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アール・エス・シー(4664)・事実前進

建物総合管理サービス事業の減収減益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2022 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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建物総合管理サービス事業の案件中止・先送りによる業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は75億6,911万円(前年同期比10.0%増)となり、セグメント利益は6億6,901万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、全社の減収減益とは異なり、売上高10.0%増、セグメント利益6.8%増の増収増益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は34億2,396万円(前中間連結会計期間比1.0%減)となり、セグメント利益は2億9,705万円(前中間連結会計期間比13.7%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前年中間期比で1.0%減収、13.7%減益となった。新規案件の受注や契約条件の見直しが進んだ一方、友和商工の内装工事需要減少等が影響している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は68億7,893万円(前年同期比4.2%減)となり、セグメント利益は6億2,614万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益となった。AI警備、清掃、設備・工事案件やRSC中部の受注がある一方、友和商工の内装工事需要減少が大きく影響した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は34億5,744万円(前中間連結会計期間比6.9%減)となり、セグメント利益は3億4,430万円(前中間連結会計期間比13.5%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益となり、友和商工における前年の高い工事需要の反動が売上高・利益に大きく影響したと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は71億7,913万円(前年同期比43.5%増)となり、セグメント利益は6億7,230万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は43.5%増収、20.9%増益となり、友和商工を含む大型案件や新規事業所の受注が業績に寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は53億9,631万円(前年同四半期比43.9%増)となり、セグメント利益は5億4,014万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は43.9%増収、24.2%増益となった。新規連結子会社、巡回清掃の拡大、設備リニューアルや改修工事案件の受注が業績に寄与している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は37億1,489万円(前年同四半期比59.7%増)となり、セグメント利益は3億9,791万円(前年同四半期比44.7%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は59.7%増収、44.7%増益となった。新規連結子会社、大型設備更新・工事案件等の寄与が記載されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は20億76万円(前年同四半期比74.7%増)となり、セグメント利益は2億3,941万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は74.7%増収、72.0%増益となり、友和商工等の新たな連結子会社や大型工事案件の寄与を含む業績拡大が具体化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は50億122万円(前年同期比8.0%増)となり、セグメント利益は5億5,605万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は通期で増収増益となり、売上高8.0%増、セグメント利益9.0%増を記録した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は37億5,117万円(前年同四半期比11.6%増)となり、セグメント利益は4億3,474万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、売上高11.6%増、セグメント利益28.6%増の増収増益となり、前四半期から増収増益が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は23億2,602万円(前年同四半期比5.5%増)となり、セグメント利益は2億7,501万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前年同期の減収減益から、5.5%増収・30.4%増益へ改善した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は11億4,514万円(前年同四半期比6.2%増)となり、セグメント利益は1億3,922万円(前年同四半期比63.5%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前年同期の減収減益から、当四半期は増収増益へ転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は46億3,225万円(前年同期比4.4%減)となりましたが、セグメント利益は5億1,006万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収ながら増益となり、売上高4.4%減に対してセグメント利益は5.7%増となった。低採算契約の改善や原価改善が利益に寄与したと記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は33億6,135万円(前年同四半期比8.0%減)となり、セグメント利益は3億3,812万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益が続いている。契約内容の見直し、工事延期、官公庁入札案件の失注、採用・教育訓練費用の増加が要因として記載されている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は22億557万円(前年同四半期比11.3%減)となり、セグメント利益は2億1,094万円(前年同四半期比20.8%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益となった。官公庁入札案件の不落札、契約内容見直し要請、新規事業所の立上げ費用等が影響している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は10億7,867万円(前年同四半期比12.9%減)となり、セグメント利益は8,513万円(前年同四半期比38.1%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益となった。大型官公庁入札物件の不落札、清掃エリアの縮小、工事延期、さらに新規大型オフィスビル業務の立上げコスト増加が記載されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は48億4,764万円(前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益は4億8,243万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は通期で増収増益となり、売上高0.6%増、セグメント利益18.5%増を記録した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は36億5,307万円(前年同四半期比0.3%増)となり、セグメント利益は3億7,695万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収増益となり、売上高0.3%増、セグメント利益23.4%増を記録した。大型案件の受注も利益増加に寄与している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は24億8,557万円(前年同四半期比1.6%増)となり、セグメント利益は2億6,650万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収増益となり、売上高1.6%増、セグメント利益22.0%増を記録した。大型施設の警備・設備管理や工事案件の受注も進展している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は12億3,848万円(前年同四半期比5.4%増)となり、セグメント利益は1億3,755万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収増益となり、売上高5.4%増、セグメント利益20.6%増を記録した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は48億1,772万円(前年同期比2.0%増)となりましたが、セグメント利益は4億718万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前年度の増収増益から、当年度は増収減益へ業績構図が変化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は36億4,311万円(前年同四半期比3.1%増)となりましたが、セグメント利益は3億535万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収となった一方、セグメント利益は7.8%減となり、前年同期の増収・小幅減益から減益幅が拡大した。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は24億4,530万円(前年同四半期比5.4%増)となりましたが、セグメント利益は2億1,832万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収ながら小幅減益となり、前四半期から続く増収減益の構図を再確認している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は11億7,545万円(前年同四半期比5.3%増)となりましたが、セグメント利益は1億1,405万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前年度通期の増収増益から、当第1四半期は増収減益へ業績構図が変化した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は47億2,238万円(前年同期比5.9%増)となり、セグメント利益は4億3,339万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は通期で増収増益となり、売上高5.9%増、セグメント利益15.1%増を記録した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は35億3,245万円(前年同四半期比6.3%増)となり、セグメント利益は3億3,116万円(前年同四半期比24.4%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収増益となり、売上高6.3%増、セグメント利益24.4%増を記録した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は11億1,637万円(前年同四半期比4.4%増)となり、セグメント利益は1億1,549万円(前年同四半期比53.6%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は増収増益となり、売上高4.4%増、セグメント利益53.6%増と、前年同期の増収減益から利益面が改善した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は33億2,267万円(前年同四半期比4.9%増)となり、セグメント利益は2億6,610万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業の増収増益が続き、前年同期比で売上高4.9%増、セグメント利益28.7%増となった。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は21億5,260万円(前年同四半期比2.7%増)となり、セグメント利益は1億6,166万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、前四半期の増収減益から当四半期は増収増益へと業績パターンが変化した。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は10億6,951万円(前年同四半期比4.6%増)となりましたが、セグメント利益は7,520万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、従来の減収減益から当四半期は増収減益へと業績パターンが変化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は42億8,739万円(前年同期比0.8%減)となり、セグメント利益は2億6,878万円(前年同期比21.7%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は当年度も減収減益となったが、前年同期比の減収率は0.8%であり、既存の減収減益傾向を年次実績で確認している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は31億6,735万円(前年同四半期比3.0%減)となり、セグメント利益は2億678万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は減収減益が続き、セグメント利益の減少率は前年同期比15.9%となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は20億9,565万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益におきましては1億3,900万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は第2四半期累計でも減収減益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は10億2,277万円(前年同四半期比6.2%減)となり、セグメント利益は7,810万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。」

    建物総合管理サービス事業は、予定案件の中止・先送りなどにより前年同四半期比で減収減益となった。
一緒に動いた変遷

「増収下の利益減少」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211914131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収下の利益減少21回
  3. 2警備・建物管理業務の受注拡大19回
  4. 3人材サービス事業の増収増益14回
  5. 4派遣・イベント業務の深耕開拓と新規営業13回
  6. 5官公庁案件の不落札・コールセンター派遣要請の縮小12回
  7. 6介護サービス事業の増収・セグメント赤字10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アール・エス・シーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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