SDエンターテイメント(4650)・施策再掲
老朽化したディノス札幌中央ビルの売却による資産効率化・財務体質強化
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、前事連結会計年度の自社不動産(札幌市北区、札幌市白石区)の売却により賃貸収入が減少したため、売上高は1億71百万円(前連結会計年度比52.5%)となりました。」
前事業年度の自社不動産売却による賃貸収入減少を継続して記載しており、資産効率化・財務体質強化の効果と賃貸収入減少が併存している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、前期の自社不動産売却(2月札幌市北区、3月札幌市白石区)により賃貸収入が減少したため、売上高は1億27百万円(前年同期比51.7%)となりました。」
前期に実施した札幌市北区・白石区の自社不動産売却により賃貸収入が減少した状態を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、前期の自社不動産売却(2月札幌市北区、3月札幌市白石区)により賃貸収入が減少したため、売上高は84百万円(前年同期比52.0%)となりました。」
前期に実施した自社不動産売却の影響により賃貸収入が減少した状態を引き続き記載している。売却による資産効率化の方針に新たな変更はない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、前事業年度の自社不動産売却(2月札幌市北区、3月札幌市白石区)により賃貸収入が減少したことにより、売上高は42百万円(前年同期比52.3%)となりました。」
前事業年度に札幌市北区・白石区の自社不動産を売却したことを実績として記載している。資産効率化・財務体質強化を進める一方、不動産賃貸収入は減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月28日の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議いたしました。」
経営資源の有効活用と財務体質の向上を目的に、札幌北24条商業店舗1・2の譲渡を決議し、2022年2月の引渡しを予定している。譲渡益は160百万円を見込んでいる。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、平成30年12月に建物の老朽化が従来から課題となっておりましたディノス札幌中央ビルを経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質強化を図るため資産を譲渡いたしました。」
老朽化が課題となっていたディノス札幌中央ビルを平成30年12月に譲渡し、資産効率化と財務体質強化を図る施策を初めて記載している。