Komori
決算4664アール・エス・シー情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-91.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,733百万円前年比 -4.9%進捗 20.7%
営業利益4百万円前年比 -91.8%進捗 3.4%
経常利益5百万円前年比 -91.3%進捗 4.0%
純利益(親会社株主帰属)2百万円前年比 -94.2%進捗 2.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.75円
期末の財政状態
総資産3,936百万円
うち純資産 2,314 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高警備事業 827,429千円(前年比 +3.0%)、建物管理事業(清掃・設備管理) 415,093千円(前年比 -1.5%)、工事事業 258,348千円(前年比 -33.2%)、人材サービス事業(受付・派遣) 231,773千円(前年比 +10.2%)
セグメント別利益警備事業 97,240千円(前年比 +3.5%)、建物管理事業(清掃・設備管理) 35,058千円(前年比 +7.6%)、工事事業 -3,536千円(前年比 -110.0%)、人材サービス事業(受付・派遣) 7,470千円(前年比 -22.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,392百万円(前年比 +1.9%)
営業利益117百万円(前年比 -46.2%)
経常利益124百万円(前年比 -46.9%)
純利益68百万円(前年比 -51.4%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因

工事事業において大型案件の完工時期が第2四半期以降へ変更された影響等により減収減益となった。前期に受注した大型工事案件の反動も影響した。警備事業及び建物管理事業では契約料金改定や人員配置・運営効率化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,261株を1株1,060円、総額12,996,660円で処分した。対象は取締役3名及び執行役員5名。
減価償却費8,626千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,120,000株
期末自己株式数111,301株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,733百万円(前年比 -4.9%)
営業利益4百万円(前年比 -91.8%)
経常利益5百万円(前年比 -91.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2百万円(前年比 -94.2%)
1株当たり当期純利益0.75円
自己資本比率当期末 58.8 / 前期末 59.2
総資産3,936百万円
純資産2,314百万円
通期業績予想売上高 8,392百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 117百万円(前年比 -46.2%) / 経常利益 124百万円(前年比 -46.9%) / 純利益 68百万円(前年比 -51.4%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
セグメント別売上高警備事業 827,429千円(前年比 +3.0%)、建物管理事業(清掃・設備管理) 415,093千円(前年比 -1.5%)、工事事業 258,348千円(前年比 -33.2%)、人材サービス事業(受付・派遣) 231,773千円(前年比 +10.2%)
セグメント別利益警備事業 97,240千円(前年比 +3.5%)、建物管理事業(清掃・設備管理) 35,058千円(前年比 +7.6%)、工事事業 -3,536千円(前年比 -110.0%)、人材サービス事業(受付・派遣) 7,470千円(前年比 -22.5%)
減価償却費8,626千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,261株を1株1,060円、総額12,996,660円で処分した。対象は取締役3名及び執行役員5名。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,120,000株
期末自己株式数111,301株
業績の増減要因工事事業において大型案件の完工時期が第2四半期以降へ変更された影響等により減収減益となった。前期に受注した大型工事案件の反動も影響した。警備事業及び建物管理事業では契約料金改定や人員配置・運営効率化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事事業で大型案件の完工時期が第2四半期以降へ変更されたことや、前期に受注した大型工事案件の反動により減収減益となった。一方、警備事業及び建物管理事業では契約料金の改定や人員配置・運営効率化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アール・エス・シー(4664)の適時開示 | Komori