優秀な人材の確保・継続的な育成
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「少数精鋭のプロフェッショナル集団として、新しい取組みにチャレンジする人材の育成に取り組んでおります。(主な取組)・半年に一度目標設定を行い、達成に向けた支援の実施・新入社員(新卒・中途)向けの研修・コンプライアンス(下請法・景品表示法・個人情報保護法)の研修。」
人材育成の施策として、半年ごとの目標設定、入社時研修及びコンプライアンス研修を継続している。人的資本指標では、月平均残業時間19.3時間、女性社員の育児休業取得率100%を実績として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「少数精鋭のプロフェッショナル集団として、新しい取組みにチャレンジする人材の育成に取り組んでおります。(主な取組)・半年に一度目標設定を行い、達成に向けた支援の実施・新入社員(新卒・中途)向けの研修・コンプライアンス(下請法・景品表示法・個人情報保護法)の研修。また、2025年4月~2030年3月までの間、フルタイム労働者の月平均残業時間数を20時間以下とし、維持すること、男性社員の育児休業取得率を50%以上まで引き上げ、維持すること、女性社員の育児休業取得率を100%まで引き上げ、維持することを目標としております。」
従来の採用・育成方針に加え、目標設定、各種研修、残業時間及び男女別の育児休業取得率に関する2030年3月までの目標を具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、当社の企業価値向上のため、人的資本への投資、創業以来様々な分野に展開してきた当社コンテンツ等の知的財産への投資および将来の新技術の活用を見据えた研究開発投資等を推進してまいります。当社は、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等について、人材の多様性の確保に取り組んでまいります。」
従来の採用・育成方針に加え、人的資本への投資と女性・外国人・中途採用者の管理職登用など、多様性確保の範囲を明示した。 - FY2021従業員数増加有価証券報告書
「従業員数の増加は、主として事業の拡大によるものです。」
連結従業員数は128人となり、前年度の106人から増加した。会社は増加の主因を事業の拡大としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該事業の更なる成長を目指し、ヒットコンテンツの創出のため様々なプラットフォームでの積極的な研究開発や人材採用などの事業投資に取り組んでまいりました。」
コンテンツ事業の成長に向け、研究開発や人材採用を含む事業投資を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該事業の更なる成長を目指し、ヒットコンテンツの創出のため様々なプラットフォームでの積極的な研究開発や人材採用などの事業投資に取り組んでまいります。」
コンテンツ事業の成長に向け、研究開発と人材採用を含む事業投資を継続する方針を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当該事業の更なる成長を目指し、ヒットコンテンツの創出のため様々なプラットフォームでの積極的な研究開発や人材採用などの事業投資に取り組んでまいります。」
コンテンツ事業の成長に向け、研究開発と人材採用を含む事業投資を継続する方針を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該事業の更なる成長を目指し、ヒットコンテンツの創出のため様々なプラットフォームでの積極的な研究開発や人材採用などの事業投資に取り組んでまいります。」
コンテンツ事業の成長に向け、研究開発と人材採用を含む事業投資を継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが今後更なる成長をしていくには、優秀な人材の確保及び継続的な育成が必要であると考えております。そのため、当社グループでは採用活動や社内教育に注力する所存ではあります。」
成長の前提として採用活動と社内教育を位置付けている。