フォーカスシステムズ(4662)・施策前進
ストックビジネス比率の向上による市況耐性の確保
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化55社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、運用・保守サービス等の継続収益比率向上による安定収益基盤の強化を図ると共に、DX関連等の需要が高い領域へのサービス提供に注力しております。」
市況耐性の確保に向けたストック・継続収益の比率向上が、運用・保守サービス及びDX領域への展開として具体化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「依存度を軽減するため、暗号や電子透かし、ビーコン、指向性受信機等、自社製品の拡販によるストックビジネス比率の向上及び自社ブランド強化にも注力してまいります。」
市況耐性の確保に向けたストックビジネス比率向上の手段として、複数の自社製品の拡販とブランド強化が明示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後、一層のストックビジネス比率向上等により、市況変動に強い安定した収益源の確保に注力してまいります。」
市況変動に左右されにくい収益基盤を構築する手段として、ストックビジネス比率の向上が初めて明示されている。