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サニックスホールディングス(4651)・目標再定義

SE事業部門の黒字転換

FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 12025
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再生可能エネルギー関連事業の増収と損益変動16社が書いているテーマ・逆風5社・追い風10社

サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、当期より住宅環境に関する多様なニーズへの対応を図るため、HS事業とSE事業を統合し、HSE事業として「戸建て住宅のメンテナンス・リフォーム」へと事業の位置付けを変えて推進してまいりましたが、夏場における酷暑のなか作業員の安全衛生等に配慮し、稼働率等の見直しをかけたことから、住環境領域全体の売上高は7,742百万円(前年同期比1.5%減)となりました。営業損益は、分社に伴う人員の再配置等により主に人件費が増加したことで僅かに減少し、1,012百万円の営業利益(前年同期比1.9%減)となりました。」

    SE単独の黒字転換状況は開示されず、HSとSEを統合したHSE事業の売上高・営業利益が示された。HSE全体では営業利益1,012百万円を計上したが、前年同期比では減収減益となっている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業損益は、採算性の改善を進めたことにより、22百万円の営業損失(前年同期は64百万円の営業損失)となりました。」

    戸建て向けに再編されたSE事業はなお営業赤字だが、採算性改善により営業損失が前年同期の64百万円から22百万円へ縮小した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損益は、前期比減収となったことにより、59百万円の営業損失(前期は47百万円の営業損失)となりました。」

    組織改編後のSE事業部門は営業赤字が続き、営業損失は前期の47百万円から59百万円へ拡大した。黒字転換目標に対する損益状況は後退している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益は、前年同期比減収となったものの、採算性の改善を進めたことにより、67百万円の営業損失(前年同期は90百万円の営業損失)となりました。」

    組織改編後のSE事業部門はなお営業赤字だが、営業損失が前年同期の90百万円から67百万円へ縮小し、黒字転換目標に向けた改善が示された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益は、減収となったものの採算性の改善を進めたことにより、64百万円の営業損失(前年同期は100百万円の営業損失)となりました。」

    新SE事業部門の営業損失は前年同期の100百万円から64百万円へ縮小し、黒字転換目標に向けた改善が示された。ただし、なお営業赤字である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、減収となったものの採算性の改善を進めたことにより、33百万円の営業損失(前年同期は44百万円の営業損失)となりました。」

    組織改編後のSE事業部門はなお営業赤字だが、営業損失は前年同期の44百万円から33百万円へ縮小し、黒字転換目標に向けた改善が示された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損益は、新事業部門としての立ち上げに伴う費用の影響もあり、90百万円の営業損失となりました。」

    組織改編後の戸建住宅向け新SE事業部門は、立ち上げ費用の影響もあり営業損失90百万円となり、黒字転換後の営業黒字はまだ確認されていない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損益は、新事業部門としての立ち上げに伴う費用の影響もあり、100百万円の営業損失となりました。」

    新SE事業部門は立ち上げ費用の影響もあり、第2四半期累計期間でも営業赤字となった。前四半期に続き、組織改編後の太陽光関連事業で営業黒字は確認されていない。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、新事業部門としての立ち上げに伴う費用の影響もあり、44百万円の営業損失となりました。」「営業損益は、組織改編に伴うSE事業部門との人員の再配置により販売管理費が減少したものの、材料資材等の価格上昇により原価率が上がったため、67百万円の営業損失となりました。」

    組織改編後の新SE事業部門は44百万円、PV事業部門は67百万円の営業損失となった。旧SE事業との単純比較はできないが、太陽光関連の新設・再編後の両部門は当四半期に営業黒字ではない。
  10. FY2022営業黒字から通期営業赤字へ転落有価証券報告書

    「営業損益は、売上高減少及び材料価格の上昇等により、473百万円の営業損失(前期は250百万円の営業利益)となりました。」

    SE事業部門は前期の営業利益250百万円から、通期で営業損失473百万円へ転じた。
  11. FY2022-Q3営業黒字から営業赤字へ転落有価証券報告書

    「営業損益は、売上高減少及び材料価格の上昇等による影響が大きく、225百万円の営業損失(前年同期は219百万円の営業利益)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業利益219百万円から営業損失225百万円へ転じ、黒字転換後の営業黒字を維持できなかった。
  12. FY2022-Q2営業黒字から営業赤字への転落が継続・赤字幅拡大有価証券報告書

