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オリエンタルランド(4661)・リスク再定義

天候による入園者数変動リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3対処FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
天候による遊園地入園者数・業績変動4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より7年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「環境負荷軽減の取組みにおいて、CO2削減目標等や水、生物多様性に関する対策の目標未達は、地球環境に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの主力事業は、屋外での体験が多い施設であるテーマパークへ来訪していただくことで成立しており、気温の上昇に伴う気候変動、並びに社会的信頼の低下につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の天候・気候変動リスクが、温室効果ガス、水、生物多様性に関する目標未達リスクと、酷暑による事業継続リスクに整理・分化されている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「気温の上昇に伴う気候変動により、夏期における来園者数の減少や対策コストの増加等につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、気候変動が要因の異常気象や自然災害の激甚化等が発生した場合には、営業時間の短縮や施設の被災による休園やサプライチェーンへの被害による商品等の供給不能により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    天候による入園者数変動リスクが、気温上昇、異常気象、自然災害の激甚化、営業時間短縮、休園、サプライチェーン被害まで含む気候変動・自然災害リスクへ整理されている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「夏期における猛暑の影響に加え、感染症流行後のリベンジ消費の落ち着き等による旅行需要の減少や前年同期に開催していた東京ディズニーリゾート40周年イベントの反動減などにより、テーマパーク入園者数は減少しました。」

    天候による入園者数変動リスクについて、夏期の猛暑が実際の入園者数減少の要因として記載された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「気候変動により気温が上昇した場合、夏季における来園者数の減少や対策コストの増加等につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    気温上昇、異常気象、自然災害の激甚化、供給不能、温室効果ガス削減目標未達を含む気候変動リスクと対応策を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業は、屋外での体験が多い施設であるテーマパークへ来訪していただくことで成立しております。気候変動により気温が上昇した場合、夏季における来園者数の減少や対策コストの増加等につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の天候による短期的な入園者数変動リスクが、気温上昇、猛暑、自然災害の激甚化、サプライチェーン被害、炭素削減目標未達を含む気候変動リスクとして拡張された。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「夏季における暑さ対策として、アトラクションの待ち列エリアの屋内化や屋根の設置などに取り組んでおり、他にも、屋外のテーマパークが影響を受けやすい極端な天候(豪雨、猛暑など)への対応を進めております。」

    天候による入園者数変動リスクを再掲し、待ち列エリアの屋内化・屋根の設置等の対応策を明示した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「このため、悪天候が長期に及ぶ場合、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長期悪天候による入園者数・業績への影響リスクを再掲している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「このため、悪天候が長期に及ぶ場合、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長期悪天候による入園者数・業績への影響リスクを再掲している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「上半期の悪天候に加え、東京ディズニーシーでヴィランズをテーマとした「ディズニー・ハロウィーン」が2年目を迎えたことなどによりテーマパーク入園者数が減少したものの」

    上半期の悪天候がテーマパーク入園者数の減少要因として通期業績に現れたことを記載している。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「上半期の悪天候に加え、東京ディズニーシーでヴィランズをテーマとした「ディズニー・ハロウィーン」が2年目を迎えたことなどによりテーマパーク入園者数が減少したものの」

    上半期の悪天候によりテーマパーク入園者数が減少したと記載しており、天候による入園者数変動リスクが実際の業績要因として現れている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「テーマパーク入園者数が台風や雨天など天候に恵まれないなかでも前年同期並みに推移したこと」

    台風や雨天があったものの入園者数は前年同期並みであり、悪天候による入園者数減少リスクについて新たな悪化は記載されていない。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候による入園者数変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートは、天候要因(天気・気温など)により入園者数が変動しやすい事業です。このため、悪天候が長期に及ぶ場合、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    天候と入園者数の関係を事業特性として示し、長期悪天候の影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク4回
  3. 2キャストのホスピタリティとソフト人財力の強化3回
  4. 3海外景気の下振れリスク3回
  5. 42023ありたい姿と2016中期経営計画3回
  6. 5顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスク3回
  7. 6舞浜地区への事業基盤集中と災害リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
天候による入園者数変動リスク|オリエンタルランド(4661)の変遷 | Komori