損失)となりました。」
介護サービス事業は増収となったものの、セグメント損失が前年同期の42万円から177万円に拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、売上高は2,397万円(前年同四半期比8.3%増)となりましたが、セグメント損失は20万円(前年同四半期は6万円のセグメント利益)となりました。」
新規利用者の獲得により増収となった一方、ケアマネージャー増員などによるコスト上昇を吸収できず、セグメント赤字となった。