階層別研修・キャリアパス・成果連動評価による人材成長
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、専門性及び成長意欲を有する人材の採用強化、人材育成体系の充実、適材適所の人材配置、並びに多様な働き方を支える制度整備に取り組んでおります。また、従業員の能力開発及びキャリア形成を支援するため、業務効率化や生産性向上に資するAI活用研修の強化に取り組むとともに、多様な価値観やバックグラウンドを有する人材が活躍できる組織づくりを進めております。」
人材成長施策を、採用強化、人材育成体系、適材適所、柔軟な働き方、AI活用研修、多様な人材が活躍する組織づくりへ具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは主力であるウェルネス事業において、成長が著しい領域への取り組みを継続し積極的な投資に加え、事業の成長に伴う従業員教育も積極的に力を入れております。」
事業成長に伴う従業員教育を積極的に行う方針を継続している。具体的な教育制度や実績の追加記載はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も、「健康で自分らしく生きるための生涯サービスを提供する”総合ウェルネス企業“を目指す!」ために、引き続き、コア事業であるウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ、『アソビジネス』の更なる開発、現行サービスの向上のため、「人材の育成」を中心として社外からの優秀な人材採用、専門職採用を進めると共に、社内での人材育成を積極的に推進するため教育体制・給与・評価制度の整備を進めてまいります。」
優秀人材・専門職の採用、社内教育、給与・評価制度の整備を通じた人材成長方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「社外からの優秀な人材採用、専門職採用を進めると共に、社内での人材育成を積極的に推進するため教育体制・給与・評価制度の整備を進めてまいります。」
人材成長施策を、社外の優秀人材・専門職の採用、教育体制、給与制度、評価制度の整備へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、研修制度の拡充、明確な行動指針とこれらに連動した人事評価制度で社員の成長を促し、生産性の高い組織構築に取り組んでまいります。」
研修制度、明確な行動指針、連動した人事評価制度によって社員の能力向上と生産性向上を図る人材成長方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「Ⅱ.人材成長 人材戦略を見直し、全社員が「生活力」と「働きがい」を感じることができる企業風土・環境の整備に取り組みます。具体的には、階層別の研修制度を導入し全社員が事業状況を把握した上で、明確な課題を持てるようにし、自身の成長やキャリアパスを描きやすい人事制度へと転換するとともに、成果連動型の評価制度を導入することで自発的により高い成果を生み出せる集団構築に取り組んでまいります。」
人材戦略の見直しとして、階層別研修、キャリアパスを描きやすい人事制度、成果連動型評価制度の導入を新たに掲げている。