アール・エス・シー(4664)・施策再定義
警備・清掃・設備・派遣の連携による収益力強化
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビルメンテナンス・清掃・人材派遣事業の拡大と警備連携3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、オフィスビルや商業施設に必要となる、警備・清掃・設備・工事・派遣を主要な業務としており、各業務を連携することにより、事業規模の拡大と収益力の強化に取り組んでまいります。」
従来の警備・清掃・設備・派遣の連携に、工事を主要業務として明示的に加え、5業務の連携による収益力強化へ範囲を組み替えている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各サービスの相互連携によるワンストップソリューションを提案し、収益構造の改善を図ってまいります。」
警備・清掃・設備・派遣等の相互連携によるワンストップソリューションを、収益構造改善の手段として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「収益力の向上のため、ワンストップソリューションの提案やエリア管理体制の構築を推進いたします。」
各サービスの連携によるワンストップソリューションとエリア管理体制の構築を、収益力向上の施策として継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「コスト管理体制のさらなる強化、各サービスの相互連携によるワンストップソリューションの提供により収益構造の改善を図ってまいります。」
警備・清掃・設備・派遣の連携による収益力強化の施策を、ワンストップソリューションの提供とコスト管理体制の強化による収益構造改善として具体化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「建物総合管理サービス事業・人材サービス事業への経営資源の選択と集中を目的として」
従来の警備・清掃・設備・派遣の連携による収益力強化に加え、介護事業から撤退し、建物総合管理サービス事業と人材サービス事業へ経営資源を集中する方向が明示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「オフィスビルや商業施設に必要となる、警備・清掃・設備・派遣を主要な業務としており、各業務を連携することにより、事業規模の拡大と収益力の強化に取り組んでまいります。」
複数の主要業務を連携させ、事業規模の拡大と収益力強化を図る事業横断型の施策を初めて明示している。