2023ありたい姿と2016中期経営計画
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024中期経営計画から2035年長期経営戦略に至る経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2035年までの期間では「持続的成長に向けた事業構造の進化と、最適資本構成の追及による企業価値の向上」を目指し、「事業を通じた成長」と「企業価値向上に資するOLCグループ独自の活動」を推進してまいります。」
2024中期経営計画を中心とする従来の計画体系から、2035年に向けた長期経営戦略へ軸足を移し、事業構造、資本構成、ESG、CVC、人事、財務を含む枠組みに再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年度は2024中期経営計画の最終年度にあたるため、引き続き目標達成に向けて積極的なチャレンジを行ってまいります。」
2024中期経営計画を最終年度まで継続し、目標達成に向けて取り組む計画体系を再確認している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、想定していたよりも早期にコロナ禍からの業績回復が実現し、当初より前倒しで2024中期経営計画の財務目標が当初計画値を上回る見通しとなりました。よって、直近の業績を踏まえて経営計画を見直し、2024年度の財務目標を修正することといたしました。なお、財務数値以外の戦略の方向性について重要な変更はございません。」
2024中期経営計画について、財務目標を修正する一方、財務数値以外の戦略の方向性は維持すると記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在、直近の情報を踏まえて内外環境の見通し、及び2024年度の財務目標を再検討しておりますが、2024中期経営計画の戦略の方向性に大きな変更はございません。」
2024中期経営計画について財務目標は再検討する一方、戦略の方向性は維持すると記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月に、2022年度から2024年度までの新たな中期経営計画を策定いたしました。」
2020中期経営計画と2021年度の準備期間を経て、2022年度から2024年度を対象とする2024中期経営計画へ計画体系を切り替えた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症流行により先々の経営環境が不透明な状況であるため、2021年度は新たな視点や考え方に向けて検証する準備期間とし、それを踏まえて次期中期経営計画の発表を2022年春に予定しております。」
2020中期経営計画の後、2021年度を次期計画に向けた検証の準備期間とし、2022年春に次期中期経営計画を発表する計画へ移行している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年4月に、平成29年度から令和2年度までの新たな中期経営計画を策定いたしました。」
平成29年度から令和2年度までの2020中期経営計画を中長期戦略の枠組みとして再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年4月に、平成29年度から平成32年度までの新たな中期経営計画を策定いたしました。」
2016中期経営計画から切り替わった2020中期経営計画を、当年度も中長期戦略の枠組みとして記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、平成29年4月に、平成29年度から平成32年度までの新たな中期経営計画を策定いたしました。」
従来の2016中期経営計画から、平成29年度から平成32年度を対象とする2020中期経営計画へ計画体系が切り替わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは平成27年3月期より「2023ありたい姿」を掲げ、併せて「2023ありたい姿」に向けた最初の3年間として「2016中期経営計画」(平成27年3月期~平成29年3月期)を推進してまいりました。」
長期方針と、その最初の3年間を担う中期計画を組み合わせた計画体系を示している。