サニックスホールディングス(4651)・施策後退
太陽電池パネルのリサイクル事業化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光パネルのリユース・リサイクル事業4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループでは、太陽電池パネルリサイクルにつき現状技術では事業性がないと判断しておりますが、太陽光のFIT買取期間の満了に伴い、2030年代には使用済みの太陽電池パネルが大量に発生する見通しであることから、これまで培ってきた太陽電池パネルの知見と、全国に産業廃棄物の処理ネットワークを有する強みを活かし、太陽電池パネルのリサイクル実証実験は継続してまいります。」
太陽電池パネルのリサイクル事業化に向けた従来の方向性について、現状技術では事業性がないと判断したため、当面は実証実験の継続へ記載が弱まっている。 - 2026-05-15後退業績予想の修正
「また、当社グループでは、太陽電池パネルリサイクルにつき現状技術では事業性がないと判断しておりますが、太陽光のFIT買取期間の満了に伴い、2030年代には使用済みの太陽電池パネルが大量に発生する見通しであることから、これまで培ってきた太陽電池パネルの知見と、全国に産業廃棄物の処理ネットワークを有する強みを活かし、太陽電池パネルのリサイクル実証実験は継続してまいります。」
太陽電池パネルリサイクルについて、現状技術では事業性がないとの判断が加わり、事業化方針から実証実験の継続へ記載の重点が狭まっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、太陽電池パネルのリサイクル処理事業化を目指し、太陽光のFIT買取期間の満了に伴い、2030年代には使用済みの太陽電池パネルが大量に発生する見通しであることから、これまで培ってきた太陽電池パネルの知見と、全国に産業廃棄物の処理ネットワークを有する強みを活かし、太陽電池パネルのリサイクル技術検証を進めてまいります。」
2030年代の使用済み太陽電池パネル大量発生を見据え、既存の太陽電池知見と廃棄物処理ネットワークを活用したリサイクル技術検証・事業化方針を新たに示した。