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フォーカスシステムズ(4662)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業・顧客IT投資への影響

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY20222020: 320202021: 420212022: 220222023: 020232024: 12024
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感染症拡大による企業のIT投資抑制10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、円安や物価上昇等が進む中、足踏みも見られるものの、景気は緩やかに回復しております。」

    当年度の事業上のリスク及び業績概況では、新型コロナウイルス感染症による案件延期・中止等の独立した記載がなくなり、円安・物価上昇等へ焦点が移っている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「また既存ビジネスにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により一部案件の延期や中止が発生したものの、多岐にわたる事業ポートフォリオが奏功し、会社全体では成長基調を維持しました。」

    感染症による案件延期・中止は発生したが、多岐にわたる事業ポートフォリオにより全社では成長基調を維持したと記載されている。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「業績面では、戦略的に拡充している広範な事業ポートフォリオが奏功し、民間における旺盛なシステム投資需要の取込みで公共関連事業の反動減を吸収できたことにより、事業全体は順調に推移しました。」

    感染症の余波が続く中でも、広範な事業ポートフォリオと民間のシステム投資需要の取込みにより、公共関連事業の反動減を吸収し、事業全体が順調に推移したと記載されている。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「業績面では、新型コロナウイルス感染症第5波においても、既存顧客との取引拡大のみならず新規顧客の開拓が順調に進み、事業全体は概ね堅調に推移しました。」

    感染症第5波の中でも既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が進み、事業全体が概ね堅調に推移したと記載されている。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、前年同四半期に生じた緊急事態宣言下における一部事業の停滞対策として取組んだ、ニューノーマル時代に即する事業展開が順調に進んだことによるものです。」

    前年同四半期に発生した感染症下の事業停滞に対するニューノーマル対応が進展し、エンタープライズ事業の増収増益につながったと記載されている。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また既存ビジネスにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により一部案件の延期や中止が発生したものの、多岐にわたる事業ポートフォリオが奏功し、会社全体では成長基調を維持しました。」

    新型コロナウイルス感染症による案件の延期・中止が実際に発生した一方、多岐にわたる事業ポートフォリオにより全社では成長基調を維持したと記載されている。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることを受け、当社は事業上の主な課題として、商圏における市況悪化、取引先の業績悪化に伴う受注案件の減少・停滞等に対処する必要があります。」

    感染症の長期化を背景に、市況悪化、取引先の業績悪化、受注案件の減少・停滞が主な事業上の課題として明示されている。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、案件の延期・中止及び営業活動・出張の制約等により事業活動が一時滞りを見せたものの、既存プロジェクト・運用サポートを通じて、当社及び顧客企業を取巻く事業環境の変化に適切かつ柔軟に対応しました。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、案件の延期・中止や営業活動・出張の制約により事業活動が一時停滞したことが具体的に記載されている。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、事業環境の変化に負けず、持続的に成長することを目標に、AIやIoT、クラウド等、事業の発展に向けた取組みを強化しておりますが、案件の延期・中止や外出制限に伴う営業活動・出張の制約等、新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。」

    新型コロナウイルス感染症による案件の延期・中止、営業活動・出張の制約が実際に発生したと記載されている。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、当社又は協力会社において感染が拡大した場合や、顧客企業のIT投資の削減が進んだ場合、プロジェクトの縮小・延期・中止が発生する可能性があります。そのような中、当社は、政府が示した「新しい生活様式」の実践に努める等、引き続き感染防止に取組むと共に、当社の事業活動及び経営成績への影響を最小限に留めるため、「新しい働き方のスタイル」に順応するための創意工夫を図っております。」

    新型コロナウイルス感染症による感染拡大、顧客IT投資削減、プロジェクト縮小・延期・中止の可能性が初めて独立したリスクとして記載された。通勤・商談・出張の自粛等の制約は発生したが、当事業年度の業績への影響は軽微と説明されている。
一緒に動いた変遷

「価格競争・高品質要求による収益圧力」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争・高品質要求による収益圧力5回
  3. 2インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大4回
  4. 3IT産業を通じた社会貢献4回
  5. 4人材・取引・新規事業・組織連携の強化4回
  6. 5IoT・クラウド・AI等の先端技術分野の事業拡大4回
  7. 6大阪・名古屋を拠点とした地方体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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