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オリエンタルランド(4661)・リスク再定義

未経験の不景気による入園者数減少リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
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不景気によるレジャー施設入園者数減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるテーマパーク事業の来園者は、国内ゲストが多くを占めております。日本の少子化に伴う人口減少をはじめとする人口動態の変化や、経済環境の変化により、入園者数及び売上高が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクが、少子化・人口動態・経済環境の変化を含む「主要マーケットの変化」リスクへ整理されている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「感染症流行後のリベンジ消費の落ち着き等による旅行需要の減少や前年同期に開催していた東京ディズニーリゾート40周年イベントの反動減などにより、テーマパーク入園者数は減少しました。」

    旅行需要の減少が実際のテーマパーク入園者数減少の要因として現れたと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気悪化による入園者数減少リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023市場回復期待と人口動態リスクが併存有価証券報告書

    「今後のレジャー市場を取り巻く環境は、経済社会活動の再開が本格化し、訪日外国人数も増加していく中で、更に回復することが期待されます。一方で、将来的には国内若年層人口の減少、労働人口の減少なども想定されております。」

    レジャー市場の回復期待を示す一方、国内若年層人口・労働人口の減少という中長期的な需要・人材リスクを併記している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「今後のレジャー市場を取り巻く環境は、経済社会活動が正常化していく中で、持ち直していくことが期待されるものの、不安定な世界情勢や原材料価格の高騰、為替相場の変動、感染症による影響等を注視する必要があります。」

    従来の未経験の不景気という一般的なリスクに加え、不安定な世界情勢、原材料価格高騰、為替変動、感染症を今後のレジャー市場の懸念要因として明示した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後、これまでに経験したことのない不景気となった場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    未経験の不景気による入園者数・業績への影響リスクを再掲している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、これまでに経験したことのない不景気となった場合は、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    未経験の不景気による入園者数・業績への影響リスクを再掲している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、これまでに経験したことのない不景気となった場合は、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    過去に景気の影響を受けにくかったとの認識を示しつつ、未経験の不景気による入園者数減少リスクを再掲している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    未経験の不景気による入園者数減少リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後、これまでに経験したことのない不景気となった場合は、一時的な入園者数の減少などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    過去には景気の影響を受けにくいと考えている一方、未経験の不景気をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「天候による入園者数変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候による入園者数変動リスク3回
  3. 2海外景気の下振れリスク2回
  4. 32030年度温室効果ガス40%削減と2050年度ネットゼロ2回
  5. 42023ありたい姿と2016中期経営計画2回
  6. 5キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク2回
  7. 6重大な法令違反リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
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