上流工程への提案と低コストオペレーション
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-28前進その他開示
「特にRunbook Automation(RBA)やAIOpsを活用した運用自動化、既存監視システムとの連携設計、運用プロセスの標準化等、高度な技術支援を通じて、プロジェクトの成功及び両社のパートナーシップの発展に貢献してまいりました。」
PagerDuty製品の導入・活用支援を通じ、運用自動化、既存監視システムとの連携設計及び運用プロセス標準化という具体的な高度技術支援が示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「業績面では、人的資本への投資を進めたうえで、一次請け比率の向上・価格転嫁・案件管理・業務効率化等により着実に利益を生み出し、増収増益となりました。」
上流・一次請け化、高付加価値化、案件管理及び業務効率化を組み合わせて利益を創出した実績が記載されている。 - 2026-05-15前進経営計画
「DX戦略立案・RFP*²作成支援・インフラ運用コンサルティング・内製化支援等」
上流工程への提案を、DX戦略立案、RFP作成支援、インフラ運用コンサルティング及び内製化支援へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「受注確度を高めた提案営業により新規一次請け案件を増やし、プロジェクトを遂行できるリーダー育成や重点提携先との連携強化を進展させる考えです。」
提案営業による新規一次請け案件の増加、リーダー育成、重点提携先との連携強化を進める方針が再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「確度の高い営業により新規一次請け案件を増やし、プロジェクトを遂行できるリーダー育成や重点提携先との連携強化を進展させていく考えです。」
上流・一次請け案件の拡大に向け、営業の確度向上、リーダー育成、重点提携先との連携強化が具体的な施策として示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「業績面では、人材育成に繋がる案件獲得とリソース管理の徹底が奏功し、既存・新規共に顧客との取引が拡大し、計画通り事業全体が順調に推移しました。」
人材育成につながる案件の獲得とリソース管理の徹底が、既存・新規顧客との取引拡大及び計画どおりの事業進捗に結び付いたと記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「長年培ってきたインフラ構築・メインフレーム構築・ソフトウェア設計開発等の技術を基に、新たな業務領域の案件を獲得すると共に、自社製品を主軸としたソリューションの提供等、技術者数に依存しない事業領域の拡充を進めることで、事業基盤の更なる安定化と当社ブランドの認知拡大の両立を図ってまいります。」
従来の高付加価値提案・効率的開発の方針に加え、自社製品を軸に技術者数に依存しない事業領域を拡充する方向が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「効率的な開発を前提とした高付加価値な提案を行うことで、収益性を高めながら顧客満足度を向上させるべく、既存顧客の「競争優位性の拡大」をサポートするソリューション能力を有する人材育成を行ってまいります。」
効率的な開発、高付加価値提案、顧客満足度向上、ソリューション人材育成を通じた低コスト・高付加価値運営の方針が再確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、請負案件やクラウド案件等、持帰り開発比率の上昇が、業績を後押ししたことによるものです。」
請負・クラウド案件の持帰り開発比率上昇という具体的な業務運営上の変化が、業績を後押ししたと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高付加価値な提案を行うことで、収益性を高めながら顧客満足度を向上させ、徹底した低コスト(品質対比)オペレーションを確立し、既存顧客の「競争優位性の拡大」をサポートするソリューション能力を有する人材育成が最重要であると考えております。」
高付加価値提案、顧客満足度、品質対比の低コスト運営、ソリューション人材育成の方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高付加価値な上流工程への提案を行い、収益性を高めながら顧客満足度を向上させ、徹底した低コスト(品質対比)オペレーションを確立し、既存顧客の「競争優位性の拡大」をサポートするソリューション能力を有する人材育成が最重要であると考えております。」
高付加価値の上流提案、収益性・顧客満足度向上、低コスト運営、人材育成の方針が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高4,897百万円となり過去最高を記録し前年同四半期と比べ297百万円(6.5%)の増収となりました。またセグメント利益は、受注増加に対応するための開発環境の整備、新規受注獲得に向けた事前提案準備などにより、コストが先行し444百万円と前年同四半期と比べ72百万円(13.9%)の減益となりました。」
受注増加に対応する開発環境整備と新規受注向け事前提案準備が引き続き行われ、コスト先行による利益への影響も記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「受注増加に対応するための開発環境の整備、新規受注獲得に向けた事前提案準備などにより、コストが先行し」
受注拡大に対応する開発環境整備と、新規受注に向けた事前提案準備を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高付加価値な上流工程への提案を行い、収益性を高めながら顧客満足度を向上させ、徹底した低コスト(品質対比)オペレーションを確立し、既存顧客の「競争優位性の拡大」をサポートするソリューション能力を有する人材育成が最重要であると考えております。」
上流提案、収益性・顧客満足度の向上、品質対比の低コスト化、人材育成を一体の施策としている。