    「営業損益は、売上高減少による影響が大きく、294百万円の営業損失(前年同期は233百万円の営業利益)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業利益233百万円から営業損失294百万円へ転じ、FY2022-Q1に続き黒字転換後の営業黒字を維持できていない。
  13. FY2022-Q1営業黒字から営業赤字へ転落有価証券報告書

    「営業損益は、売上高減少による影響が大きく、150百万円の営業損失(前年同期は263百万円の営業利益)となりました」

    SE事業部門は前年同期の営業利益263百万円から営業損失150百万円へ転じ、黒字転換後の営業黒字を当四半期には維持できなかった。
  14. FY2021営業黒字を維持するも大幅減益有価証券報告書

    「営業損益は、材料費率の低減及び販管費のコストを抑制したものの減収の影響が大きく、250百万円の営業利益(前期比72.3%減)となりました」

    SE事業部門は材料費率と販管費を抑制したが、減収影響が大きく、営業利益は250百万円と黒字を維持しつつ前期比72.3%減となった。
  15. FY2021-Q3営業黒字を維持するも大幅減益有価証券報告書

    「営業損益は、材料費率の低減及び販管費のコストを抑制したものの減収の影響が大きく、219百万円の営業利益(前年同期比70.4%減)となりました」

    SE事業部門は材料費率の低減と販管費抑制を進めたが、減収影響が大きく、営業利益は前年同期比70.4%減となった。営業黒字は維持している。
  16. FY2021-Q2営業黒字を維持するも減益有価証券報告書

    「営業損益は、販管費のコストを抑制したものの減収の影響が大きく、233百万円の営業利益(前年同期比21.7%減)となりました」

    販管費のコスト抑制を進めたものの、SE事業の減収影響が大きく、営業利益は前年同期比21.7%減となった。黒字転換後の営業黒字は維持している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、増収による影響が大きく、販管費のコスト抑制効果もあり、263百万円の営業利益(前年同期は、20百万円の営業利益)となりました」

    SE事業部門は営業黒字を維持し、営業利益は前年同期の20百万円から263百万円へ増加した。増収と販管費のコスト抑制効果が要因として記載されている。
  18. FY2020営業黒字を維持するも減益有価証券報告書

    「営業損益は、増収や材料原価の低減により利益が増加したものの、自社製パワーコンディショナに係るたな卸資産評価損として644百万円を計上いたしました。これは、2020年度のFIT制度から10kW以上50kW未満の全量売電が廃止され自家消費を前提とした余剰売電となったことを受け、販売予測を見直し回収可能性を勘案したためであります。この結果901百万円の営業利益(前期比25.1%減)となりました。」

    SE事業は営業利益901百万円で黒字を維持したが、FIT制度変更に伴う棚卸資産評価損644百万円により前期比25.1%減益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益は、増収となったことや、HS事業部門への人員の異動等による経費削減及び材料原価の低減が進んだことにより、741百万円の営業利益(前年同期比44.5%増)となりました」

    SE事業部門は営業利益741百万円を計上し、前年同期比44.5%増となった。人員異動による経費削減と材料原価低減を伴い、黒字転換後の営業黒字を維持・拡大している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益は、減収となったものの、HS事業部門への人員の異動等による経費削減及び材料原価の低減等が進んだことにより、298百万円の営業利益(前年同期比439.4%増)となりました。」

    SE事業部門は減収ながら298百万円の営業利益を計上し、前年同期の営業利益55百万円から増益となった。黒字転換後の営業黒字を維持・拡大している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、減収による影響が大きいものの、HS事業部門への人員の異動等による経費削減、及び材料原価の低減等を推進したことにより、20百万円の営業利益(前年同期は88百万円の営業損失)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業損失88百万円から20百万円の営業利益へ転換し、営業黒字を回復した。ただし、売上高は前年同期比15.3%減少している。
  22. FY2019営業黒字を維持するも減益有価証券報告書

    「営業損益は、合理化推進による経費削減、材料原価の低減等を進めましたが、減収幅が大きかったため、1,204百万円の営業利益(前連結会計年度比27.8%減)となりました。」

    SE事業部門は営業利益1,204百万円を計上し黒字を維持したが、売上減収の影響により前期比27.8%減益となった。
  23. FY2019-Q3営業黒字を維持するも前年同期比で大幅減益有価証券報告書

    「営業損益は、HS事業部門への人員の異動等により経費削減、材料原価の低減等を推進しましたが、減収による減益幅が大きく、513百万円の営業利益(前年同期比61.9%減)となりました。」

