Komori
オリジナル設計(4642)・リスク投資有価証券の時価上昇・売却益を更新

信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャー

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1その他FY2022 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

オリジナル設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1投資有価証券の時価上昇・売却益を更新有価証券報告書

    「これは主に保有投資有価証券の時価上昇により「投資その他の資産」が増加したことによるものであります。」

    市場価格変動リスクについて、前中間連結会計期間の投資有価証券評価損の記載から、当中間連結会計期間は保有投資有価証券の時価上昇及び投資有価証券売却益7,939千円の記載へ変化している。
  2. 2026-05-08顕在化決算

    「投資有価証券評価損 - 7,788」

    市場価格変動リスクに関連して、当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損7,788千円を計上している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「短期借入金及び長期借入金は、主に子会社株式取得に対する資金調達であります。これらは返済又は利息の支払期日において流動性リスクに晒されております。また、借入金のうち、変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されております。」

    2社の子会社株式取得に伴う短期・長期借入金を新たに計上し、子会社取得資金に起因する流動性リスク及び変動金利による金利変動リスクを具体的に記載している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3,277」

    市場価格変動リスクについて、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損3,277千円を計上している。
  5. FY2024投資有価証券の保有額・評価益を年度更新有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 22 375,248 23 251,150/非上場株式以外の株式 9,713 254 246,275」

    純投資目的の株式について、保有銘柄数22銘柄、貸借対照表計上額375,248千円、受取配当金9,713千円、売却損益254千円、評価損益246,275千円として年度実績を更新している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2024-Q1投資有価証券評価益の四半期更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価益 5,003 5,029」

    市場価格変動リスクに関し、投資有価証券評価益を前年同期の5,003千円から当四半期の5,029千円へ更新している。
  8. FY2023投資有価証券の保有額・評価益を年度更新有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 23 251,150 23 196,177/非上場株式以外の株式 7,978 - 121,969」

    純投資目的の株式について、保有銘柄数23銘柄、貸借対照表計上額251,150千円、受取配当金7,978千円、評価損益121,969千円として年度実績を更新している。前年度の計上額196,177千円、評価損益66,996千円から増加している。
  9. FY2023-Q3投資有価証券評価益・償還の四半期更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価益 - 8,309」

    市場価格変動リスクに関し、当第3四半期累計期間の投資有価証券評価益を8,309千円へ更新している。また、投資有価証券の償還により投資その他の資産が減少したと記載している。
  10. FY2023-Q2投資有価証券評価益の四半期更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価益 - 8,179」

    市場価格変動リスクに関し、当第2四半期累計期間には投資有価証券評価益8,179千円を計上している。
  11. FY2023-Q1評価損から評価益への四半期更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価益 - 5,003」

    市場価格変動リスクに関し、第1四半期累計期間には投資有価証券評価益5,003千円を計上している。前年度の評価損の記載から評価益へ更新されている。
  12. FY2022投資有価証券の保有額・評価実績を年度更新有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 23 196,177 23 154,474/非上場株式以外の株式 6,956 - 66,996」

    純投資目的の株式について、保有銘柄数23銘柄、貸借対照表計上額196,177千円、受取配当金6,956千円及び評価損益66,996千円として年度実績を更新している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 4,203 4,322」

    市場価格変動リスクについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損4,322千円を計上している。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 4,191」

    市場価格の変動リスクについて、当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損4,191千円を計上している。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 3,848」

    市場価格の変動リスクについて、当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損3,848千円を計上している。
  16. FY2021投資有価証券の保有・評価実績を更新有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 23 154,474 / 6,122 1,240 7,362」

    市場価格変動リスクに関し、純投資目的の株式保有を23銘柄、貸借対照表計上額154,474千円、受取配当金6,122千円、売却益1,240千円、評価益7,362千円として更新している。
  17. FY2021-Q3評価損と償還益・売却益の併存を更新有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 - 1,240 投資有価証券償還益 - 38,545 投資有価証券評価損 39,065 4,203」

    市場価格変動リスクに関し、前年同期の投資有価証券評価損39,065千円から当期4,203千円へ更新するとともに、当期には投資有価証券売却益1,240千円及び償還益38,545千円も計上している。
  18. FY2021-Q1評価損から評価益への四半期更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価益 - 38,545」

    市場価格変動リスクについて、当第1四半期累計期間には投資有価証券評価益38,545千円を計上している。前期の評価損の記載から、当四半期は評価益の記載へ更新されている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は、6億4千7百万円(前期比20.7%減)となりました。これは主に保有する金融資産の評価額低下に伴う「投資有価証券評価損」によるものであります。」

    市場価格変動リスクについて、保有金融資産の評価額低下に伴う投資有価証券評価損が実際に発生し、経常利益の前期比20.7%減少要因となったと記載している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 39,065」

    市場価格の変動リスクについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損39,065千円を計上している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 39,455」

    市場価格の変動リスクについて、当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損39,455千円を計上しており、前同期間の評価損ゼロから実際の損失が発生している。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 42,457」

    市場価格の変動リスクについて、当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損42,457千円を計上しており、評価損が実際に発生している。
  23. FY2019評価損から評価益への年度更新有価証券報告書

    「これは主に株式相場上昇に伴う「投資有価証券評価益」及び「投資有価証券償還益」によるものであります。」

    市場価格変動リスクについて、前期の株式相場下落に伴う評価損・売却損の記載から、当事業年度は株式相場上昇に伴う投資有価証券評価益及び償還益の記載へ更新している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「経常利益は株式相場下落に伴う有価証券評価損及び業界最大手証券会社らの勧誘により取得した大手通信会社新規公開株売却損などにより9億3千6百万円(前期比8.0%減)となりました。」

    市場価格の変動リスクに関して、有価証券評価損及び売却損が実際に発生し、経常利益が前期比8.0%減となったと記載している。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 572」

    市場価格の変動リスクへのエクスポージャーについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損572千円を計上している。前四半期累計期間に続き、評価損が実際に発生したことを示している。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3,991」

    市場価格の変動リスクへのエクスポージャーを従来から記載する中、当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損3,991千円を営業外費用として計上している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャーについて、重要な変更はないとする包括的な記載がある。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「営業債権である完成業務未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。営業債務及びファイナンス・リース取引にかかるリース債務は、流動性リスクに晒されております。」

    完成業務未収入金、投資有価証券、営業債務・リース債務について、それぞれ信用、市場、流動性リスクへのエクスポージャーを記載している。
一緒に動いた変遷

「成果品の瑕疵による重大な不具合」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1成果品の瑕疵による重大な不具合3回
  3. 2内外景気の先行き不透明感2回
  4. 3北朝鮮情勢・海外経済・人手不足による企業の慎重な業況見通し2回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言への対応を伴う事業継続リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジナル設計の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャー|オリジナル設計(4642)の変遷 | Komori