モバイルを活用したパーク内外サービスのアプリ開発
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、財務数値以外の戦略の方向性について重要な変更はございません。」
公式アプリ等のIT活用を含む戦略の方向性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
モバイルを活用した公式アプリを含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「安全対策の一環として、公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」にエントリー受付やスタンバイパスなどの機能を新たに追加し、ソーシャルディスタンスを確保しながら、徐々に入園者数の上限を引き上げてまいりました。」
公式アプリにエントリー受付やスタンバイパスを追加し、感染症対策と入園者数上限の段階的な引上げに活用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、パーク内外でさまざまなサービスが利用できる公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」の機能を拡充し、「ディズニー・ファストパス」の取得ができる機能の追加や、パーク内のフォトサービス「ディズニー・フォト」の導入、オンラインチェックインの対象ホテルの拡充など、ゲストの利便性を向上させることができました。」
公式アプリの導入完了後、具体的なサービス機能を追加・拡充した。 - FY2019達成有価証券報告書
「パーク内外でさまざまなサービスが利用できる公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」を導入したことに加え、電子マネーによる決済対応の開始など、ITを活用した取組みを進めております。」
前年度に導入予定としていた公式アプリについて、当年度に導入したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「モバイルを活用したショッピングやパーク内外でさまざまなサービスが利用できる「東京ディズニーリゾート・アプリ」の導入を予定している」
従来のアプリ開発検討から、名称を明示した「東京ディズニーリゾート・アプリ」の導入予定へ記載が具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
モバイルを活用したアプリ開発を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
モバイルを活用したアプリ開発を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「モバイルを活用してショッピングやパーク内外でさまざまなサービスが利用できるアプリの開発など、ゲストの利便性の向上につながる仕組みづくりを検討してまいります。」
モバイルを活用し、ショッピングやパーク内外のサービスを利用できるアプリの開発を新たな利便性向上策として記載している。