主要顧客上位3社への売上依存
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
フォーカスシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。73社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の39.8%(前事業年度は40.0%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率が40.0%から39.8%へ低下した。新規顧客開拓と事業ポートフォリオの分散も対策として記載されている。 - 2026-05-15対処決算
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の39.8%(前事業年度は40.0%)となっております。」
主要顧客の把握単位が上位4社から上位3社へ戻り、売上依存比率は40.0%から39.8%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位4社向け売上高が占める割合は、全体の44.1%(前事業年度は43.4%)となっております。」
主要顧客上位4社への売上依存比率が43.4%から44.1%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位4社向け売上高が占める割合は、全体の43.4%(前事業年度は43.8%)となっております。」
主要顧客上位4社への売上依存比率が43.8%から43.4%へ低下した。専門知識・実績とサポート体制による継続取引の維持策も記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位4社向け売上高が占める割合は、全体の43.8%(前事業年度は45.9%)となっております。」
主要顧客上位4社への売上依存比率が45.9%から43.8%へ低下した。主要顧客との継続取引と専門人材・サポート体制による関係維持策も記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位4社向け売上高が占める割合は、全体の45.9%(前事業年度は46.8%、上位3社で構成。内1社が分社化)となっております。」
主要顧客の把握単位が上位3社から上位4社へ変更され、1社の分社化を踏まえた構成となった。比率は46.8%から45.9%へ低下しているが、単純比較には構成変更がある。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の46.8%(前事業年度は44.8%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率が44.8%から46.8%へ上昇した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の44.8%(前事業年度は43.9%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率が43.9%から44.8%へ上昇した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと記載されている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の43.9%(前事業年度は47.1%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率が47.1%から43.9%に低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと扱われている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと扱われている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の47.1%(前事業年度は47.1%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率は前事業年度と同じ47.1%で、実質的な変化はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について、重要な変更はないと扱われている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について、重要な変更はないと扱われている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当事業年度における、当社主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の47.1%(前事業年度は49.0%)となっております。」
主要顧客上位3社への売上依存比率は49.0%から47.1%に低下した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと扱われている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について重要な変更はないと扱われている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要顧客上位3社への売上依存について、重要な変更はないと扱われている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度における、当社主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の49.0%(前事業年度は47.8%)となっております。」
主要顧客上位3社の売上比率を49.0%と数値化し、取引先の方針変更や受注状況による変動可能性を示している。