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オリジナル設計(4642)・リスク悪化

成果品の瑕疵による重大な不具合

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-H1顕在化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社

オリジナル設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「生成AIの活用は広まっておりますが、僅かな参照データの取り違えなどにより重大なシステムエラーや成果図書の不備に直結するため、建設コンサルタント事業及び情報処理サービス事業ともに、エンジニア職の確保・育成が業績拡大に重要なファクターとなっております。」

    成果品の瑕疵・重大な不具合リスクについて、生成AIの参照データの取り違えが重大なシステムエラーや成果図書の不備に直結し得るという新たなリスク要因を明示している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「工事補償損失 4,070」

    成果品の瑕疵・契約不適合に関するリスクについて、当中間連結会計期間に工事補償損失4,070千円を特別損失として計上している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1工事補償損失戻入れを更新有価証券報告書

    「工事補償損失戻入額 - 635」

    成果品の瑕疵・契約不適合に関連する工事補償損失について、第1四半期累計期間に635千円の戻入額を特別利益として計上している。既往のリスクに関連する会計影響を更新している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当事業年度における当期純利益は、4億1千5百万円(前期は3億7千6百万円)となりました。これは、経常利益は大幅に増加したものの、主に受発注者間双方の確認不足及び見解の相違により修正対応費用である「工事補償損失」の発生を見込んだことによるものであります。/工事補償損失 ― 64,680」

    成果品に関する契約不適合リスクについて、受発注者間双方の確認不足及び見解の相違に伴う工事補償損失64,680千円の発生を見込み、当期純利益の要因として記載している。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「工事補償損失 - 4,680」

    成果品の瑕疵等に関連する工事補償損失について、当第3四半期累計期間に4,680千円の特別損失を計上している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「(2) 成果品に対する契約不適合責任について」

    成果品のミス・瑕疵による業績影響リスクについて、法令用語に沿った「契約不適合責任」という表現へ更新している。ISO9001及びシニアエンジニアによる高リスク案件の定期審査による対処方針は継続している。
  12. FY2021-Q1工事補償損失の戻入れ有価証券報告書

    「工事補償損失戻入額 - 1,067」

    成果品の瑕疵等に関連して過去に発生した工事補償損失について、当第1四半期累計期間に1,067千円の戻入額を特別利益として計上している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「当社では、成果図書の品質確保を更に向上させる仕組みとして、業務経験豊富なシニアエンジニアにより、業務リスクの高いと想定されるプロジェクトのキックオフ時点から、定期的に審査するミーティングを開催し、設計瑕疵の防止に努めております。」

    成果品の瑕疵リスクに対する対処として、シニアエンジニアが高リスク案件をキックオフ時点から定期審査する仕組みを新たに具体化している。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「工事補償損失 - 4,900」

    成果品の瑕疵等に関連する工事補償損失について、当第3四半期累計期間に4,900千円の特別損失を計上している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当事業年度における当期純利益は、4億8千1百万円(前期比18.9%減)となりました。これは主に受発注者間双方の確認不足により発生した修正対応費用である「工事補償損失」によるものであります。」

    成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響するという従来のリスクについて、受発注者双方の確認不足に伴う修正対応費用・工事補償損失が実際に発生し、当期純利益の減少要因となったと記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、徹底した成果品の品質確保及び向上に力を注いでおり、品質保証システムISO9001を導入しておりますが、成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ISO9001導入の説明とともに、成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性を継続して記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、徹底した成果品の品質確保及び向上に力を注いでおり、品質保証システムISO9001を導入しておりますが、成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性を、ISO9001導入の説明とともに継続して記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成果品の瑕疵による重大な不具合について、重要な変更はないとする包括的な記載がある。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャー」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャー3回
  3. 2ICT・VISTAQUA等による差別化と中長期の経営基盤構築2回
  4. 3官民連携による新興国案件の発掘2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジナル設計の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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