    SE事業部門は営業利益513百万円を計上し黒字を維持したが、太陽光発電市場の縮小と減収の影響により、前年同期比61.9%減となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益は、HS事業部門への人員の異動等により経費削減、材料原価の低減等を推進しましたが、減収による減益幅が大きく、55百万円の営業利益(前年同期比94.1%減)となりました。」

    SE事業部門は前四半期の営業損失から当四半期累計では55百万円の営業利益となり、営業黒字へ戻った。ただし前年同期比では94.1%減と大幅に減益している。
  25. FY2019-Q1黒字転換後に営業赤字へ転落有価証券報告書

    「営業損益は、HS事業部門への人員の異動等により経費削減、材料原価の低減等を推進しましたが、減収による減益幅が大きく、88百万円の営業損失(前年同期は442百万円の営業利益)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業利益442百万円から営業損失88百万円となり、前期まで継続していた黒字転換後の営業黒字が当四半期には維持されなかった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業損益は、減収となったものの、経営合理化による経費削減、材料原価の低減等を進めたことで、1,668百万円の営業利益(前期比0.0%減)となりました。」

    SE事業部門は売上高が縮小する中でも通期で1,668百万円の営業利益を計上し、前期に達成した黒字転換後の営業黒字を維持した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損益は、大幅な減収となったものの、経営合理化による経費削減、材料原価の低減、他事業への異動により人件費の減少等を進めたことが収益性改善につながり、1,347百万円の営業利益(前年同期比8.0%増)となりました。」

    SE事業部門は減収が続く中でも営業利益1,347百万円を計上し、黒字転換後の営業黒字を維持・拡大している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損益は、大幅な減収となったものの、経営合理化による経費削減、材料原価の低減、人員減による人件費減少等が進んだことで収益性が改善し、937百万円の営業利益(前年同期比143.3%増)となりました。」

    SE事業部門は減収ながら営業利益937百万円を計上し、前年同期の営業利益385百万円から増益となった。黒字転換後の営業黒字を再確認している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業損益は、減収となったものの、経営合理化による経費削減、材料原価の低減、人件費削減等が寄与したことにより、442百万円の営業利益(前年同期は68百万円の営業損失)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業損失から、当第1四半期連結累計期間も営業利益442百万円となり、黒字転換後の収益改善を継続している。
  30. FY2017達成有価証券報告書

    「営業損益は、減収幅が大きかったものの、経営合理化により人件費等の固定費を削減したことや、太陽光モジュールの原価を低減したこと等により増益となり、1,669百万円の営業利益(前期は202百万円の営業損失)と黒字化しました。」

    SE事業部門が通期で営業利益1,669百万円を計上し、前期の営業損失から黒字転換した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損益は、大幅な減収となったものの、経営合理化等による人件費及び経費削減や太陽光モジュールなど材料等の原価低減を推し進めたことにより大幅な増益となり、1,247百万円の営業利益(前年同期は1,349百万円の営業損失)となりました。」

    SE事業部門は第3四半期連結累計期間でも営業利益を計上し、前四半期に示された黒字転換が継続している。
  32. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「営業損益は、大幅な減収となったものの、経営合理化等による経費削減や材料等の原価低減を進めた結果、売上総利益率の改善が顕著だったことで大幅な増益となり、385百万円の営業利益(前年同期は1,372百万円の営業損失)となりました。」

    SE事業部門は前年同期の営業損失1,372百万円から、当第2四半期連結累計期間には営業利益385百万円へ転換し、当該期間の黒字転換を達成した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、大幅な減収となったものの、経営合理化等による経費削減や材料等の原価低減が奏効し、前年同期比で収益性が改善したことにより増益となり、68百万円の営業損失(前年同期は1,150百万円の営業損失)となりました。」

    SE事業部門はなお営業赤字だが、営業損失が1,150百万円から68百万円へ縮小し、黒字転換目標に向けた測定可能な改善が示された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「SE事業部門は、太陽光発電事業において厳しい事業環境は続くと見ており、売上高については、減収を見込んでおります。利益については、部材のコストダウンが進むことや、人件費を含む総経費を圧縮することにより、採算性を改善し、黒字に転換することを見込んでおります。」

    次期見通しとして、減収を見込みながらコストダウンと総経費圧縮により黒字転換を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「持続的な黒字化と営業利益率10%」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な黒字化と営業利益率10%12回
  3. 2SE事業部門の適正規模への再構築12回
  4. 3HS・ES事業部門の再建と拡大9回
  5. 4徹底したコスト削減と固定費圧縮8回
  6. 5キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮6回
  7. 63事業からの安定的な収益の実現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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